先日は9月の最後のレッスン
ピアノに合わせて
いろんな大きさの魚をイメージして
魚釣りをしました
釣り場に行くには
バスに乗って行きましたよ
ピアノが
“バックするよ〜!”
“そっと歩くよ〜!”
“お婆ちゃんが歩いているよ〜!”
と言っているのの
聞き分けをしました。
音の高い低いの聞き分けでした。
どんな活動も ピアノを聞き分けています。
言葉ではなく、
ピアノが どうして欲しいのかを
伝えています。
耳を澄ませて聞くには
集中していないと出来ませんね。
それが ただのBGMになってしまっていては
意味がないのです。
(皆んなが集まるまで)
魚釣り遊びをして貰いました。
魚釣りをした事がない子ども達に
魚釣りって こんな感じ〜を
味わって欲しかったのです。
(勿論、本物の体験にはかないませんがね)
でも これも案外、
指先のコントロールが必要で
そこまでも集中していないと
出来ないものでしたね。
レッスンの後は栗拾い〜
こちらは 実体験して貰えます


教室の前には デッカい栗の木が
数本生えてますからね


栗拾いの経験って
誰もがした事がある体験でもないので
自分で食べるものを拾う〜
というのも貴重な経験だと思います。
拾ってみて
栗のイガって トゲトゲして痛いんだね!
栗のイガって トゲトゲして痛いんだね!
栗が生えている所は
ヨイショヨイショと歩かないと
いけないね!
イガの中にはピカピカの
栗の実があるんだね!
蚊もブ〜〜ンと飛んできたね!
と体験してみて
初めて分かる事だと思うのです。
皆んなが一生懸命採った栗は
美味しい 栗料理になったかな?


先生は栗ご飯や
栗の唐揚げにして食べたよ
来月のレッスンに生かしていこうと
思っていますので
宜しくお願いしますね











