イベント 「NAKED SONGS」 blog

イベント 「NAKED SONGS」 blog

ビートジェレネーションの詩人たちや音楽ライターでミュージシャンの故・下村誠をリスペクトするきっかけではじめた ミュージシャンによるポエトリーリーディング&弾き語り 中心の音楽イベント。その情報を伝えるブログ。

2020年5月30日、昨年に引き続き 高円寺ShowBoat で開催予定だったイベント「NAKED SONGS 」は緊急事態宣言や東京都の休業要請が発令される前にお客様、出演者、スタッフの安全を鑑み中止を決断しました。昨年はイベントから生まれたバンド「The Subterraneans 」の実質的なデビューライブなど、バラエティに富んだ内容で盛り上がったので今年も同じ時期に開催しようと昨年の11月頃からブッキングを考え、サブタレニアンズに続き 新たにイベント発の詩人たちのユニットのデビューライブで「ポエトリーオペラ」という新しい試みやゲストにヒット曲の楽曲提供で知られてるシンガーソングライターの高橋研さんをお迎えして、さらにコトバとロックとアートの祭典にしたいと思っていたのですが 不測の事態となり主催者としてとても残念です。
そして、その開催日が近づいてきて、楽しみにされた方に何か出来ないかと思いはじめ、最近、流行ってる?無観客の生配信やら、生放送なんて、考えてもみたのですが、そういう事に関してはノウハウも無いし、ちょっと違う気もして、それでも何かしたいと思い、今までのアーカイブ映像でThe Subterraneans の動画を作り、少しでも楽しんで貰おうと思いました。主催者が記録用にスマホで撮ったものなので、映像、音響のクオリティが無いので、期間限定の公開にします。
イベント開催予定の5/30 夜から24時間、YouTubeで一般公開にします。 

少しでもイベントの雰囲気を楽しんで貰えたらと思っています。必ず この企画を開催出来る日を信じて 構想を練り直します。
どんな状況下でもビートは続いて行く。
Beat Goes On !



新しく作った動画 2本「リーディングセッション」「All Doors are Open」
の音響は篠原太郎がマスタリング?リミックスしてくれました。


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日付が変わったので一般公開は終了しました。ありがとうございました。
また、こいう機会を設けたいと思います。


2020/05/30

「 NAKED SONGS 」  中止に際しての出演者のコメント。

 

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我々は地下街の住人

土曜日に
久しぶりに(そう、6ヶ月振りだ)
太陽を抱きしめ
夜のシャワーを浴び
新しいスーツに身を包み
精霊達の集うパーティに出席するはずだった

やんごとなき事情で中止になった
人生はままならないものだ

まぁでもそんなことは
今までもイヤというほど経験してきたからなオレ達

どうということはない
次の機会に備えて牙を研ぐよ

君を裸にしてやる
君の魂を盗むんだ
新しい生活様式はshitだ

君を連れ去るんだ
君にぴったりくっつきたいんだ
蛇のように絡みつくんだ

その日を夢見て
オレ達は眠る
今夜も
subterraneanで

The Subterraneans 

黒水伸一

 

 

              ♪♪♪                

 

 

 

いやー、俺ってとにかく締切間際にならないと始めないタイプでさ。

いるでしょ、そういう奴。

新年にThe Subterraneansメンバーに、5曲ほどアイデアあるので、

5月のライブには披露するぜーなんて宣言しながら。

コロナ期間も新曲進めるでもなく、

ブコウスキーよろしく朝からビールだバーボンだ、と。

 

それでも5月になったら仕上げるつもりでいた。

 

そんな放りっぱなしの曲達。

 

ジェリーのマジックボックス

ジェシー・エド・デイビスとの会話

月のかたちのlocket

イン・ザ・ガーデン

inner planet

さよならを教えて→このタイトル、一昨日、

黒水兄貴に盗まれた!

 

また今度、仕上げるよ。

 

音楽が必要とされるその時に。

 

The Subterraneans

CROSS

 

 

             ♪♪♪                 

 

 

生きて。

再び会いましょう。

その日まで、お元気で。

 

The Subterraneans 

久保田敏明

 

 

               ♪♪♪                     

 

 


残念! 
楽しみにしてくれてた人たち
ほんとごめんね!
次にやれるときは今回の分まで
爆発予定なのでよろしくです!

 

 

The Subterraneans 

篠原太郎

 

 

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訳詞してカバーする曲を決め、

リーディングする詩もイメージし、

何か月も前からワクワクのイベントでした。

残念。

無念。

この気持ちをぶつけられるステージを、

この俺にもう一度ください。

 

高橋研

 

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いま、皆様のお心に、かすかな楽しさがありますこと、それを心よりお祈り申し上げます。

個人的に知っていた、ある夭折した詩人の言葉に、「言葉がなければ可能性はない」というものがあります。

来たるべき日に、THE POETSが皆様の前で、詩の可能性に挑戦できること。我々にとっては、それが何よりも楽しみです。

生き延びましょう。その日まで、そしてその日を越えて。

 

THE POETS

代表 :大島健夫

 

 

 

ご無沙汰しております。

 

しばらく放置してしまったこのイベントブログ、

本日(2020.05.30)に開催予定の「 NAKED SONGS  Beat Goes On.2020 」宣伝、告知を本格的にやろうと思ってた矢先に新型コロナウィルスの感染が広まってゆき、先行きが見えなくなってきて告知するか戸惑って そのままになっていました。Facebookのイベントを作成してそこでは宣伝告知してたましたが〜。そうこうしてるうちに、世界中で日本全域で感染拡大、パンデミック、オーバーシュート、ロックダウン、クラスター、などカタカナ語が飛び交い コロナ禍と言われる状況になり、出演者、会場と相談して早々とブログで告知する前に中止を決断。それから、すぐに都の自粛要請、ライブハウスなどの休業要請、国の緊急事態宣伝などが発令され、いずれにしろイベントを開催出来る状況ではなかった。

 

宣伝告知してなかったので、主催者の今回のイメージを少し紹介。昨年開催した会場のShowBoat の壁面一面にコトバ、歌詞やら詩などを書いた紙を貼り出し、ビジュアルでも楽しめるようにした。今回はそれにプラスして絵やらオブジェも作って さらに楽しめるようにしたいと思っていた。出演者はイベントから生まれた スーパーバンドの 「The Subterraneans 」を筆頭に、朗読詩人たちにユニットを結成してもらい、このイベント発のロックオペラではなく、ポエトリーオペラなる詩の朗読だけで

物語を繋いでゆく試みを企んでいた。そして、イベントの趣旨やコンセプトを理解して頂き出演の快諾を頂いたベテランのシンガーソングライター 高橋研さんのラインナップで繰り広げようと考えてました。非常に残念です。

 

楽しみされていた方に少しでもイベントの雰囲気が伝わればと思い、

今までの記録用に撮った動画を一部だけ 今夜、限定公開したいと思っています。

 

 

 

宜しくお願い致します。

 

sami