別荘の暖房について |  住人十色                                          ★★★ 住 人 十 色 ★★★

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ようこそ。十勝の音更町で建設業を営んでいます。
わたしで3代目となります。
中谷彰の日々の感情、建築への思いを書き綴っています。


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寒い日が続きます。帯広も-18℃くらいでしょうか?

-20℃超えではないからまだまだかもしれません。

 

今日は中札内村へ

別荘群があるのですね?

初めて行ってきました。

40棟以上もあります。

 

御相談内容は

夏は問題ないのですが

冬も借りるお客さんがいますので

暖房のランニングコストが問題のようです。

 

暖房は蓄熱暖房器が1Fと2Fそれぞれ1台

給湯は温水器の電化住宅

 

半端ない高額な電気代となっていて

しかも寒いと利用者からクレームもくるとのこと

 

蓄熱機器も16年経っていてファンの音もうるさくなってきている

 

そこで灯油FFストーブにしてはどうかとの見積依頼です。

 

蓄熱暖房器は深夜に溜める蓄熱量は決まっていますので

高断熱高気密住宅用です。

別荘の建て物は高気密高断熱住宅とはいえないようです。

デザイン重視の建物

 

FFストーブは灯油がある限り燃えますし

温度も調整も可能です。

スイッチを入れれば即暖房です

 

蓄熱は前日深夜にスイッチ入れておかなければなりません。

 

冬場は

お客さんが泊まる前日には暖房の準備をしておかなければ

ならないのです。

 

オーナーさんは

イニシャルコストとランニングコストをそれぞれ比較して

決めていくようです。

 

電化住宅は安くて・安全ということで流行りましたが

でも16年もたつと

器機の更新時期が来るのです。

製造するメーカーも少なくなってきているようです。

 

 

 

 

 

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