今回話題の韓国最高裁判決をみていると、とてもじゃないが誰の目にもまともな判決だとは映らない。
韓国政府高官は国会答弁で三権分立を強調、日本政府の反応に遺憾の意を表明しているが、よりによって最高裁。普通に考えれば、恐らく韓国トップエリートな裁判官達なのだろう。
スマートな裁判官達は分かっているはず、韓国の主張に無理があり、日本の主張が正しいという事を。では、その裁判官達の正しい理解を阻害する要因とは一体何なのだろうか…?


(写真出典:ロイター通信)


個人的な想像に過ぎないが、もしかすると韓国の政権と司法が、最高裁判決をすり合わせしていた可能性があったとしたら…? もし、万が一そのような事があれば一大事だ。最早韓国は開かれた民主主義の時代から、時計の針を戻そうとしているのではないだろうか? そう世界から思われてもおかしくない事態に陥るだろう。

(写真出典:https://goo.gl/images/HSYvZdより)

軍事独裁政権が長く続いた韓国で、民主化が実現したのは1980年代に入ってから。当時を知る世代の韓国の人達は、一体何を学んできたのだろう。韓国独自の“韓流”三権分立の実態解明が必要な気がする。


中山 泰秀


‪《韓国高官「日本の反応は不適切」と不快感 》https://www.sankei.com/world/news/181107/wor1811070004-n1.html  産経ニュースより‬

‪《アングル:袋小路の日韓関係、徴用工判決が新たな火種に》 | Article [AMP] | Reuters https://jp.reuters.com/article/southkorea-japan-laborers-idJPKCN1N63QB‬ ロイターより