なまえ香ブログ
いつもご覧くださいまして ありがとうございます。
冬深まり、風邪など流行っているようですので
気に負けませんのように![]()
先のブログの1月19日応援くださっている先生ご講演セミナーで
空薫物も焚かせていただきました![]()
【写真は信楽焼稲熊さん作香炉と紫式部香袋】
広い会場でしたが、入口におかせていただき
香をしずかに・・表現させていただきました。
関係者の皆さま そして先生
ご協力ありがとうございました![]()
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なまえ香の調合方法で
むらさきしきぶ
の名前から作った香
写真は、出来立ての時のもの
練りました![]()
手袋を付け作ります
調整はどうしても、練り具合や艶の感覚などとなると
素手となります。
そして指は炭で真っ黒になります![]()
↑1センチほどに丸めます。
こちらをあたたまった香炉の中に、そっとのせて
しだいに保温で香しくなります![]()
香り柔らかく、まろやかで しっとりする香りがひろがります。
尖りやツンとした香りがしないものです。
古来、絹や麻、木綿などの着物で生活をし
そして住まいは、木造 ひのきなどのお家が一般的で
桐たんす 畳や床・・相性の いい薫物は
よき香り![]()
素材をも汚さないように
上手く融合
東洋ならではの香![]()
日本ならではの、温度や湿度環境
みえないものと共に
空間に少しずつひろがる香しさかと思います![]()
炭がさらに空間を浄にしてくださっているような![]()
炭の匂いもするかしないか わかるか否かの繊細な部分まで
研ぎ澄ますことが大切![]()
「練香」という言葉は、平安時代にみあたらないとのことです。
そういえば、歌にも句にもみない
空薫物という言葉になるのでしょうか
そして
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紫式部の香袋
ご参加者さま購入
ありがとうございました![]()
学生さんから、一般の方まで
ご購入くださいました
学生さんは、もちろん学割でご提供![]()
香のこと、ことばの調べのことに
ご関心くださいませ![]()
数分の時間でしたが、
香袋を3種類並べさせてもらいました。
大きめのサイズ、包みのタイプなど↓
お買い上げありがとうございました!!
そして
ご購入いただきました分を
「令和6年能登半島地震|壊滅的な輪島塗業界を、立て直したい」
のクラウドファンディングへ寄付にしました
美しい輪島塗り
クラウドファンディングされています
ご関心ある方は、ご覧くださいませ(お辞儀)
親しくしてくださっている身近な伝統工芸の方と会話でも
昨年も原料というもの、土も何故か?値上がりしているということも知りました。
(今回の地震で、まずは片付けを
設備はもちろん、原料や材料なども
細々と準備費用・・
労働体力色々と勝手に気にはなりますが)
勝手ながら
応援をさせていただくことにしました。
たくさん支援が増えますように![]()







