当社のスタイル | 中屋敷左官工業(株)
2008-09-22 07:14:49

当社のスタイル

テーマ:中屋敷左官工業のこだわり
昨日のブログで売り上げの話を若干しましたが、うちの会社は、売上至上主義ではありません。
単に売上を上げることを目指すのであれば、取れるだけ仕事を受注してきて、自分たちで施工できない分は外注に丸投げ。そうすれば、売上はもっと上げることができました。

建設専門工事業の業界内ではとても多い営業スタイルです。
でも、当社はそれをやりません。

当社のスタイル それは「本体施工主義」

「当社で受注した仕事は、自分たちで責任をもって施工する。」
当社の仕事は原価の90%は労務費です。いわば技術人材派遣業です。
本体施工にこだわり、売上を上げるという事は、一人当たりの生産性を上げるか、人員を増やすかのどちらかになります。そこにこだわると売上を平均してあげていくのはなかなか大変なことです。

でも、当社はそこを大切にしています。

人員に関しては、13年前に比べて倍以上になりました。無理に増やしたわけではありません。

なんとなく、自然に増えてきたという言葉が一番当てはまります。当社の成長にそって良い縁が集まってきたのではないでしょうか。人が一年、一歳年をとるのと同じくらいのスピードで、当社も成長しているような気がします。

一人当たりの生産性を上げるには、若手を育てることが大切。
ここ数年はここに一番力を入れています。

会社の規模、売上も大事なことだと思います。
でも、それは自分たちがやってきた結果でしかなく、最優先すべき課題ではないと考えています。
売上や利益を優先してしまうと、当社の理念がぶれてしまう可能性があるのです。
うまくいかなくて壁を剥がすなんて、自分たちが納得するまでなんて、否定されてしまいます。

当社の最優先すべき課題は、左官という仕事を縁として、ひとりひとり従業員が成長していくこと。
そして、我々の仕事がお客様に喜ばれているかどうかということ。


これからもこだわっていきます。



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