□ ド♪ ソ♪ 


ヨーグルト入りのお皿に手を突っ込んだうえで
拍手をすれば…


ニンプでした、今はママ。そして社長で、もちろん女!-yoghourt4




そりゃ、こうなるでしょうよ(↓)。つぶつぶまみれ。点画?

ニンプでした、今はママ。そして社長で、もちろん女!-yoghourt5



さて、依然ママと呼ばない息子(1歳5ヶ月)は、
ママ以外の単語は、かなり出てくるようになりました。


for example…

パパ
あっち   (訳:おれは、向こうの部屋に行きたいのだ)
ぅみゃ~ぉ(ネコ)
ぶっ、ぶ (車)
ばうわう (犬)
ちょっちょ (蝶々)
ババ   (ばあちゃん。うちの母)


ババまででているのに
なぜ、ママと言わないのか という問題は さておき(現実逃避)、



息子の言葉の音程について気がついたことが。
なぜか全部、下から上に向かって音程があがり右上矢印ます。



ふつうは

-------------

  パ
-------------

と下がるところが、
------------
  パ

------------
と、上に向かう感じ。


音階でいうと、 ド→ソ音譜 といったところでしょう。


なにもかも全部、ド→ソ音譜



あ、ちょっちょ(蝶々)は、
そうでもないか。毎回、やたら急いですごいスピードで言う。



結局、あのひとってば寝返りもしないままだったし
これはきっとママも言わないまま、大人になるに違いない。
となると、わたし、なんて呼ばれるんだろう。


清乃さん? 


いやー、彼女か、わたしは。
彼(夫)が、清乃さんって呼ぶせいかなぁ。


わたし?


わたしが自分のこと、わたしって言っているから。
わたしって呼ばれたら、ややこしいな。





そうそう
ももちゃん。やっと掃除機の意味を理解した模様(↓)
一緒に掃除などして、たのしんでいます。
あらためまして、ありがとう。



ニンプでした、今はママ。そして社長で、もちろん女!-sojiki




AD

ニンプでした、今はママ。そして社長で、もちろん女!-ucyu


宇宙人、捕獲!とおもったら、息子でした。
(足もとにいるのは、ネコ=秋山さんです)



さて。
10年くらい前でしょうか、自分が結婚した時に、結婚パーティをしました。
たのしかった。


結婚がその後、継続したかどうかはともかく、(←というか、しなかった)
自ら主宰でパーティを、みんなで やいのやいのとするのは
一生に一度くらい、たのしいものです。


と思っていたら、
彼と暮らすようになってから、ひと様主催のパーティに行くのが
なんとまぁ、たのしいったら。
さらに、子が現れてからは、もっとたのしい。

出不精のわたしのはずが、これはどうしたことでしょう。


というわけで、出版社でともに働いた(叱られた)先輩の
結婚パーティーに行ってきました。

日曜日、16:00、銀座です。イタリアンです。



お支度は、こんな具合(↓)。自宅でタイマーで撮りました。案外、いいぞ。


ニンプでした、今はママ。そして社長で、もちろん女!-party

※用はないと思いますが、クリックで拡大します。
 (私の後ろにいるのは、ネコ=秋山さん)



わたしは、ずいぶん前に、イッセイミヤケのファミリーセールで手に入れつつ
あまり着る機会のなかったニットのワンピースドレス。
彼と息子は、わたしのラベンダーカラーにそれぞれ、ネクタイとカーディンガンで合わせてもらって、
親子3人 ザ・春の宴、というかんじ。
ちなみに、親子3人、髪形を右わけの7:3で統一してみました。


せっかく着飾ったので、早めに出て歩行者天国をぶらぶら。
ちょっと寒いけど、たのしいっ、たのしいっ。



ニンプでした、今はママ。そして社長で、もちろん女!-party2

※もちろんこれも、クリックで拡大します。


え?化粧が濃い。
はい、作り込みましたよ。せっかくだもの。うきうきだもの。


ニンプでした、今はママ。そして社長で、もちろん女!-party3

アイカラーは、ルナソルの新色 を試しました。いいですね、これ。
ラメが品よくなじむ。私が使ったのは、[05]です。



いやー、たのしい。たのしいぞー。
と、結婚パーティの模様は、うっかりビデオにしか撮ってなかったので
ご紹介できないのですが
パーティでは、みんなと、みんなの彼(夫)に会えたりしておもしろかったです。


いまどきの女性にとって、子育てって、大変だったりネガティブなイメージも多いと思います。
(わたしもそう思っていたし)

でも、ほら こういうところに楽しさってすごくすごくあるのです。
これは、そう言わないとやっていられないから とは、ちょっと違うと思う。
この浮かれ具合、どうしたら正しく伝わるのでしょう。





AD

□ ホワイトリボン!


先日、ジョイセフの報告会 というのに行ってきました。

ジョイセフ というのは、
「世界中の女性が 安全に赤ちゃんを産み育てるための支援をする、
ニッポン生まれのNGO」。

すぐ、意味わかります?私は最初わかりませんでした。安全に赤ちゃん?という感じで。


では、いきなりですが数字、いきます。
お産が原因で亡くなる人って、だいたいどのくらいいると思います?

おおむね、15,000~20,000人に一人、だそうです。

この数は、多い感じがしますか?少ない?
女性にしてみたら、他人事じゃないですよね。
産むだけで20,000分の1の確立で亡くなるなんて、
どうかわたしには、あたりませんようにっていう話です。

でもこれは、日本の数字。
ナイジェリアは、8人に1人が、お産が原因で命を落としてしまうのだそうです。


8人に1人って言ったら、産婦人科の待合室にいる妊婦さんのうち
2人くらいが、半年後には いないイメージです。

ないですよね、そんなの。あったらいけない。
でもある。それをどうにかしようというのがジョイセフさんです。



先日の報告会は、
ninpsもお世話になっているバースコーディネータの大葉ナナコさんが、
タンザニアへ実際にでかけて、見てきた現状のレポートだったのです。

レポートはこちらから>>
(今月号のVERYを持っている人は、VERYをご覧ください。詳しく出ています。)

大葉さん、きっとすっごい多忙なのに、仕事の時間を空けて
おまけに自費でタンザニアに行ったそうです、なかなかできません。
(出かける前日、ninpsの原稿を送ってくれました。あすからタンザニアです!って言って!!)


会場には、冨永愛さんやninpsでもお世話になっている一色紗英さんやヴィリーナの青木さん、
企業では、西武そごうさんなどもいらしていました。
みなさん、ジョイセフさんを支援をする人たち!


レポートの中で教わったのですが、日本は、世界で一番、安心してお産ができる国だそうです。
すごい。
わたしたちは、産みたくないとか言っているけど、じつはこんなに恵まれている。
不景気とか何とかあるけれど、こんな肝心なところが世界一です。

だから、日本に生きるわたしたちが
できることってあるのかもって思いませんか?


遅ればせながら、ninps&ミー も
マタニティを応援する媒体として、ママばっかしカンパニーとして
ジョイセフさんのホワイトリボン活動に参加したいっ、

というわけで、善は急げで
さっそくきょう、ジョイセフのミッチさん
あってきました。企画の内容はまたそのうちに、ふふふ。
こんなことができるのこそ、起業のだいご味、仕事っていいなぁって思う瞬間です。



うちの会社は、ママが5人、パパが1人。
みんなの子供を合わせると、8人。
8回の無事なお産で、いま、みんなで わいのわいの と、働いています。


できることは、お金もそうだけれど
まずは、知ることだったり、知ったら広げることだったり
もっといえば、ちょっと考えてみることだったり
安心して産めることについて思いを巡らせてみることだったり です。きっと。














AD

こんにちは。
まだ、ツイッターに乗り切れない35歳です。ええい。

本日、共同通信さんの「子育てさがし」という連載に
出していただきました。

 どーんと丸ごと1ページ>>


弊社発刊のマタニティ誌「ninps」のことは もちろんですが

それだけでなく
わたしのこと わが家のこと わが社のこと も お話をさせていただきました。
ついでに、目じりで年齢も表現しています。


一般的に
「仕事とプライべート時間のメリハリをつけよ」 という人が多いですが

私の場合、10年以上のトライアルの結果わかったのは、
公私混同が いちばんしっくりくるぞ ということ。

マタニティ誌「ninps」と、わたし自身と、わたしの家族と、そしてもちろん会社の方針、
スタッフのみんなのお仕事スタイルは、限りなく イコール です。
誌面でだけキレイ事をうたっていたって、そんなの現実的にできないことが含まれる、
ウソになってしまうじゃない。なーんて。

ま、競馬でも投資でも一点集中は危険なんですけどね。


「ninps」は、
どたばた彼と二人、1歳児に振り回されつつ暮らしながら、生み出し
スタッフみんなも、お迎え時間を気にしながら右往左往しつつ企画を出し、記事を書き、
ふと、子どものことを思い出して、話に夢中になったりして
そうやって、働くママたちの気持ちに寄り添って作っています。今後もね。

だから安心して読んでほしい、働く女性のためのマタニティ誌です。



そうそう。
編集部みんなの声もふくめ、じっくり丁寧に取材してくださった共同通信・城山さんに感謝!
(取材の時、一緒に写真を撮ればよかったな、と)


□ 趣味は読書です


実家のおかあさんが作っていた、わたしの成長アルバムは、
おおむね、

「パパとおひるね」
「フルヌード!(水遊び中のわたし)」 
「趣味は読書です。(絵本を読んでいる姿)」

のような、わりとありふれたフレーズが
テントウムシやらクローバーやらの ワンポイントイラストの入った小さい紙に書かれ
写真の下に貼られています。

おかあさん、ポエマー要素の強い人なのに
常識に縛られていたのね、きっと。本領発揮できていないアルバム。常識って強い。



さて、むすこ(早くも1歳4か月)が

趣味は読書です。

に、なってしまいました。あららー。

20冊くらいの彼の書庫から、マイベスト7冊位を
いやもう、こっちが暗記させられちゃう勢いで、「読んでちょうだい」ポーズで持ってきます。
いっちょまえに気分でタイトルを選びます。

彼と私とで、たぶん、1日当たり50話は、読んでます。(もういや)


考えてみれば、
わたし、息子がお腹にいる十月十日のあいだに、たぶん本を100冊くらい読んだし、
彼が生まれて1年の間に、7冊の書籍を出版して、1冊のおまけ本を作って、
それでまた、100冊くらいの趣味やら紹介してもらった本を読んだので

そりゃ、細胞からして環境からして
字好きになってしまうというもの。不可抗力とはこのこと。


じつは
息子が生まれる前に、人は遺伝か or 環境か
という「ニワトリ・タマゴ」テーマを見極めてやろうと意気込んでいたのですが
「本好き志向」に関しては、実験失敗ということになります。
遺伝的にも、環境的にも「本好き」にしてしまったので、結論、わからず。です。
そういうものなのかもしれません。
コントロールできるものでもない、だから永遠のテーマなのだし。



とはいえ、とはいえ、 今のところ息子には

・自動車や電車を積極的に買い与える
・青や緑の服やグッズを持たせる

など、親からの「後天的男子」なプッシュはしていません。
男女とかじゃなくて、好き!を中心に、フラットにいろんなものに接して生きたら いいなぁと思うので。


おもちゃは(そもそもあんまりないのですが…)
車っぽいもあるけど、ままごとっぽのもあるし、
洋服は、青、ピンク、黄色、黒、白、まんべんなく着せています。
女子用タイツもはかせるし、男子っぽいジャンバーも着せます。
1歳児は、何でも着こなせるし。


いまのところ

ぶっぶー(車のこと) とはいいますが
ちょっちょ(蝶々) もいいます。

一番たくさんいう言葉は

パ・パ(彼のこと)
バウワン(犬)
あったあった!(発見!)
ぅにゃぁ~ごぅ(猫だけ、リアルな泣きマネ)

あたりです。

とくに男の子っぽーい っていう感じにはなっていないと思います。
女の子っぽくもないです。
さて、これからどうなるでしょう。

っていうか、「ママ」とはまだ言いません。