穏やかな日を送っていけるものなのか? |  株式会社中谷建設工業                                 ★★★ 住 人 十 色 ★★★

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ようこそ。十勝の音更町で建設業を営んでいます。
わたしで3代目となります。
中谷彰の日々の感情、建築への思いを書き綴っています。

去年の9月に会津若松市の猪苗代湖で起きた事件

  プレジャーボートが突っ込み8歳の男の子を

  死亡、2人が重症(母親は両親脚切断)

犯人はこれまで捕まらなかったのでしたが

昨日ようやく逮捕されました


犯人は会社役員で44歳とあります

当時約10名が乗船し動画も撮っていたようです



人間の心理として

まず『何も無かったよな』と犯人が同乗者に口止めしていたと記事があります。


当時死亡事故のニュースは報道されているだろうから

いくら口止めされているからと言っても

10名のうち1人くらいは

俺たちの乗ったボートでないか?

子供が亡くなっている

ヤバい

と思って警察に話す人間が出てこないもの

なのか

不思議でしょうがないです


ボートを操縦していた人も子供を殺したのに

1年間も平気で暮らしていたのだろうか?


東京で高齢者が運手していて母娘を引いた

人も車の制御が効かなくなったなんて

おかしなことを言って罪を認めませんでした


事故を起こした時の心理状態

興味深いですね


悪魔の心が正しい心を塞いでしますのでしょうね

冷静になり被害者の事を思うと

当然自首なんだと思いますが


逃げ得はあってはならない事です