スタンドバイミー | 泣きアイテムのブログ

スタンドバイミー

作家ゴードン・ラチャンスはある日、「弁護士クリストファー・チェンパーズ刺殺される」という新聞記事に目をとめ、遠い過去の日を思い起こす。クリスは、ゴードンの子供の頃の親友だった。


時代は、彼が12歳だったころにさかのぼる。ゴーディ(ゴードンの愛称)
は、オレゴン州キャッスルロックの田舎町で育てられる。ゴーディ、クリス、テディ、バーンの4人は、性格も個性も異なっていたがウマが合い、いつも一緒に
遊んでいた。木の上に組み立てた秘密小屋の中に集まっては、タバコを喫ったり、トランプをしたり、少年期特有の連帯感で堅く結ばれていた。


ある日バーンは、兄たちの会話を盗み聞きしてしまう。ここ数日行方不明になっている少年が、30キロ先の森の奥で列車にはねられ、野ざらしになって
いる場所を知ったバーンは、仲の良いゴーディたちに話す。『死体を見つければ英雄になれる』と考えた4人は、線路づたいを歩いて死体探しの旅に出かけ
る……。




ベン・E・キングの曲から始まるこの映画はまさに少年が大人に変わっていく姿を描いた作品だ。
自分が個人的な好きなシーンは森の沼に入ってしまい数十匹のヒルに血を吸われるシーンだ。