寒さが厳しいと凍結のSOSがくるかも!? |  住人十色                                          ★★★ 住 人 十 色 ★★★

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ようこそ。十勝の音更町で建設業を営んでいます。
わたしで3代目となります。
中谷彰の日々の感情、建築への思いを書き綴っています。


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北海道に大寒波が来てます。

今朝も-20℃を超えてます。

寒いです、そして天気が良いのです。

晴天なので「明日朝もシバレがきつそう。

 

一昨日は三ツ輪建材さんの親睦会の新年会で十勝川温泉へ

来てますね、中国系の方方

皆さん春慶節のお休みで北海道に来てくれています。

 

温泉としてはありがたいでしょうね。

冬場は正月をのぞいてガラガラなはず。

隣国です、上手に付き合っていければいいと思います。

 

この3連休中 -20℃が続けば水道の凍結SOSの電話が入るかと

携帯を気にしていますが

いまのところお客様よりSOSの電話は来ていません。

 

今や屋内の給水給湯配管には

架橋ポリエチレンパイプを使っています。

これまでは

銅管、鉄管、ステンレス管などの金属管が内部配管で使用。

凍結した時は電気の凍結融解装置で対応

しかし、ウレタンなど可燃性物と接する部分に配管があり

この電気の凍結融解装置を使用すると金属管が熱を持ち

ウレタンが発火することもあり

毎年何件か水道の凍結融解での火災発生事故が起こっています。

 

そして現在内部配管に用いられている架橋ポリエチレンパイク

これには電気での凍結融解装置は使えず

蒸気を出しながら凍結部分までチューブをいれて融かすように

なるのです。

ですから作業の時間もかかり費用も割高

 

長期不在時は設備屋さんにお願いして

水抜きをした方がいいです。

 

昨日は当社で施工した施設の天井点検口回りの結露がひどいので

施設から連絡をうけ調査してきました。

 

何箇所も点検口結露が

蓋をあけてみますと

 

予想していましたが点検口部分の断熱材が無いのです。

これでは結露するのも当然です。外気と接する状況です。

 

 

一方

断熱材がある点検口では結露が発生していないのです。

 

開けますと、断熱材はきちんとありました。

 

天井を点検するためにずらした断熱材を元に戻さなかった為

寒さきびしい時期となり結露となっていたのです。

断根材をもどしておきました。

 

 

久々に日曜日での休み

甘いものでもと六花亭に

そこで

マルセイアイスサンドなるものを発見

なんと、六花亭西3条店にも売ってました。

4個200円

口コミでは人気のようです。

札幌本店と帯広本店でした買えなかったのにね。

ラッキーです。

 

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