今年は『鬼滅の刃』をリピートで、
観るようになったからか、
去年以上に映画館で映画を観るようになりました![]()
今年どれくらい観ただろう…
・鬼滅の刃無限城編×9
・木の上の軍隊
・爆弾
・呪術廻戦×2
・ペリリュー楽園のゲルニカ
こんな感じだろうか?
14回か…
毎月1回は映画館に行った計算になりますね![]()
映画観ると、
毎回「予告」があるじゃないですか、
今回の
『ペリリュー楽園のゲルニカ』
は、その予告編で観て
「絶対観たい!」
って思ってた作品でした![]()
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ではでは、
やっとこさ本題の感想![]()
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良いと思ったところ
①アニメなところ
まずこの映画は実写ではなくて、
「アニメ」なところ。
戦争映画って実写?(人間が演じている)のが、
多いじゃないですか。
それはそれでリアルで良いんですが、
こちらはアニメならではの感じが凄く良かったです![]()
アニメだと凄い生々しさは感じず、
ちょっとかわいくてほのぼのしてはいるのですが、
アニメでかわいくしたとしても、
それでも伝わってしまう戦争の残酷さを実感しました![]()
それに、
アニメだと小さなお子さんも観やすいし、
戦争を知る最初の教育?にもいいかもと思います。
②声優がマッチしていた
今回は俳優さんも声優として出てましたね。
主人公・田丸:板垣李光人くん
同期・吉敷:中村倫也さん
俳優が声優やると、
正直「なんか役とマッチしてない」
って場合もあるので心配でしたが、
それぞれのキャラとマッチしていて、
自然に入っていけました![]()
③エンディングソングが心に響く
エンディングは、
上白石萌音さんの
『奇跡のようなこと』
上白石さんの歌声がとても、
歌詞とこの映画の内容とマッチしていて、
最後にじ~んと心に響く感じが残りました![]()
考えさせられたこと
「戦争はよくない」
とか当たり前のことは今回抜きにして…。
戦争中って、
この映画なら敵はアメリカになるけど、
敵は敵って感じで、
攻撃してもされても仕方ない…
って思ってしまう部分が私にはあります![]()
でも、
ちょっとネタバレになるのですが、
ラストのほう…。
吉敷くんが死んでしまうシーンで、
「なんでそうなるの?!」
って思って、この映画で、
一番はらわたが
煮えくりかえる思いでした![]()
以下、ネタバレ注意
敵のアメリカ兵に殺されるなら、
「まぁ戦争だし、
そういうことはあるよね…」
とどこか納得してしまうのですが、
味方のはずの
日本兵に殺されるんですよ…
敵に降参するのは恥だとか、
そんなもんは許さないみたいな理由で…![]()
「はぁ?!」
「せっかくアメリカとの戦いで、
生き延びた仲間同士なのに、
そんな理由で何で殺し合いになるワケ?」
って今の時代を生きる私には
到底理解できない感じでした![]()
でも、
戦時下の日本では、
「捕虜になるくらいなら死を選ぶ」
「捕虜=恥」
みたいな感じだったので、
当時の思考としては、
おかしくはなかったのだと思います![]()
でもでもでも、
映画を観ながら、
そんな理由で仲間の日本人に、
殺されてしまった吉敷くんを思うと、
心底、怒り心頭な思いでした![]()
いや…
戦争って敵はもちろんだけど、
仲間と思っていた人さえも、
敵になってしまう時があるんだと…
本当にやりきれない思いでした![]()
以上、
『ペリリュー楽園のゲルニカ』
を観た感想でした!
ネタバレしてる部分があって、
失礼しましたが…![]()
ぜひぜひ、
映画館まで足を運んでみてくださいませ![]()







