ナオキチです。こんにちは。

暑い日が続きますね😂


今日7月7日、中標津でも最高気温が30度😣
でも短い夏の暑さを思い切り体感しようと思います😎


中山農場では6月中旬から「書き入れ時」の一番草の収穫作業が始まりました。
(いま時点では無事に収穫作業を終えました。スタッフの皆さん、お疲れ様!)


そもそも「書き入れ時」には、


①もっとも利益が出る時期
②利益が出ると期待される時期
③通常よりも忙しい時期などの意味があります。


牧草作業は③の意味合いがあります。

実はいい牧草ができることは、いい牛乳ができること、その果てには“もうけ”が生じることです。


そのことからも収穫作業を①と②の意味から「書き入れ時」と称しするに相応しいと思います😉


量も栄養も豊富な1番草。

出来高によっては1年間の牧場経営成果に大きく左右するほどの影響があります😐

 


写真はバンカーサイロでの作業シーンです😄

 

黒川の兄貴によるダンプでの草搬入、それをローダーで調製・鎮圧します😚
中山農場のバンカーサイロの一部は壁がなく両サイドがオープンタイプ。

二台の同時作業では適しています。

 

 


写真には二つのローダーの連係プレー😋

 

草にムラがないように広くならす作業(調製)と

踏み込み作業(鎮圧)を丁寧に行います


実はこの作業が発酵のポイントです。

漬物を作るのと同じように、微生物の活性化を促進します。

 


サイロの中でじっくりと発酵して、いい草ができますように😊