こんにちは。ナオキチです😊

春になりましたね🌸


ここ中春別では、桜と残雪の武佐岳が美しい季節感を漂わせています🏔️🌸
 


今回は、高橋真樹さんにお話を伺いました(以下、真樹さん)。


千葉県出身の27歳。搾乳ロボット部門のリーダーです🐄✨
最近、ナオキチは20代の方とお話しする機会がありますが、本当に発想や考え方が斬新で、とても参考になります。
 

 

今回、真樹さんからもたくさんの示唆をいただきました。
 

 

真樹さんは地元の農業高校を卒業後、千葉県庁に就職。
 

農業に対する愛着の原点は、祖父が作るお米でした🌾
幼いころから田植えや稲刈りを手伝った経験が、現在の仕事観にもつながっているそうです😄
 

県庁時代の3年間は、県営事業の現場監督として勤務。与えられた多様な仕事に真摯に向き合い、まるで馬車馬のように働き続ける毎日だったそうです😵
 

そのときの苦労は、今でも時折思い出すとのこと😥

 

 

 

中山農場へ転職してからは、酪農畜産は未知の世界。分からないことがあれば率先して獣医さんや農場リーダー、スタッフに相談し、牛飼いとしての知識や+αのアドバイスを吸収していきました😉
 

 

その一つ一つが、真樹さんの仕事の“エキス”となっていったそうです✨

感謝の気持ちを語る姿がとても印象的でした。
 

 

現場で多くを学び、自分に活かし、さらに磨きをかけていく。
その姿勢こそが、真樹さんの仕事への流儀なのだと感じました😄


 

「酪農はまだまだ成長産業。自分自身もさらにブラッシュアップしたい」と、とても意欲的です🔥
もっともっと仕事に生きがいを感じたく、これからは組織論やリーダー論なども意欲的に学んでいきたいとのことでした😊
 

 

ナオキチはただただ感動😂。


真樹さんの中にある、強い信念を感じました✨

 

 


写真には、高校時代に作成したジオラマを示しました。


千葉県の農業基盤となる用水路のジオラマです。先輩方から引き継がれてきたロングランの作業。それを完成させた喜びは、この上ないものだったそうです😊

 

高校時代は、緑化計画や造園設計、用水路の土木建築学を学び、実習では計測作業なども行っていたとのことです📐🌱

 

 


ナオキチ自身、最近の仕事で牧場内の排水浄化や排水路に関する申請書作成に取り組みました。
四苦八苦しながら何とか仕上げましたが、「最初から真樹さんにお願いしたら良かったなぁ」と思った次第でした😅

 


真樹さん、ありがとうございました🙇‍♂️✨