美しき古里の違いについて | 今帰仁酒造公式blog 「泡盛ダンディズム~沖縄の風に吹かれて~」

美しき古里の違いについて

みなさまこんにちは。

今帰仁酒造ブログ担当の洲鎌です。

 

弊社の代表的なお酒の美しき古里ですが「同じ名前なのに、何が違うの?」と、疑問を持たれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

今日は、沖縄県内のスーパーなどでもよく見かける、こちらの3商品の違いのお話をしようと思います。

 

美しき古里20度、美しき古里淡麗30度、美しき古里30度

 

左「美しき古里 20度」

緑のビンでお馴染みですね。

こちらは、度数も低くやさしい味わいです。お値段もお手頃なので、気取らずに気軽に飲める商品です。昨日も書きましたが、私が普段飲んでいるのはコレです。

 

中「美しき古里 淡麗 30度」

こちらは、弊社の商品で唯一の減圧蒸留の商品です。

癖がなく、すっきりとした味わいです。泡盛の独特な香りが苦手な方でも、これなら飲めるという方もいらっしゃいます。炭酸割や、カクテルベースとしても美味しいです。

 

右「美しき古里 30度」

こちらは、古酒が20%ブレンドされているため、甘みやコクを感じます。

ふくよかな味わいなので、普段から泡盛を飲んでいらっしゃる方にも満足していただけると思います。

 

 

簡単にですが違いを説明したものの、実際に飲んでみるのが一番だと思います。

皆様の好みに合った一杯が見つかりますように!!

 

 

工場併設の直営店では、試飲もできます。平日8~17時まで営業していますので、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

また、予約制ではあるのですが、工場見学も行っております。

(くわしくは今帰仁酒造ホームページをご覧ください。)

 

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それでは、また(^_-)-☆