例によってカラオケへ行って吹いてきました。


喘息を患ってしまったので、

中々息が続かなくて辛いところが有ります。

むせちゃうし。発作っていうのかしら。


まぁそれでも、音階吹いて少しだけロングトーンしたら大分吹ける感じにはなってきたかなぁと。


ソングフォーの三連符の部分を中心に練習しました。

ごまかせる分、早い部分・たくさん動く部分の方がうまく聞こえるかも。

延ばしの音は、本当に音質が全面に出ちゃうから難しい。



気道が狭くなっているのか、ペダルより下の音がすごく出にくくなってしまいました。

太い息が出せない感覚。まぁ薬を飲んで早く治したいところですね。

長身の女性は格好いい

テーマ:

身長何センチ? ブログネタ:身長何センチ? 参加中
本文はここから

確かに、長身の女性にはあこがれますね。

えらくかっこよいと思います。かっこよい女性は素敵です。はい。


ただ、かっこよさには、そんなに身長は関係ないかもね。

自分より小さくても格好いい女性もいくらでもいますし。


そんなわけで、自分の身長は155cmです。

小学生にもガンガン抜かされる身長ではあります。

でもそのおかげで話のネタになったり、一発で覚えてもらえたりとメリットも多いですね。


例によって一時期えらく身長で悩みましたが、今はまぁそういうモンだと受け入れられてきてます。

というか、身長なんて本当に些細なことなんだなぁとw


まぁ、女の人には相変わらずモテませんがw

これは身長じゃなくて顔面と性格のせいだとも思いますし。おすし。

そして、こんな俺でも良い!と言ってくれる人は、

相性が良いんだろうなぁと思います。


まぁ身長に関係なく楽しく過ごしていきたいっすなぁ。

A Song for Japan は略してASJと表記することにします。w


というわけで、久しぶりにカラオケで二時間ほど楽器を吹きました。


ロングトーン、リップスラーの後は、ASJの録音。ソロと多重録音と。

しかしいつまで経っても安定しない。それこそ1フレーズ毎に録音してやろうかしら。


あとは、Adagioの方で頂いた楽譜をさらっていました。

いかにもテューバ譜で、まぁ、1人でさらっている分にはまだそんなに面白くないw


曲が分かってきたら、メロディを想像しながら吹けるから面白いんだけどねぇ。

まだまだアンサンブル不足。

でもアンサンブルするには地道にさらわなくてはいけない。という悪循環。仕方ないね。



納得しないと動かない症候群 (Forest2545Shinsyo 76)
松本幸夫 フォレスト出版 2012年12月30日

「若い部下を持つ三十代以上の人を対象」に書かれた本らしいです。
がしかし、自分がそうだと思ったのでつい買ってしまいました。

内容は、「飲み屋のオヤジがわーわー言ってる」ようではありましたがしかし、
身に覚えが有ることが多く、大分こたえました。

そう。とにかく行動しない。
行動しないから能力も上がらない。そんなことは分かり切っているんだけど、でも行動しない。
いわゆる体育会系とは真逆ですね。

でも裏を返せば、いわゆる「ハングライダー型」ではなく「飛行機型」を目指している部分も見え隠れしているんだな、とは思いました。
自分がそうだとは思いませんが、
「言われたことをそのままやるのではなく、自分で考えて行動する」ということを徹底しようとするがあまり、
「何のためにこの仕事をするのか」ということが見えないと行動しない、という人は多そう。自分の周りの人を考えてみてそんな感じです。

ただ、子どもたちに授業内容を説明するとき、
これからやることを説明するときに使えそうな内容もあって、それはかなり大きな収穫。

・褒めたら必ず理由を説明せよ(認めること+褒めること)
・これまで褒められていない点を探して褒めよ
・第三者にも褒めておけ

これらは割と欠けていたので(ただ褒めるだけが多かった)、
意識してやるとまた子どもたちの受け止め方が変わるかも。と。

そして指示するときは、理由+具体的。
これは以前から気をつけていたけど、やはるい大切だと再確認。

ちなみに自分は納得していようがどうだろうが、
中々行動が出来ない真性のクズではあります\(^o^)/
しかも未だにこーいうマニュアル本を読みあさる!
パーソナリティ障害とは何か (講談社現代新書)
牛島 定信講談社 2012年11月16日

自分を振り返るきっかけと、
研修で心理学系の本を読むことを勧められたので読んでみた本。

大学で勉強したときは大体DSM-IIIに沿ってパーソナリティ障害について勉強していましたが、
この本では、筆者が臨床場面に合わせて少し組み替え、自らの考察を交えながらも説明していました。

性格を形成する上で、やはり「文化」はとても大きな影響を持っていると思います。
日本特有の価値観があったり、振る舞い方があったり・・・
その点で、特に森田療法の視点から、回避性パーソナリティを、
神経質傾向を基にした対人恐怖症として組み込んでいたのが印象的でした。

この分野はやはりアメリカが先進国で、
DSMも結局その翻訳なので、こうやって日本に合わせて組み替え、
そしてより「しっくりくる」内容へと組み替えていくことが大切だろうなあと思いました。
他にも、フロイドやクレッチマー、コフートなど様々な方の理論を取り入れ組み替え、パーソナリティ構造を三階層にしていたり、
臨床の現場から理論を組み立てていて読み応えがありました。


この本に従えば、私はスキゾイド・あるいはスギゾバイタルの傾向がすごく強いなあと実感。
自我が確立していないから、他者との関わりをヘンな方向から求めるんだろうなぁ。
見捨てられ不安とか、ものすごく有ります。見捨てられたくない。
だからええかっこしいしてしまうし、言い逃れしてしまう。
ソーシャルスキル・コミュニケーション能力の低さからくる、
自己愛的で他罰的な性格。
こんな自分と本当に向き合える時がくるのかなぁ・・・


また、パーソナリティが「パーソナリティ障害」となるには、
やはり他者との関わりからくる「きっかけ」がある場合がほとんどなんだなぁ、と実感。
例えばサイクロイドパーソナリティなんて、社会的に成功する要素が非常に強い。でも、それも少し歯車が狂ってしまうだけで、
「パーソナリティ障害」となってしまう。周りも本人も、生きづらくなってしまう。
そんな、他者との関わりによって規定されるものなんだなぁと思いました。


最終章にとても印象的な文章が。

・パーソナリティ障害の治療は、パーソナリティ傾向を修正することではない。(中略)基本方針は、パーソナリティそのものを治療するのではなく、その障害の部分を治すと言うことです。

例えば、演技性パーソナリティの人ならば、その「目立ちたい」という気持ちを活かせるよう生活すればよい。
この考え方は、子どもと接するときにもしっかり押さえておきたい。
その子の性格を尊重するのが第一で、その上でその子やその周りが困ってしまうことがあるのならば、
その場面を解消してやれば良いんですよね。

その子自身の性格を変えようと思ってはいけない。その性格が生きる場面を作りたい。

とかまぁ、言葉にするのは簡単なんだけれどね。
具体的にどのような手だてをすればよいのか・・・。うーん。
子どもたち同士の、横のつながりが鍵になりそうだな。
仲間同士で嫌なことがあったとき、「どうすればお互いに気持ちよく関われるのか」。ということを考えさせていきたい。


以下、帯からの書き抜き。

・スキゾイド・パーソナリティ障害--対象に呑み込まれる不安
・サイクロイド・パーソナリティ障害--強い一体化願望
・妄想性パーソナリティ障害--投影という防衛機能
・反社会性パーソナリティ障害--欠落した規範意識
・境界性パーソナリティ障害--見捨てられ不安
・自己愛性パーソナリティ障害--尊大な自己の背後
・回避性パーソナリティ障害--恥の心理
・強迫性パーソナリティ障害--感情の切り離し
・演技性パーソナリティ障害--他の注目を引こうとする心理