はいこんにちは今日もですね YouTube 動画の作成を進めて言ってるんですけども今日紹介しようと思っているのはコントロール障害についてですアルコール依存症ってのはですねどういう病気かっていうのは簡単に言うとお先に対するコントロールを失っていく病気といえますこれはですね意思が弱いとかなんでしょ根性がないとかそういうことではなくてアルコール性物質が脳みそを変形させてしまってコントロールする能力を喪失させて言ってるということになるんですねでこれをコントロール障害というんですけどもこちらを4段階に分けてご紹介していこうと思います YouTube 動画を楽しみに

お酒をやめると肌がキレイになるし、むくみの解消にもなる!

っていうのはよく聞きますよね。実際、僕が運営する断酒コミュニティの女性も禁酒の美容効果を実感されています。男の僕自身、肌ツヤがよくなってます。

 

女性ほど自分の肌に注目してないため、どの程度改善されたのかはなんともいえませんが、明らかによくなってますよ!

 

さて、そんな断酒・禁酒による美肌効果や浮腫(むくみ)の解消を実感するにはどうしたらいいでしょうか?

 

 

断酒禁酒の美容効果を実感したいなら、毎日自撮りをしましょう

残念ながら、お酒をやめてもすぐに劇的に肌の様子が変わったりしません。皮膚そのものの新陳代謝ってものがありますし。

 

ただ、毎日鏡を見てても分からないとしても、断酒禁酒によって実際は徐々に変化を生んでいます。そりゃそうですよね、毎日のように欠かさず、しかも大量に摂取していた薬物(アルコールは薬物です)を一切摂取しなくなるんですから、絶対に変化が起きています。

 

そんな小さな変化、特に禁酒による美肌やむくみ解消という美容効果を感じたい場合、毎日自撮りをしてください。ただそれだけでOKです。

 

 

小さな変化は定点観測で捉える

カメラを何時間も同じ場所において夜空を録画した映像ってみたことありますよね?

 

▼こういうの

 

 

長時間同じ場所を取り続けることで、通常では気づかない星の動きをみることができます。これはお肌の変化でも同じことなんです。

 

つまり、毎日同じ条件のもと自撮りを続けることで変化に気づけることって多いんですよ。

 

 

禁酒の美容効果を感じる自撮りのコツは「風呂上がりにすっぴんで撮影」

撮影方法のコツですが、毎日同じ条件で撮影しましょう。おすすめは風呂上がりのどスッピン。他の人に見せる必要はありませんから、遠慮せず撮影しましょう。

撮影場所も無地の背景で、いつも同じ位置にしましょう。ヘアバンドなどはしないほうがいいですよ。同じ乾かし方で撮影すれば髪の毛の変化にも気づけますから。

 

 

そして半月程度撮りためたらコマ送り動画などにしてみてください。

 

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たった半月でも意外と変化があるんじゃないでしょうか?特に浮腫に関しては顕著にあらわれますよ。ぜひお試しください!

断酒のコツ

断酒禁酒を成功させるコツやポイントについて考えたことはあるでしょうか?

 

気合、根性、水がぶ飲み…

 

そういうやり方だとずっと我慢することになり、どうしても断酒禁酒に失敗してしまいがち。

 

そこで今回は気合や根性に頼らない断酒禁酒のコツを3つに絞って書いてみます。

※断酒を成功させるには仲間や協力者がいるといいですが、今回は一人でもできるコツやポイントを紹介

 

 

【断酒禁酒成功のコツその1】気合や根性、憎悪ではなく知識でお酒をやめる

「お酒をやめる!」

 

かつての僕は過去に何度もそう宣言し、そして失敗しました。数日続けばいいほうで、時には朝令暮改で朝の宣言は夕方のお酒とともに流れていくことも。

 

そんな当時の僕を振り返るとお酒を気合や根性でやめようとしていました。さらに、

 

「お酒なんてクソだ!!」

 

という感じで、お酒自体を憎み、それをバネにやめようとしていました。しかし残念ながら全くうまくいきませんでした。

 

 

冷静な目で学び、無意味さに気がついた

そんな僕ですが、2017年3月にお酒をやめ、その後は全く辛い思いもなく綺麗さっぱりやめてしまいました。

 

いったいそれまでと何が違ったのでしょうか?

 

それは、お酒について勉強をしたからなんです。お酒が人体におよぼす害や世の中のお酒トラブルなどを、冷静な目で学び直しました。そしてそういう知識をつけた結果、

 

「お酒を飲むことはストレス発散にはならない。というかお酒自体が飲酒欲求への不満というストレスなどを作り出す」

「脳みそへのダメージは蓄積される。記憶がなくなった翌日に病気にはならないが、何年もかけ徐々に脳を殺す」

「お酒のトラブルは本当に取り返しがつかないことになる」

 

そういう知識や情報を冷静にうけとめ、僕の人生においてお酒が全く必要でないという結論にたどり着きました。つまり、飲酒に対して無関心になったんです。(近年だと元モー娘。の吉澤さんや元TOKIO山口さんなど、お酒のトラブルはあとを絶ちませんね…)

 

人間関係でもそうですが、嫌い嫌いと憎んでるうちは相手の一挙手一投足が気になり何かしら執着があるものです。でも、興味なし、となってしまうと、とたんにその相手がどうでもよくなります。

 

お酒に対する知識を多面的に身に着け、冷静な判断力を身に着けましょう。

 

 

学びとともにアウトプットもかなり重要

勉強というインプットも大切ですが、アウトプットもかなり重要です。カンタンな日記でもいいから記録をつけると思考が冷静になりますし、ココロが折れそうなときに読み返せば自分を奮い立たせてくれます。

そういうアウトプットのための手帳を開発しました!

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【断酒禁酒成功のコツその2】「自分ならお酒をやめることはできる」という信念を持つ

知識をつける、という作業は論理面でのアプローチですが、それとは別に思考(考え方)もかなり大切です。特に

 

「自分ならお酒をやめることができる」

 

という信念、自分自身を信じる心が必要です。これは宗教じみた話ではなく、本当に大切な心構えの話です。信じるものは救われる、なんて言いますが、信じるべきは自分自身の可能性

 

 

麻薬類に比べアルコールの肉体的依存度は低い

もっというと、ヘロインやモルヒネ、覚醒剤というような薬物・麻薬に比べ、アルコールの身体的依存度はそこまで高くありません。(もちろん低くもありませんが)

身体的依存とは、薬物をやめ幻覚が見えたり体が震えたり、そういう症状。(かなり重度のアルコール依存でなければ)お酒にそういう症状はほとんどありません。つまり、離脱症状自体は強くないのです。

 

 

肉体的離脱症状は精神的な依存・洗脳が原因

「離脱症状がキツイって話はよく聞くぞ?!」

 

と思われるかもしれません。実はこれ、精神的依存が原因の可能性が高いのです。

精神的依存というのは、心が依存してる状態。もっといえば洗脳されてる状態です。

 

「お酒がない人生なんて退屈で価値がない」

「私はお酒がないと楽しめない」

「お酒があればオープンな人間になれ社交的になれる」

「お酒がストレス発散になる」

 

これらは精神的にお酒に依存していると思い浮かぶ、“ごく当たり前”のことです。

 

 

 

ですが冷静になってください。

 

 

 

 

これを読んでるあなたはお酒のせいで後悔したり自己嫌悪になったり、苦しんでいるはずです。

 

 

それって「お酒のおかげで人生ハッピー!」とは真逆ですよね?

 

 

そういう精神的依存、洗脳状態がしみこんだままお酒という薬物を断つと心が同様し、過度の離脱症状が発生します。

肉体的な離脱症状などは数日間寝付けないとかその程度。でも洗脳状態だと心がお酒を渇望してしまいます。

 

そういう洗脳をとくために、まずはその1で紹介した勉強や知識の習得が必要になるんです。

 

 

【断酒禁酒成功のコツその3】断酒中であることをいつでもリマインド(思い起こす)できるようにする

断酒をしていてもつい飲んでしまう、お酒売り場でボーッとしてしまう、そんな方もいると思います。

 

残念ながら人間というのは忘れっぽい生き物あり習慣の生き物です。自分自身で

 

「断酒するぞ!!!」

 

と誓いをたてても、忙しい毎日でその誓いを忘れたり、今までの習慣でついお酒売り場に行ってしまったりするんです。これは仕方のないことですから、あなたは悪くありません。天然パーマにストパーをかけてもしばらくするとくるくるとなるのと同じです。

 

ではどうするか。それは、自分自身の習慣をかえる、そのために断酒の誓いを忘れずに過ごすことです。つまりリマインドすることです。

 

 

断酒の誓いを忘れない方法

部屋の壁に

「絶対断酒!!」

と張り出すのももちろんいいです。

 

しかし、日中は仕事などで外出していますよね。そういう場合、スマホの待受など身近なものに断酒の誓いを書くといいでしょう。周りに気づかれにくく、なおかつパッと目に入るように工夫するといいですね。

 

 

まとめ

気合や根性に頼らず、学ぶことが何よりも大切です。そして、やめられるという心(自信)とリマインドの工夫をしつつ、考え方を変えることが成功のカギを握ってきます。

 

人間とは考える葦である

 

なんて哲学な言葉がありますよね。ようするに、人は自分自身の考え方や物の見方で人生が決まります。その原則を逆手に取り、お酒に対する考え方を変えていけばいいんです。

 

もちろん、だれでも絶対できるとは言えません。考え方を変えることは非常に難しいことです。でも、一歩を踏み出さないことには可能性はゼロのままです。

 

 

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