勝間さんの「不幸になる生き方」
書評が辛辣で、逆に気になったので、
読んでみました。



※昨日の朝amazonで注文したら
即日配達で手元に届きました。感動モノのサービスですね。

さて、結論から言うと、私は良著だと思います。

私の持論で、

他人を非難したり責めたりすることは、
=他人に依存することであり
=他人に支配(コントロール)されることであり
=自分の思考や行動のコントローラビリティを放棄すること。

だと思ってます。

「人を非難するのはやめよう」とは
道徳的な意味合いで言われることも多いと思いますが
私はもっと積極的な意味で
他人に制約されたくないから、
人に責任転嫁しないというポリシーなのです。


おこがましいですが、著者の言ってることって、
これに近いことじゃないかなと私なりに解釈しました。

一方で、さらっと読んで
「人を責めないなんて、何当たり前のこと言ってんの」
と感じる人もいるのかもしれませんが
私は、人生の深~い真理(ある意味「心理」学的セオリーでもある)
が書かれてると感じます。

とりあえず、この本が人によって解釈が違うことは
とてもよく理解したので、あのネガティブな書評の理由も判明し、
とてもすっきりしました(笑)。


昨日の朝、Twitterで、この本のレビューについて
言及したら
、たくさんの人にRTされたので
朝風呂タイムに読んで、読後報告もしてみたという次第。


私はこの本、ありだと思いますよ。


不幸になる生き方 (集英社新書)/勝間 和代

¥756
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