先日、雪が降ったから富士山も雪が多いのかな?
でも、そんなに積もっていないね。
山梨加圧トレーニングクラブの平井ケイジです。
2月は年度末。そしてフリーでお仕事を行っている私は確定申告の時期です。これをやらないと一年が終わらないのです。でも今年は赤字だね😅
とにかく店舗の移転が痛かった…。
ここで支出が重なりまして…。
赤字だ…。
この借金は頑張ってお仕事をやって返せば良いし、また同時期に息子が転校をしたので積み重なる様にお金が飛んで行ったので、あと5年、10年は仕事を休んでいる暇なんてありません。馬車馬の様に働いて行きます(^^)
本日の本題です。
私も筋トレを始めて36年になります。とにかく若い頃は仕事より筋トレがやりたくて仕方ない状態でした。そして、それが楽しくてね!
そのピークが20歳〜36歳くらいまででした。36歳位の頃にベンチプレス大会から引退したと同時に仕事も忙しくなり、その辺りから仕事の合間にトレーニング時間を何とか捻出して頑張って現在まで続けて来ています。
それでですね。36年も重たい重量を扱って来た身体は関節がボロボロなのです。
怪我をあげると右肩の鍵盤部分断裂、右肘は変形性肘関節症で90度以上に曲がらないし、さらに真っ直ぐ伸びないのです。また最近は左側が五十肩気味。
こんな感じで筋トレをすると痛いのです。でもやっています。この対応方法がベンチプレスの世界チャンピオンの児玉選手の動画を見てヒントを得たのです。児玉選手曰く「痛いなら痛くない方法を探してやればいい!」この動画は私のバイブルみたいな物で、大好きなベンチプレスもおかげで何とか出来ているのです(^^)
これが本当にちょっとした事なのです。でも、そのちょっとした事で全く痛みが違うのです👍
さらに、もう一つ対応方法としてチャッピーにも聞くのです。私の右肘はキャビテーションで筋トレ種目をすると「ボキボキ!」と鳴るのです。この鳴り方は半端なくて、ベンチプレスで50kgをラックアップしただけでボキボキボキボキって凄い音がするのです。
その対処方法をチャッピーに聞いたらシャフトの握りを指1本分狭くして、さらに脇の角度も少し狭くしてみてとアドバイスを受けました。
そしたら鳴り方が軽減しているのです。これお医者さんに行っても治らないし、気にしなくても良いのですが、やっぱりボキボキ鳴り過ぎると恐ろしい。
まぁ〜こんの感じで長年の身体酷使のツケを色々と対応しながら老体にムチを打って頑張っているのです。そして私がリスペクトして目標としているのが角田信明さんです。64歳になっても凄い身体をキープしている!
私も頑張ります。
それでは。
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