JS工法進行中! | 中屋敷左官工業(株)
2018-09-14 05:55:02

JS工法進行中!

テーマ:中屋敷 剛のつぶやき

今年の当社の新しい商品JS工法

「高品質なコンクリート床を実現!」します。

JS工法とは九州福岡にある上成工業さんの床仕上げの特許工法です。

その特許工法の北海道施工店として当社が今年から施工させていただく事になりました。

 

2月には福岡まで職人を行かせて、実際に現場に入って研修を行い、

そして4月の年に一度の安全衛生研修会に上成工業の木場社長に、わざわざ札幌までお越しいただき、

講習会もしていただきました。

あれから4ヶ月が経ちました・・・

JS工法はその後どうなったのでしょうか?

 

じつは、この春からもうすでにJS工法を施工しておりました。

それも、いきなり一万㎡!ポーン

工事にあたっては、上成工業様から木場社長含め3名の職人さんに直接ご指導をいただきました。

 

土間の一流職人さんの仕事を現場で直接学ばせていただきました。ちゅー

 

JS工法専用の機械もピッカピカの新車です。アップ

 

床のコンクリート仕上げ、この道40年の木場社長の技術はやはり凄かった!

無駄な動きや力が無いので、タフな作業も楽に見えてしまいます。

 

春先、まだ気温が低い時期は毎回朝4時頃までかかって仕上げを行い、木場社長はじめ上成工業の皆さんも

最後まで仕上がる明け方までお付き合いくださいました。


そのお陰で、初めての自社のJS工法も、大面積をキレイに仕上げる事ができました。爆  笑

本当に感謝の言葉しかありません。ちゅー

 

その後、自分達だけでのJS工法がスタート。

しかし、上成工業さんのようにはいかず、人も無駄に集まっているように私には見えました。

 

そこで、床工事が無い日、通常の作業を終えてから研修センターにJS工法に参加しているメンバーが集合。

JS工法振り返り研修を行いました。

JS工法の理論やシステムを座学で再確認し、

 

上成工業さんの映像と自分達の映像を比べてどこが違うか、みんなで意見を出し合いました。

まさに塗り壁トレーニングと同じように床仕上げも「モデリング」です。

後のことですが、「あの時の研修会がとても役に立った!」と吉田職長が言ってました。グッ

 

さらに上成工業の職人さんの動きをモデルとして練習をするために、砂を10センチの厚さで研修センターに

敷き詰め、床を平らに均すトレーニングにも挑戦してみました。

 

今までの自分達のやり方も道具もすべて捨てて、ゼロからスタート。

道具もすべて上成工業モデルの道具にしました。

「この上成モデルが使いやすい!と思えない限り、まだ均し方が違うということだから」と。

道具も動きもモデリングです!

 

学びと実践を経て、現場で経験を積み重ねていく。

 

やはり映像で自分達の姿を客観的に見てみることは効果抜群です!

 

回を重ねる事にどんどんよくなっていきました。

 

途中経過も美しく、均一になっていき、

 

壁も床も途中経過が美しくないと、最終仕上がりも美しくはなりません。

 

その結果、仕上がりもどんどん良くなっていきます。

 

写真を拡大していただくとわかりますが、奥の仕上がっている床が、鏡面のように光っているのが分かると思います。

今年はまだまだ床コンクリート仕上げの仕事がまだまだたくさんあります。

この調子でいけば、一年後には今までとは比較にならないほどの技術向上が出来ていると確信しています。

 

まさに、「土間強化年」にふさわしい年になっていますビックリマーク

 

 

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