BIRKENSTOCK の Boston
9月、こいつの出番だ。
一年中履き倒そうと思って今年の春に購入したビルケン Boston (ボストン)。
でもアッパーはオールレザー。
さすがに夏に履くには暑すぎた。
当初の目論みに反して6月には既にベンチ入り。。。
しかしついに9月。
まだまだ残暑は厳しいが満を持して秋のファッションに投入する。
春に履き始めた頃のワクワクが戻ってきた。
こいつを履いているとなぜか嬉しくなる。
幅はナローウィズを選んだので普通のビルケンよりスマート。
加えてソフトフットベッドがフンワリ足を包んでくれる。
ソフトフットベッド良いです。
普通のフットベッドしか知らない人は是非一度体験を。
そういえば春に自転車乗っててコンクリートで傷を付けたんだった。
革靴用のクリームで補修したからそんなに目立たなくなってる。
こんな傷も含めて、これからだんだん良いアジが出てくるだろう(;^_^A
これからもいっぱい履きます。
BIRKENSTOCK 公式Online Shop
一年中履き倒そうと思って今年の春に購入したビルケン Boston (ボストン)。
でもアッパーはオールレザー。
さすがに夏に履くには暑すぎた。
当初の目論みに反して6月には既にベンチ入り。。。
しかしついに9月。
まだまだ残暑は厳しいが満を持して秋のファッションに投入する。
春に履き始めた頃のワクワクが戻ってきた。
こいつを履いているとなぜか嬉しくなる。
幅はナローウィズを選んだので普通のビルケンよりスマート。
加えてソフトフットベッドがフンワリ足を包んでくれる。
ソフトフットベッド良いです。
普通のフットベッドしか知らない人は是非一度体験を。
そういえば春に自転車乗っててコンクリートで傷を付けたんだった。
革靴用のクリームで補修したからそんなに目立たなくなってる。
こんな傷も含めて、これからだんだん良いアジが出てくるだろう(;^_^A
これからもいっぱい履きます。
TD307II での低音再生について
かなり以前、Ecpipce TD についての記事
を書きましたが
「TD307を買おうか迷ってるけど、ちゃんと低音が出るのか気になる」
という方がいらっしゃったので今日は少しばかり説明を。
ちなみに僕は音楽を演りますがオーディオマニアじゃないので
できるだけ簡単に、マニアックにならないように述べます。
結論から言うと、TD307単体では大きな(音圧が高い)低音は出ません。
でも低音は聴こえます。
しかも、かなり正確な低音が。
オーディオ機器の方向性には2種類あります。
1つは、低音を増強したりライブ風の残響音等を加えて
良い音に聴こえるように積極的に音作りをするもの。
料理に例えれば、素材が何であれ調味料やスパイスを沢山使って
美味しいものを作ろうという感じ。
もう1つは、音源を限りなく正確に再生させようとするもの。
料理だと、できるだけ手を加えずに素材そのものの味を引き出す感じ。
TDはこちらの部類に入ります。
TDシリーズは小口径シングルユニット&タマゴ型構造等々により無駄な響きを排除しタイムドメイン理論に基づいて原音を忠実に再生することを目的としたスピーカです。
なので構造上は大きな低音を出すようになっていません。
小さなスピーカでも、B○SEのようにスピーカボックス内で低音を増強させたり
位相差によって聴感上の低音を強調する技術もありますが
いずれも原音を変化させてしまうことになります。
TDはスピーカで発生する無駄な響きを極限まで抑えるように作られているため
通常のスピーカでは埋もれてしまっていた小さな音まで聴き取れます。
音の輪郭がボヤけないので、低音楽器の半音の動きまでしっかり聴き取ることができます。
この辺が、楽器演奏者がTDを選ぶ理由だと思います。
良質なライブ音源であれば、まるで会場にいるかのようなリアルさで再生されます。
逆に、粗悪な音源は粗が目立ってしまう(耳立つ?)ので、味付け系のスピーカを使う方が良い音に聴こえたりします。
最終的には好みの問題。
ピュアな音で聴きたいのか、イケイケの音で聴きたいのか。
ただ、どちらにしても迫力のある低音が欲しい時は素直にサブウーファーを
買い足しましょう。
良い音で聴こうと思えば最も正しい選択肢かと。

「TD307を買おうか迷ってるけど、ちゃんと低音が出るのか気になる」
という方がいらっしゃったので今日は少しばかり説明を。
ちなみに僕は音楽を演りますがオーディオマニアじゃないので
できるだけ簡単に、マニアックにならないように述べます。
結論から言うと、TD307単体では大きな(音圧が高い)低音は出ません。
でも低音は聴こえます。
しかも、かなり正確な低音が。
オーディオ機器の方向性には2種類あります。
1つは、低音を増強したりライブ風の残響音等を加えて
良い音に聴こえるように積極的に音作りをするもの。
料理に例えれば、素材が何であれ調味料やスパイスを沢山使って
美味しいものを作ろうという感じ。
もう1つは、音源を限りなく正確に再生させようとするもの。
料理だと、できるだけ手を加えずに素材そのものの味を引き出す感じ。
TDはこちらの部類に入ります。
TDシリーズは小口径シングルユニット&タマゴ型構造等々により無駄な響きを排除しタイムドメイン理論に基づいて原音を忠実に再生することを目的としたスピーカです。
なので構造上は大きな低音を出すようになっていません。
小さなスピーカでも、B○SEのようにスピーカボックス内で低音を増強させたり
位相差によって聴感上の低音を強調する技術もありますが
いずれも原音を変化させてしまうことになります。
TDはスピーカで発生する無駄な響きを極限まで抑えるように作られているため
通常のスピーカでは埋もれてしまっていた小さな音まで聴き取れます。
音の輪郭がボヤけないので、低音楽器の半音の動きまでしっかり聴き取ることができます。
この辺が、楽器演奏者がTDを選ぶ理由だと思います。
良質なライブ音源であれば、まるで会場にいるかのようなリアルさで再生されます。
逆に、粗悪な音源は粗が目立ってしまう(耳立つ?)ので、味付け系のスピーカを使う方が良い音に聴こえたりします。
最終的には好みの問題。
ピュアな音で聴きたいのか、イケイケの音で聴きたいのか。
ただ、どちらにしても迫力のある低音が欲しい時は素直にサブウーファーを
買い足しましょう。
良い音で聴こうと思えば最も正しい選択肢かと。
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BIRKENSTOCK をリペアして履く
リペアから返ってきた彼女のビルケン BALI (バリ)。
BALI を履く女の子はなんだかオシャレで可愛い。
しかし!お手入れ不足もあって今ではすっかりボロボロに。
でもビルケンシュトックはリペアができるんです。
しかもドイツじゃなく日本国内で。
正規販売店に持っていけば、国内で唯一の直営修理工房に送られ
日本の職人さん達によって丁寧に修理されます。
日本人の職人さんがリペアするってのがなんかイイじゃないですか。
さて、今回のリペアはバックルとスエードライナーの交換。
ゴールドのバックルは錆び、ライナーは黒く汚れて少しカビてました。
ソールはそれほど減ってなかったので今回は見送り。
ちなみにソールは全交換から、爪先や踵のみの継ぎ足しリペアも可能。
すり減った部分を斜めに削って貼り合わせ、継ぎ目が分からないほど美しい仕上がりになります。
返ってきた BALI はまるで新品のよう。
これからはもっと大事に履くと誓った彼女でした。
ビルケンには、修理をしてでも履き続けたいと思わせる魅力があります。
まるで高級な革靴のよう。
国内に直営修理工房があるのも、それほど需要がある証。
大量生産のモノが流通し、安く買えるがすぐに捨てるのも当たり前の現代。
「水道哲学」というのは松下電器(現パナソニック)の創始者、松下幸之助氏の言葉。
水道の水のように物資を潤沢に供給することにより、物価を低廉にし
消費者の手に容易に行き渡るようにしようという思想です。
このような偉大な先人達の努力により、戦後日本は劇的な復興を成し遂げ
現在私たちは本当に豊かな社会に生きています。
しかし同時に、発生する大量のゴミが地球環境にとって問題にもなっている現実。
そろそろ、使い捨ての生き方を見直して次の哲学を考える
そんな時代が来ているのでは。
話が大きくなり過ぎましたが、、、つまり何が言いたいかというと
ビルケンのリペアはおススメということです。
BIRKENSTOCK 公式Online Shop
BALI を履く女の子はなんだかオシャレで可愛い。
しかし!お手入れ不足もあって今ではすっかりボロボロに。
でもビルケンシュトックはリペアができるんです。
しかもドイツじゃなく日本国内で。
正規販売店に持っていけば、国内で唯一の直営修理工房に送られ
日本の職人さん達によって丁寧に修理されます。
日本人の職人さんがリペアするってのがなんかイイじゃないですか。
さて、今回のリペアはバックルとスエードライナーの交換。
ゴールドのバックルは錆び、ライナーは黒く汚れて少しカビてました。
ソールはそれほど減ってなかったので今回は見送り。
ちなみにソールは全交換から、爪先や踵のみの継ぎ足しリペアも可能。
すり減った部分を斜めに削って貼り合わせ、継ぎ目が分からないほど美しい仕上がりになります。
返ってきた BALI はまるで新品のよう。
これからはもっと大事に履くと誓った彼女でした。
ビルケンには、修理をしてでも履き続けたいと思わせる魅力があります。
まるで高級な革靴のよう。
国内に直営修理工房があるのも、それほど需要がある証。
大量生産のモノが流通し、安く買えるがすぐに捨てるのも当たり前の現代。
「水道哲学」というのは松下電器(現パナソニック)の創始者、松下幸之助氏の言葉。
水道の水のように物資を潤沢に供給することにより、物価を低廉にし
消費者の手に容易に行き渡るようにしようという思想です。
このような偉大な先人達の努力により、戦後日本は劇的な復興を成し遂げ
現在私たちは本当に豊かな社会に生きています。
しかし同時に、発生する大量のゴミが地球環境にとって問題にもなっている現実。
そろそろ、使い捨ての生き方を見直して次の哲学を考える
そんな時代が来ているのでは。
話が大きくなり過ぎましたが、、、つまり何が言いたいかというと
ビルケンのリペアはおススメということです。
