車に乗り・・・


最初はお店の方に向かって走っていた。


が・・・


途中から方向が違った。




リセ

「店と逆です」


黒川

「少し時間あるからドライブと思って」




と言い車を走らせる事5分ちょっと・・・


小さいホテル街の近くにきた。





もしかして( ̄□ ̄;)





って思ったら・・・


一番近くにあったホテルに入ろうとした。


ヤバイと思い・・・





リセ

「何考えてるんですか?こんなトコ行きません」




と言いドアを少し開けた。


そしてホテルの入り口のトコで車は停まった。





黒川

「少しだけでいいから」


リセ

「はぁ??少し??少しも何も行きません。

何で行かないといけないんですか?

もうすぐお店に入らなきゃいけない時間なんです。

入るなら1人でどうぞ!私はタクシーで行くので!

店にも来なくていいです。」




と言い車を降りようとしたら。


手を掴まれ





黒川

「ホントに駄目?」




と聞かれたので睨んだ!


そしたら・・・




黒川

「ごめん・・・今度はホントに店に行くからドア閉めて」


リセ

「ホントですか?もし嘘付いたらどうなるか考えてください」




と言いドアを閉めると・・・


店に向かって走り出した。


リセは外を向いたまま無言。




ってかありえねぇ゛(`ヘ´#)




普通ホテルに連れ込もうとするかぁ?(`Δ´)




店に入らなきゃいけない時間までその時で20分




そんな短時間で何するちゅーーねん( ̄^ ̄)




ってかエッチする気なんてねえよ( ̄へ  ̄ 凸






今度は無事にお店に着き・・・


最初の1杯だけもらったが・・・


他のお客が着たのでそっちに向かった。


その後黒川の相手はママがしていた。


黒川は閉店まで居たがリセは付くことなく帰って行った・・・



部屋に戻り・・・


黒川が来る事を心配したが


この日は来なかった・・・


多分・・・




この時リセには新しい彼氏がいた。


全部事情を話し・・・


夜寝られない事を心配して


泊まれる時はいいけど・・・


無理な時があるので・・・


音が気にならないように耳栓を買ってくれたべーっだ!



なので・・・


耳栓をして寝たのでチャイムの音なんて聞こえません!


だから黒川が着たかは不明ビックリマーク


そして・・・


翌日・・・


メールなし!


謝りのメールもないのかい!


ってかこのまま連絡してくるなぁ・・・




と思ったが甘かった汗




※今の彼の事はまた後ほど書きます。






翌朝電源を入れたら黒川からの着信が入っていた


何件か入っていたけど・・・


留守電は入っていなかった。



それからは3日おきくらいに




「元気か??」

「今日はバイトか?」




とかメールが入った。





ってかさぁ・・・




ここまでメールの返信




来ないんだから気付けよ!(´Д`;)




かなり迷惑なんですけど(;´Д`)ノ




そして・・・



またメールが来た。




黒川

「この間の事怒ってるのかな??ホントにごめん・・・

今までの事詫びたいので食事でもどう??」




とその日に何回もメールが来た。


いい加減シツコクて・・・





リセ

「お詫び???そんなのいいです。

それに今日はバイトなので無理です」


黒川

「良かった!返信きて。

今日が駄目だったら明日とか他の日は??」


リセ

「他の日も忙しいので無理です」


黒川

「いつでもいいから・・・時間作って。

バイトじゃないときがいいなぁ。ゆっくり話し出来るし」





はぁ???




何でアンタの為に貴重なプライベートな




時間を使わなきゃいけないの゛(`ヘ´#)




時間の無駄じゃ(゙ `-´)/





リセ

「分かりました。じゃあ今日バイトの前ならいいです」


黒川

「良かった。じゃあ迎えに行くよ」


リセ

「迎えはいいです。どこで食べる予定ですか?」


黒川

「前行った焼き鳥屋でいいかな??そこだったら店にも

行きやすいでしょ?」


リセ

「わかりました。何時ですか?」


黒川

「5時以降なら何時でもいいよ!」





あまり早い時間にして





長く一緒に居るのもイヤだし(;´Д`)ノ





8時出勤だから・・・7時くらいでいいか!




移動時間考えて45分の我慢だし




それに迎えになんて来てもらったら




車に乗らなきゃいけないじゃん




勘弁してくれヽ(;´Д`)ノ




あんな密室に2人でいるなんてイヤだよ





リセ

「じゃあ7時で!!」


黒川

「じゃあ6時半くらいに迎えにいくよ。」


リセ

「迎えはいいです。直接行きますので現地で。

ではまた後ほど」





ってな感じでイヤだけど待ち合わせをした。





7時になり約束の店に行ったら黒川がカウンターに座っていた。


隣に座りビールを頼み


しばらくの無言・・・





そりゃそうだぁ(-。-;)





リセは話する事なんてないし





顔も見るのもイヤなんだから(><;)





謝るって言ったんだから早く謝れよヽ(`Д´)ノ





黒川

「元気だったか??」


リセ

「はい」




そんな感じで世間話をし始めた。


リセは「はい」とか「いいえ」とか答えるだけ・・・




そして・・・30分が過ぎた頃・・・




黒川

「この間の事・・・電話の件気悪くしたならごめん。

イヤァ・・・ついつい飲み過ぎちゃって。

酒乱ではないんだけどねべーっだ!





っておい!!




最後の笑いはなんだよ!!




反省してないだろう( ̄へ  ̄ 凸




電話の件??




電話の件だけじゃねぇよ!




家にも着ただろう!




知らないとでも思ってるのか??




全部見てたちゅーーねん( ̄^ ̄)




ってか酒乱じゃない???




アンタの事酒乱と言わずに誰を酒乱と言うんだ?






リセ

「そうですか!」


黒川

「そういえば・・・車、車検どうするの??」





あぁ・・・


そういえばまだ仲良い時にリセの車の車検の話したっけあせる




黒川

「今回のお詫びに車検代払うから。

車も取りに来てもらえるように手配するから」


リセ

「いいです。」


黒川

「そんな事言わずに・・・明日にでも車停めてる場所教えて!

今のマンションのトコにはないんでしょ?」


リセ

「まだマンションの駐車場借りてないから

前のマンションのトコに停めたままです」


黒川

「わかった!じゃあ今から場所教えて!近くでしょ?」


リセ

「いいです。もうお店に行く時間なので」


黒川

「もうそんな時間??じゃあ同伴しよう」




と言うと、リセの返事も聞かずにママに電話をし始めた。




黒川

「同伴するって言ってあるから後1時間は大丈夫」


リセ

「はぁ・・・車停めてあるトコはFAXしますから」


黒川

「じゃあ番号教えとくよ!明後日までにFAXちょうだい」




と言い番号を教えてもらった。


ってか・・・最初からFAXなんてする気はない。


そして・・・


8時30分になり焼き鳥屋を出た。




ってかまた車で着てるよぉ!(´Д`;)




天罰下れ(`Δ´)




リセ

「私タクシーで行きますから。店の前で」


黒川

「同じトコに行くんだから乗ればいいじゃん」




と言い車に乗せられた・・・




まぁ・・・しょうがない・・・10分くらいの我慢


と思い我慢して乗った。




が。。。




それが間違いだった・・・














ママからメールがきた




ママ

「黒川さんからメールきた??」


リセ

「今日はバイトか聞かれたけど返信してません」


ママ

「そう・・・店前にご飯どう?って誘われて一応断ったんだけど・・・

リセにも誘いが来たかな?って思って・・・」


リセ

「そうでしたか・・・店前にご飯って事は

店周辺にいるって事ですよね?」


ママ

「そうなるねぇ」





ってな感じの内容だった!




はぁ(*´Д`)=з




ママとご飯行ったらその後店にくるじゃん・・・




勘弁してくれ!(´Д`;)




こっちはまだ寝れなくて




悩んでるちゅーーのに(-。-;)




そして出勤し、まだ客もいなくてタバコを吸っていたら・・・


ママの携帯が鳴った。


携帯を開いたママ・・・




ママ

「黒川さんからで・・・今から店に行ってもいい??

って内容なんだけど・・・」


リセ

「店の売り上げになるし・・・しょうがないですよね・・・」





と会話しママは返信した。


それから20分後黒川が現れた。


黒川の前に居ても一切話する事はなかった。


黒川が来てから5分後・・・


別なお客さんがきたからリセは別なお客のトコに行った。


2時間くらい経って黒川は帰って行った。


このあたりで飲んでるって事は・・・


また店後に連絡がくるのかな?って思うと憂鬱だった。


切のいい時間にお客さんがはけたので


店を少し早めに終わる事にした。


後片付けをし・・・


足早に店を出た。


その途中ママから電話があり


黒川との事聞かれ・・・


プライベートで飲み行った時の暴言。


留守電の暴言・・・


部屋まで来て・・・


原チャリを倒して帰った事・・・


1回エッチした事を除いて全部話をした。




ママ

「そんな酷い事があったの??

何でもっと早く言わなかったのあせる


リセ

「前からママの知り合いみたいだから言いづらくて」


ママ

「付き合いは長いけど・・・リセの方が大事でしょ。」


リセ

「すみません・・・この事話した事は黒川さんには内緒で・・・」


ママ

「わかった・・・話した事が分かったらまた何するか分からないからね。

これから何かあったら絶対に言ってね!

それに・・・これから私が起こす行動は私の判断でする事だから

リセは悪く思わなくていいからね」




と言い電話を切った。



その日・・・


黒川が部屋に来るんじゃないかと思って


自分の部屋には帰らず


友達の家に泊まることにした・・・