□ かなしい、かなしい。


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あかるいはずの年初ですが
かなしいニュースを見てしまい、どうにも気持ちを安定させることができません。

六本木にある“無認可”の託児所で、12月初旬、
赤ちゃんがなくなってしまったとのこと。
いわゆる、うつぶせ寝のようです、まだはっきりしていないみたいですが。
 くわしいニュースはこちら>>

怖い。

怖いです。

そして悲しい。



じつは、この託児所。
子を預けようとして、11月に見学に行っていました。わたしもフクロウと一緒に。

名指しするのは良くないのですが、
ブログであんなの飼育園だわ と書いていた あの託児所です。

とはいえ、託児所のスタッフの方がたは、よいひとばかりでした。
でも、育児スペースの狭さ、専門知識や資格のあるスタッフの数の少なさ、そもそもの人員不足。
24時間営業による不衛生さ(これは私の見た目だけの判断ですが)などなど
気になる箇所がたくさんあり、入園には至りませんでした。
どうしたって飼育に見えて。


でも11月の時点では、ここしか入れるところはなく
わたしもせっぱつまっていたし、
なにかのタイミングがずれていたら、預けていたかもしれない。
そうしたら、事故は私の手元にあったのかもしれない。

事故はブログを書いた たった10日後のことです。


怖くて、怖くて。

そして
でも、そこしか預ける先のない現状に、やるせなくて。


子を持ったら、女性は働き続けることが罪なのでしょうか。
子を預けることそのものが、いけないことなのでしょうか。
会社を作ったら、子なんて持っちゃいけなかったのでしょうか。
そんなことはないと思うのだけれど。


でもきょうは
自信を持って答えを出せません。

ひどいニュース。

1日中、あたまから離れません。




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