むすめちゃん、今日も元気に保育園から帰ってきました。

 

 

かーさん(私)は、というと、元気な日もあれば、どんよりの日も。これはまあ、一言でいうと「産後だから」なのでしょうけれども。妊娠中からずっと気持ちの揺らぎはあるので、もういい加減すっきりしたいなと、思います笑い泣き

 

個人差があるとは思うのですが、わたしは毎回、妊娠中も産後も「気分が超ゆらゆら」タイプと自分では思っています。「ハッピーが鳴りやまない」タイプの人もいるようですよね。(いいな)

 

たとえば妊娠中は、いろんなことが思うようにできない、自分の不甲斐なさや、もう一生このままだったらどうしよう...みたいな不安感で、どんよりします。

 

妊娠中は具体的には

 

・そもそも身体が思うように動かない

・すぐ疲れちゃって、できることが減る 家事とか仕事とか、40%くらいしかできない

・トイレが近いとか、眠れないとか、生活に不具合が多い

・記憶力がやばい。仕事人として終わったか疑惑

・体型が変わってしまい、女性として終わったか疑惑

・いろいろつらいのに、誰もわかってくれない(という思い込み)

・子どもが生まれた後の仕事や生活が、漠然と不安

 

こんな感じでしょうか。

なんにせよ、自分が自分でないような。こんなはずじゃない!状態。できないから焦る。焦るけどできない。あっははー笑い泣き

 

過去2回もやったのだから、3回目の今回は大丈夫だろうと高をくくっていたのですが、この度の妊娠でも、やっぱりドはまりしました。学習してないアセアセ

 

産後もまた気持ちが山あり谷ありで

 

・身体がガタガタ、疲れやすい

・仕事や家事をしようとしても、自分のペースでできない(当然、赤ちゃん優先なので)

・今日は調子がいいぞ!と思って動くと、翌日ぐったり

・見た目が妊婦じゃなくなるので、やさしくされない(という思い込み)

・そういった感情を家族にぶつけてしまって、それはそれでごめんね と凹む

・体型を戻さねばと思うのに、疲労やストレスでコントロールがきかない

・赤ちゃんが泣くと、ごはん・トイレ・おふろなどで、人間らしい生活ができない

・赤ちゃんには、仕事や家事のタスク処理の技がまったく通用しない

 しかも成長が早いので、「これだ!」と見出した技もすぐに使えなくなる

・出産で、あられもない姿になったり、産後のおなかがポニョッとしていて、なんだか妙に傷ついている

 

いやー。われながらネガティヴ!あっははー笑い泣き

 

で、これらすべて「ホルモンのせい」なんて書かれることが多いですが、いやそりゃそうかもしれませんが、ホルモンのせいだからって、こっちはたまったもんじゃない。ついでに家族や周囲のみんなもたまったもんじゃない。ごめんタラー

 

で。これじゃつらすぎる!というわけで、現在、妊婦さんの心や身体に関するプログラムを開発中。もうすぐちゃんと発表いたします。これに関連し、「ニンプス」サイトでは、こんな連載をスタートしました。

 

「妊娠後期のメンタルケア」

http://ninps.com/special/20170620152021.html

 

 

今回は、「臨床心理士」さんによる解説。これまでのお医者様や助産師さんからのメンタルへのアプローチとは視点を変え、「こころのプロ」の先生に妊娠中や産後の心模様について伺っていきます。

 

ホルモンのせいだから、しかたないよねラブラブ

 

に、とどめず

 

じゃあ、どうしたらラクになれるか、まではじめて踏み込んでいく連載です。

 

妊娠出産のこの時期はそもそもストレスが多い時期。だからこそ、ストレスや問題にどう向かっていくかレッスンしがいのあるタイミングでもあります。生涯にわたって心をしなやかに、子育て期のイライラなどにも上手に対応できるようになるチャンス、そうゴールデンタイムまじかるクラウン

 

本連載は、臨床心理士の戸田さやか先生が執筆くださいます。気持ちゆれゆれの妊婦さん&産後ママどうぞおたのしみに照れ 超絶こころゆれゆれのわたしが、戸田先生にリアルな疑問や不安を、どしどし伝えてお答えいただく予定ですっ。

 

記事はこちらです右矢印

「妊娠後期のメンタルケア」

http://ninps.com/special/20170620152021.html

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むすめちゃんが生まれて、日々家族で「かわいいねーラブラブハート」と、ちゅー唇したりしてラブラブすごしております。赤ちゃんがいる暮らしってほんとに癒されます。むすめちゃんがパァっキラキラと笑うと、家のなかも一緒にパァっキラキラと明るくなりますデレデレすごいパワーです。

 

というわけで、めでたしめでたしなのですが

 

とはいえ、赤ちゃんとの暮らしは、大変さもありますよねあせる

 

ゆっくりお風呂に浸かるとか、友達と遊びに行くとか、映画を見るとか、集中して読書をするとか、そんなことはしにくくなりますよね。長い目で見れば一時のことではありますが。

 

中でも、おいしいものをゆっくり食べるこれができない!のは、ちょっと、いやかなり残念なこと。基本的に自炊になりますし、その自炊すらキッチンに長く立っていられないので、あまり手をかけたものは作れません。

 

ランチだって、いまは会社のみんながいてくれるのでずいぶんまともに食べられますが、むすこ1の時のことを振り返ると、自分のごはんなんて用意する気力も隙もなく、抱っこしながらキッチンで立ったままおにぎりを食べたり、なにか食べようと思ってレンジでチンしたら「チンルンルン」の音でむすこが起きて、そのまま食べられずに夜になったとか、さんざんな食生活でした。

 

母乳のためにも、体力回復のためにも、そしてなにより自分の心のためにも、ごはんくらいゆっくり食べたほうがいいんですけどね。できないんですよねー

 

そこで、ですよ、奥さん。

託児付きランチ

「ここるく」さんのサービスをご存知でしょうか。

 

人気のレストランで、託児付きでランチがいただけるサービスなんです。

 

ほんの数時間、赤ちゃんをママに代わってここるくさんに抱っこしてもらって、その間に素敵なお店でゆっくりランチをするんです。スタイルは自由で、お友達とランチでもよいですし、パパとデートもいいですねデレデレ、そしてもちろん一人でゆっくり過ごすのもOK。

 

いやー、それです。それ。

わたしたちママがほしかった時間。

 

というわけで、ここるくさんの託児付きランチに、行ってきました。今回は取材を兼ねて、弊社のささきさんも一緒ルンルン

 

こちらが今回のレストラン「アクアヴィット」。外苑前です。おっしゃれー!でテンションあがります。北欧料理だそう。うひ。

 

こんにちはーと行きますと、お店の方が個室に案内してくださいまして、ここで「だっこママ」こと、託児のかたとご対面。

 

ミルクの時間や量、お昼寝タイムなどを打ち合わせしまして、よろしくおねがいしますニコニコ

 

レストラン内の個室で預かっていただけるので、はじめて赤ちゃんを預けるママも安心だと思います。シッターさんを自分で手配するのって、登録とか打ち合わせとか最初は何かと大変ですもんね。ここるくさんのサービスなら、レストラン予約=託児も予約できちゃうので、ほんとにラクチンウインク

 

あとはもう、ママはゆーーーっくりランチしてね、というわけです。

鹿のテリーヌ あはデレデレ

 

トリッパ あははデレデレ

 

デザートとコーヒー あははは酔っ払い

 

いやー。癒されます。リフレッシュとはまさにこのこと。

心なしか、むすめちゃんを迎えに行く足取りが軽くなった気が

 

個室にお迎えにいったら、抱っこしてもらって眠っていました照れ

 

報告カードもいただきました。ミルクも飲めた様子。よかったよかった。

 

ママの疲れって気が付きにくいというか、日々休む間もなくどんどん次のタスクや事件がやってくるので、自分で「いまわたし、疲れているな~」と実感しにくいかもしれません。身体だけでなく気持ちも。でもこうしてリフレッシュしてみると、急激に身体も気持ちも軽くなっていて、そこではじめて「あー、わたし、疲れていたんだな~アセアセ」と気がつくんですよね。

 

だからこそ、自分メンテナンスを意識的にしないと、とことん疲れきっちゃう。

いまわざわざレストランなんて...預けてまで.. という気持ちもわかるのですが、明日の笑顔のために、えいっ!と。1度行ってみると、「なーるほど、こういうことかハート」と、自分を大切にすることの意味というか、良さを体験できると思います音符

 

なお、「ここるく」さんでは、レストランでの食事だけでなく、エステや習い事なども、託児付きプランで用意されていらっしゃいます。最新のプランはこちらのページ右矢印 全部行きたくなります笑

「ここるく」さんの詳しいレポートは後日、サイトのほうでもご紹介予定です。おたのしみにラブラブ

 

こちらは「ここるく」代表の山下さん。数年前に偶然おめにかかる機会がありまして、以来、仕事のことなどいろいろご相談させていただいていますニコニコむすめちゃんが生まれて、はじめて「ここるく」さんのサービスを体験できましたラブラブやっぱりママが癒されるって大切ですよね~としみじみ実感した1日でしたピンクハート山下さんありがとう~くちびる

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妊娠中や授乳期の花粉対策。なかなか困りものですよね。病院に行けば、飲んで大丈夫な薬をいただけますが、病院へ行くのも妊娠中や産後すぐは結構大変!風邪で通院なさっているかたもいらっしゃいますし、なにかと気をつかいます。
 
とはいえ、妊娠中は、くしゃみや咳がお腹に響くというか、変なところに力が入ってしまって、背中や脇腹あたりが痛かったり、授乳中も赤ちゃんを抱っこしながらのハクションアセアセや、鼻むずむずは辛いものがあります笑い泣き
 
今年はじめて、iHerbでよいもの見つけました。
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ヴィックス ヴェポラップ的に、胸や背中に塗ると、すっとしたユーカリの香りで呼吸がらくになります。こんなかんじのバームタイプなので、薄く塗るのにぴったり。

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もうひとつ。

BADGERのオーガニック アロマティック チェスト ラブも同じような使い方ができます。こちらもユーカリ入りですが、上のTea Tree Therapy ユーカリチェストラブよりもマイルド。マイルドなので、わたしはこちらは鼻の下にちょっとつけたりしています。子どもにも大丈夫。

 

 

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どちらもおすすめです。

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妊婦さんもOKの、鼻水・鼻づまり対策のツボもこちらの記事でご紹介しています。とくに小鼻の両脇にある「迎香」のツボは、覚えておくととても便利ですちゅーぜひおためしください。

 

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妊娠32週・9ヶ月になりました。
お腹がますますコロンとしてきまして、もう、自力で靴下をはくのがギリギリです滝汗 妊娠前と比較して体重は+8kgほど。過去2回の妊娠の母子手帳を見返してみたら、おおむね9ヶ月前半で+8kg程度となっていて、もしかして、これがわたしの妊娠期の定番の増え方なのでしょうか。食生活や仕事の仕方などは、3回すべて違うのに不思議です目
 
先週の妊婦健診は、助産師外来でバースプランの相談や、病院に連絡するタイミングなどを教わってきました。いよいよ出産が近づいている感じですラブラブそこで先日、ヴェレダさんのセミナーに参加した際に、助産師の浅井先生に教わったセルフバストケアもスタート照れセミナーの様子はこちら右矢印
 
妊娠中は、大きなおなかや疲れやすい身体、揺れる心を支えていくのに精いっぱいで、なかなか産後のことをじっくり考えるのが難しいのですが、とはいえ、やはり少しでも産後に向けた準備をしておくと、ベビー誕生後の生活がぐんとラクになります(経験としてそうおもう真顔)。たとえばバストケアもそのひとつ。
 
赤ちゃんに母乳をあげる、という行動があんなにも大変だなんて、第1子の妊娠中はまったくしりませんでした。赤ちゃんは想像以上に小さく、身体もぐにゃっとしていて抱きにくい。小さいといっても3kgあるので長時間抱いていると体中が緊張と重さで痛くなります。なかなか思うように母乳のコントロールできず、そもそもうまく出てこないですし、どうしても頻回・長時間授乳になってしまうので、バストも痛いチーン 痛いけれどもどうにもできない。乳首に肌荒れのような痛みもあれば、バストの一部分が硬くしこってしまうような痛みも(ノ_-。)
とにもかくにも、身体もバストもあちこちが痛いんですよねアセアセ
 
でも、事前にバストや授乳の準備をしておけば、もしかしたら痛みを多少緩和できたのかもしれないと思うんです。そこで浅井先生の講座で教わったマッサージOK
 
乳首を柔軟にし皮膚を強くするマッサージは、妊娠28週ごろからスタートできるそう(お腹がはりやすい方等は、お医者さんの指示に従ってくださいね)。バストそのものの血行をUPするマッサージ法も妊娠中に覚えて練習しておくと、いざ授乳が始まってうまくいかない時の救いになるはず。
 
指で乳首を圧迫したり、たてよこにもむ感じです(*^.^*)
 
また、バストのマッサージ専用のオイルというのがありまして、こちら浅井先生の講座で教わったヴェレダの「マザーズ ブレストオイル」。直営店とオンラインの限定商品だそうです。
 
 
と、いま、ヴェレダさんのサイトを見ていたら、妊婦さん向けのスターターセットを発見目 かわいいラブラブラブラブ
妊娠中のボディケア用品って、なんていうか、気持ちが上がりますよね。
 
 
ニンプスメンバーの方は、500円クーポンをお届けしておりますので、お忘れなくご利用くださいねOK詳細はこちら右矢印
 

お腹のベビーが1500gを超えてきまして、だんだんわたしのおなかも大きく膨らんできました。うれしい。ですが、身体の動きが取りにくくなったことも事実。

 

・下着やタイツの脱ぎ履きが、よたよた

・下に落ちているモノが、拾いにくい

・ベッドで寝返りを打つのに「よっこらしょ(笑)」

・長時間座っていると、あしがパンパン

・ちょっと食べると、呼吸がくるしい~

 

というような笑い泣き

 

カラダのせいか、はたまた違う原因か。あたまもボー―っとしておりまして、

 

・打ち合わせした内容を、驚くほど忘れる。しかも真っ白に忘れる

・アポイントに行くのに、まにあう時間に出発したのに、どういうわけか遅刻する

・電車は乗り間違える(昨日は逆向き乗りました)

・すっごい集中したと思ったのに、仕事がまるで進んでいない

・ひたすらぼーっとする

 

というような笑い泣き笑い泣き

 

えーっと。わたし、これで、だいじょうぶでしょうかアセアセ

 

周囲に迷惑をかけているのに挽回もできない。

これがいつまで続くか不安。

できないことに焦る。

自分に自信がない。

 

だーーーえーん

 

いやまてよ。

 

こんなテーマで話すシーン、以前にまえにどこかで見たような。

というわけで、会社で話してみたら、類似シーンありました。そうそうあれは、ニンプス編集長のロコちゃんが妊娠している時のこと。そのときの様子が、ロコちゃんが書いていたブログにのありました。NHKで放送していた「つるかめ助産院」でのセリフだそうです。

 

「迷惑や心配なんて心配する必要なし。あなたはもう立派に仕事をしているわ。お腹の中で赤ちゃんを育むこと。それだけでもう十分立派な仕事よ。大偉業よ」

 

あまりに嬉しくなって、大きな文字にしてみました。いやー。救われます。助かります。こんなセリフもあるそうです。

 

「妊婦はアホでいいの。つわりのときは何も考えずにアホ面してていいのよ」

 

なーんだ、いいのかニヒヒ

電車に乗り間違えても、請求書を間違えても、打ち合わせのメモを見ても何一つ思い出せなくても!(←いや、それはさすがに..ちょっとくらいは思い出したい)

 

ありがたいですよね。こういってもらえると。

しかも、会社のみんながまたやさしいんです。

 

「高沖さん。そろそろ、アポイント減らしてください」

「できることはふってください」

「座っていて疲れませんか。疲れたら休んでいて!」

 

と、毎日、かわるがわる、みんなが声をかけてくれます。

 

無理してもだめですよね。かえってみんなに心配かけちゃいますし。なにかあったら、それこそみんなで困ってしまう。

 

できる範囲でできることを。家事も仕事も、自分自身のことも。

産後、しばらくすると、またムクムクと仕事をするパワーが戻ってくるはず。そのときに必ずやみんなにお返しを、社会にもお礼を。

 

週末はゆっくり過ごそうと思いますニコニコ