新しい時代の軽さ | てらお なみ人形ブログ

てらお なみ人形ブログ

大阪の中崎町で創作人形の教室をしています。
球体関節人形、ビスクドール、ポリマークレイ人形
ときどき羊毛フェルト、その他手芸の呟きです。
http://nami1965.wixsite.com/nami-doll

なんかこー言葉にすると難しい流れ
流れというよりこの世の密度?
いやほんと胡散臭いこと言いだすので
スピリチュアル苦手な人はスルーお願いウインク
沢山の作家さんが参加される展示に
招待作家として出せるようになって
ここ1年でぐっと変わったなと思うのは
重い波動の人も作品も絶えていく気配。
波動とかいう言葉がわかりにくかったら
空気感でもエネルギーでも気でも良い

例えが変かもしれないけど
わたし実はもう良い作品つくるのに
デッサン力とかいらない世界だなと
こっそり思ってます。
ピカソだってすごいデッサン力あった上で
あの抽象的な傑作がーって言ってきたけど
それはピカソの時代のことだ
つまり20世紀までの話。

アートとか人形とか関係なく
もっと軽やかで、それでいて繊細で
輝いてるもの、精妙な作品を作る方が
どんどん増えてきた

生徒さんの性質みてても移り変わってる
生きづらさや、コンプレックスとか
疎外感とか、昔と難問は変わらない
なのに、いまの若い世代は
軽やかで明るいのひらめき電球なんかもう
本質的に醜いものとか嘘とか
偽りをジャッジできてる感じ。
だから上の世代の作った世界では
すごく生き難い。

私は古い世代に属してるから
頑張り、無理、下積み、世間と迎合
競争などなどが自分の夢を叶えるために
必要だと思い込まされてた。

あれ?
軽やかに楽しんで
ちゃんと自分のペースを守って
頑張ってない人の方が
報われてる気がする
そしてなにより幸せそうだ!

極端な話
毎日好きな美味しいもの食べて
睡眠を削るような作業はせず
仲間やパートナーと笑いあえる時間を
大切にして、テレビやネットの
ネガティブなニュースは遮断して
将来を憂うなんて無駄な時間を使わず
過去を悔やむなんて事に脳を使わず
それでも余った時間で好きな制作する

そんなもんで良いのでは?

波動が重い、軽い問題は
どっちが上とか下じゃなくて
この地球だか宇宙だかの季節に
マッチしてるかどうかだと思う。

だから重々しいことにフォーカスして
生きてる人は
夏に冬服着てるようなもんだから
ますます辛くなるんだろう

そして新しい時代は文章とか言葉が
もっと少なく
感覚的で通じてゆく気がする
ブログは廃れていくんだろーなぁ

インスタやTwitterやYouTubeが
もっと主流になるんだろうけど
古い世代はブログとFacebookに
碑文のように、このような事を
書き残すことにしますwww。