好きな服を着て音楽をやって生きる -5ページ目

JAM HOME MADE × Disney のブレス

大好きな人から誕生日プレゼントに戴きました。
嬉しい(^∇^)

好きな服を着て音楽をやって生きる-MickeyBrace

けっこう昔から好きなジャムホームメイド。
考えてみれば持っているアクセサリーはJAMが多い。。。

こいつは Mickey's Hands Beads Brace 。
ただのビーズブレスかと思いきやシルバー製の留め金がミッキーの手。
キャラモノなのに何の抵抗も無く身に付けられる洗練されたデザインには脱帽。

JAMはディズニーコラボのアイテムが多数あって
ミッキー等のモチーフをデザインの中に上手く落とし込んでます。
見ていると色々欲しくなるから困る。。

オシャレかつ"さりげなくカワイイ"。
いいでしょコレ?

JAM HOME MADE 公式 OnlineShop





男女のファッションについての考察

「我々はまず自分のために、次に女性のために、
最後に自分以外の男たちのためにお洒落をする。」

故 落合正勝氏の著書にある言葉である。

個人差はあると思うが、これは非常に的を射ている。
男性にとって一番大切なことは
「好きなものを身につけて自分自身が満足すること」なのである。

一方、女性のファッションは誰のためだろうか。
「まず男性のため、次に自分のため、最後に自分以外の女性のため」
のようだ。(あくまで独自の調査によるものです)

「彼氏の喜ぶ服を着たい」みたいな感じ。
見せる男性がいない場合はちょっと変わってくるが。。。


次に値段について。
レディースに対してメンズの服は比較的値段が高いのはなぜか。
これはファッション雑誌を比較しても明らか。
20代女性向けファッション誌で紹介される服に数千円台のものが多数あるのに対し
同年代の男性向けファッション誌の中は安くても一万円以上であり、数万円のものが目立つ。

理由の一つは、男性のファッションは女性ほど流行に影響されないから。
「今年しか着れない」ような服より、比較的ベーシックなものが多い。
結果として、男性は服を買う頻度が少なくなる。
売れる数が少ないから必然的に値段が高くなる。

もう一つ。
男は身につけるモノのデザインだけではなく、素材や機能、
そしてそのモノにまつわる背景(所謂ウンチク)に興味を感じる。
素材や機能にこだわり、作りにこだわると必然的に品質が上がり
結果として値段が高くなる。

女性の場合は一つのアイテムにこだわるよりも、数で勝負する必要がある。
同じ服を長く着ることよりも、バリエーションの方が重要。
勿論、男性も同じものばかり着ていたら飽きますが。


以上、独断と偏見による男女ファッション論でした。



↓冒頭の一節は下の本から引用↓
[新版]男の服装術 スーツの着こなしから靴の手入れまで/落合 正勝
[Amazon.co.jp]   [楽天ブックス]
 




ブログタイトル

ブログタイトル変更しました。

好きなことを書いていこうと思って始めたものの
気付けばファッションと音楽の事しか無い。

ならばそういうタイトルにしてみました。


余談ですが
先日、たまたま熊本でヘアサロンに行った時
スタイリストのお姉さんと話していて気付きました。
上田兄は、熊本ではタレントとして認識されているようです。

餃子の店も儲かっているようです。