刀狩りでござる ♪ ~ CUTVIB Heavy Weight ~ | 中澤新一郎のメガバスブログ

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先日の初釣りにて遭遇した太刀魚君 ♪

幽霊とも称される、その神出鬼没ぶりが、
若干、不安ではありましたが ・・・

潮の効くタイミングを見計らい、改めまして ・・・

刀狩り ♪



先日の激寒釣行を素早く反省し、
今回は、抜かりなく !

防寒性と作業性が両立された ・・・
Megabass Ti GLOVE を着用 ♪

チタンコートされた裏地で放熱が抑えられ、
薄手なのに保温性十分 ♪
心地良く伸縮するフィット感と
違和感の無いタッチ感 ♪

万全の態勢での戦闘開始に ・・・
思わずピースサインもでる ! (笑)

さすればポイントに立ち、
おもむろにラインの先に結ぶのは ・・・

カットバイブ HW ! !

まあ基本、サーフに回遊してきて、
彷徨いてるような太刀魚は食いが良いので、
何でもいいといえば、いいのだが ・・・ (笑)



そんな中、 CUTVIB を選択した理由は ・・・

先日の実績 ! ! (笑)

が主なのですが ・・・

一応、きちんと考察してみますと ・・・

まずミノー選択を外したのは ・・・
先日釣行時の感触から、タチウオを探すのに
飛距離は勿論、レンジも広く探る必要性があり、
タナどりが自由なバイブレーションの方が
手返しが良いと思えたから ♪

で、あるならば ・・・

ジグの方がより射程は広いし、
バイブ同様レンジも自由なわけで ・・・
( 最悪、ロスト時のコストも安いし ・・・ 笑 )
適切ではないかとも考えたのだが ・・・

気になったのは、釣り場の浅さ !
関係して、沈下が早いジグは、
ちとスイムスピードが速い印象があり ・・・
タチウオの興味を引き、追わせるのに、
なんとなく不安があった ・・・

すると ・・・

必要十分な飛距離と、自由なタナどり、
現場に合った絶妙なスイムスピード感
と思えたのが ・・・

CUTVIB HW であったしだい !

( もっとも反応が無ければ、ミノーもジグも、
 結局試しに投げるのですが ・・・ 苦笑 )



とりあえず本日の状況を確認する為、
CUTVIB を広範囲に散らし、
魚からの反応を見る !

すると、ほどなく ・・・
スローリトリーブの カットバイブ に ・・・

ゴッ ! ?

と衝撃が走る !

・・・も、乗らず ・・・ (苦)

すかさず今一度、同じラインに
カットバイブ を通し、
気持ち、よりスローなイメージで
泳がせてみると ・・・

ガキッ ! ?

と、中層根掛かり ! !

待ってましたとばかりに、巻合わせつつ
ロッドを煽れば ・・・

「 ジリジリ ・・・ ♪ 」 と短いドラグ音を響かせ、
一瞬の反抗を試みた後 ・・・
途端に諦め、寄ってくる ! (笑)



とりあえず ・・・
魚が居残っていてくれた事に感謝しつつ、
引き続き同様にトレースするも、
バイトは続かない ・・・

ならばと カットバイブ HW を遠投し、
遠目を探ってみると ・・・
カーブフォール中の CUTVIB に、

ビクン ! !

と、生々しい接触感 ・・・ (汗)

魚の存在は確認できたものの ・・・
「 今のは ・・・ 危なかった ・・・ 」
とヒヤヒヤしつつ ・・・ (笑)


同じ位置へと、再びキャストし、
今度はリトリーブを加え、
ややテンションを維持しつつ
巻落としてみたところ ・・・

ガッ ! !

と、目論見通りに中層根掛かり !



しばし、こんな感じで広範囲に探りつつ、
太刀魚探しに四苦八苦していたのだが ・・・

いよいよ下げ潮が効き、
強烈に流れが絞れ始めると、
明確に太刀魚のポジションが決まり始め ・・・

ブレイクの向こう側、
流芯脇の緩流帯と絡んだ深みで
バイトが集中し始める ♪

CUTVIB HW を流れに投じ、
流されつつ落とし込み、
ブレイク向こうの深みに流され着いた所で、
ブレイクを舐めるように、
流芯が形成している流れの壁に沿うように、
やや早巻くと ・・・

ガキッ ! ゴッ ! !

と、バイトが多発 ♪



まあそれも、ノッたりノラなかったりでは、
あるわけですが ・・・ (苦笑)

少なくとも、巻き上げスイム中の、
安定した CUTVIB を襲ってくれるので、
比較的ロストの危険性は低そう ♪

ロスト恐怖が低く、バイトが多発する
ピンポイント発見とくれば ・・・

そこは貧乏性の私 ・・・

それはもう 「 何とかの一つ覚え 」 の如く、
ここぞとばかりに集中打を
見舞ってしまうわけでありまして ・・・ (爆)

いくら食いの良いサーフとはいえ、
目の良いタチウオ相手に、
絞れたピンポイントで、そんな事をすれば ・・・

やがて当然スレるわけでございます。 (笑)

結果、この時も、
如実に太刀魚からの反応は鈍くなり ・・・

間もなく、無反応に ・・・



前回は、この状況を
アングラーズハイによるノリだけで
ロストを無視し、コストも無視した
マリンギャング の攻撃を繰り出し、
見事、運良く回避しましたが ・・・ (笑)

冒頭でも述べた通り ・・・

この日は準備万端 ♪

最小限の変更で、最大限の効果を !

ルアーを変えず、カラー変更で対応と、
シルバー ( レインボー ) カラーの
CUTVIB HW を準備済み ♪

金色と銀色の、印象深いカラーローテで
タチウオを飽きさせず、魅了し続ける
作戦でありまして ・・・

きっちりゴールドカラーにスレきった、
このタイミングを謀っていたのでございます。

さすれば ・・・

おもむろに カットバイブ をカラーチェンジし、
先刻と同様のトレースライン、
ゴールドに無反応となったトレースコースに
シルバーの カットバイブ を送り込めば ・・・



ガキッ ! !



と、期待通り ♪

教科書通りにカラーローテがハマり、
嘘みたいな反応の良さに、
シテヤッタリでありました ! (笑)

が ・・・ ここからもやはり ・・・

引き続き、ノッたりノラなかったり、
途中でバレたりの展開でありまして ・・・ (笑)

カラーローテーションで、
太刀魚のご機嫌を伺いつつ、
一喜一憂しながら楽しんでおりましたが ・・・
下げ潮が進み、いよいよ水深が無くなると、
しだいにタチウオ達は散り始め、

やがて綺麗に雲散霧消 ・・・

すっかりバイトも無くなり、
ゲームオーバーとなったのでした。



今回の刀狩り ♪

得られたバイト数のわりに、
実際回収できた刀の数は
あまり伸びませんでしたが ・・・ (苦笑)

3時間程でありましたが、
緊張のバイト感触が楽しめ、
幸いルアーロストも発生せず、
満足な釣りとなりました ♪

気になるのは、このタチウオ君達が
河口サーフで、何をしているのかで ・・・
気になり太刀魚の胃の中を調べましたが、

全て空っぽ ・・・ (謎)

何かを偏食している気配はありません。

先日の突然のニベの釣果といい ・・・
例年に比べ、明らかに水温の高い、
この冬の海に違和感を覚えつつ ・・・

引き続き竿を振り、調査したいと思います !




今回の使用タックル

ロッド : Shadow-XX SXX-100M
リール : SHIMANO 4000
ライン : DRAGONCALL 8braid PE 1.2号
ルアー : CUT VIB Heavy Weight ( GG GOLD CHART RAINBOW ・ LZ RAINBOW )
アイテム : Megabass Ti GLOVE ( BLACK & WHITE ) 


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