狭小地プロトタイプモデル 札幌視察報告 |  住人十色                                          ★★★ 住 人 十 色 ★★★

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ようこそ。十勝の音更町で建設業を営んでいます。
わたしで3代目となります。
中谷彰の日々の感情、建築への思いを書き綴っています。


テーマ:

先週19日は新住協十勝支部で札幌まで視察研修

 

札幌支部と鎌田先生がここ数年力を入れてきました

テーマの1つに狭小地でのプロトタイプ(汎用プラン)

があるようで、昨年秋に札幌支部会員の棟晶㈱が

このプロトタイプのモデルを建てられました。

 

当支部も6月に見せていただこうかと企画していましたが

お客様が付かれたようで3月20日くらいまでしか見学でき

なくなったとの情報で急きょ19日にわれら7人で伺いました。

 

 

当日は棟晶㈱の斎藤常務さんに案内いただきました。

お忙しい中ありがとうございました。

 

狭小地なので 細長い建て物となります。

 

 

外壁はモイス9.5を貼り防火性能を確保して

カラマツ材を縦に透かし貼りにして特徴付けをしています。

ビス止めでカラマツ材を固定しています。

塗装費をかけても傷んでくるんで

無塗装で交換の方がイイという考え方も確かに一理ありますね。

 

内部も

カラマツの無垢フローリング

収納もカラマツの積層材にて作製

天井材も石膏ボード下地トドマツ羽目板を採用

壁は塗り壁でベルアート(塗り壁)を採用していました。

 

 

吹き抜け部分をスノコ板を敷いて物干しスペースなり

+αのスペースになってました。

 

 

吹き抜け部分下には食卓

 

 

 

棟晶㈱さんの建物は基本的に

エアコン1台で冷暖房を賄うのだそうです。

 

2階への暖気を階段室と吹き抜け部分であげ

2階には暖房器具なし

この冬を経験でこのスタイル大丈夫と話がありました。

 

 

木がたっぷり使われていますが省令準耐火だそうです。

??

どうして大丈夫なのか(普通 木を天井仕上げ材には使えば

省令準耐火にはならない)

 

大きな団体に所属してOKを取っているらしいです。

 

実際体感して、おもったよりゆったりした空間の印象

 

コンパクトハウスは奥が深いですね。

 

 

さて、もう一件は同じ札幌支部会長をされている

㈱アシストホームさんへのモデルルームへ

岡本会長が直々に対応頂きました。

 

 

アシストホームさんのモデルルーム前

 

洗練されたデザインの住宅を得意とされていますが

UA値 0.22W/㎡k と

住宅の断熱性能もしっかり確保されて展開されています。

しかも

制震ダンパー4基、スマートHEMS を装備で

Q1.0 -R(キューワンアール)と称されてます。

 

また、車庫をビルトインの建て物ですが

車庫の壁天井にクロスまで施行されてまして

関心しました。

 

 

激戦区の札幌で結構な実績をあげられている

両社です、参考になるところたくさんありました。

帰りの車中で十勝支部の中まで

○○はどうだった、■■は良かったね、

△△は採用してみたいねとか

共通の話題で会話ができることが意義あることでした。

 

棟晶㈱の斎藤 常務様

㈱アシスト企画 の岡本会長 様

お忙しいところ我々のために

お時間いただき本当にありがとうございました。

 

最後に

 

棟晶㈱の斎藤常務さんを交えての昼食で

斎藤さんイチオシのサプリメント

アミノコンプリート 

話題で盛り上がりましたことも追記していきます。

 

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