コンクリート床仕上げ工事の進化 | 中屋敷左官工業(株)

コンクリート床仕上げ工事の進化

過去ブログでお伝えしましたが、今年特に力を入れて取り組んでいるのが

床コンクリート仕上げ(土間工事)施工強化

 

過去ブログをちょっと振り返ります。

まずは座学でドロドロのコンクリートを精度良く、キレイに仕上げるにはどうすれば良いかを技術的に理解し、

福岡まで行って土間の師匠の動画を撮影して、

5人1チームの土間研修をプログラムし、動画を使ってモデリング。

まずは基本動作をモデリングで学び、

基本の動きを掴んでから砂をコンクリートに見立てて実技トレーニング

 

あれから三ヶ月が経ちました。

さてさて、どれくらい成果が上がっているのでしょうか?

下の写真は研修前。

人が密集して、一人一人の役割が明確になっておらず、ただ忙しくて大変なだけ。チーンゲッソリゲロー

それがーーー

かなりすっきりして、平らなコンクリートの面がしっかり見えています。ちゅーデレデレウインク

 

当社の施工方は床のレベルを2回見ることで精度を高める工夫をしており、さらに

2回目のレベル確認後は2.5メートルもある長〜い定規でコンクリート表面を整えるので、さらに平滑度が増すというシステムグッド!

長い定規を二人が並んで引いていっているのがわかりますよね。

写真からでも作業の意図が見えるというのはとても大事です。

 

ドロドロのコンクリートを平らに均した後は、サーファーと呼ばれるこれまた長さ2,5メートルの振動機器を使い、コンクリートを緻密にさせ、平滑度もさらに増すのです。

 

そしてコンクリートがある程度固くなってから仕上げ工事です。

当社では大きな床の仕上げは細かいところを除いてはすべて機械で仕上げます。

上の写真の人はなんと女性です!ニコニコポーンポーン

それも今年入社の中谷さん。

素晴らしいーーーーーポーン

機械化を進めることで、女性でも今までは体力的に無理と言われていた床コンクリート工事でもバリバリ働けますビックリマーク

 

今年は最新の機械も新たに購入し、これらの機械導入で作業員の肉体的な負担も大幅に減少し、さらに床の仕上がりも向上しました。

こちらは騎乗式トロウェルと言いますが、うちの騎乗式はさらに特殊で、トロウェルの後ろにコテがついているんです。

このコテは電動で上下までするんですよーーー

ほんとこの機械は凄いんです!!

 

何が凄いかって、下の動画をご覧ください!!

この機械が通った後はキレイな床がどんどん出来ていくんですーーークラッカー合格

 

平らな床の出来上がりーーー合格合格合格

さらに上を目指して頑張ります!!