グランドピアノを置くために床補強? |  住人十色                                          ★★★ 住 人 十 色 ★★★

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ようこそ。十勝の音更町で建設業を営んでいます。
わたしで3代目となります。
中谷彰の日々の感情、建築への思いを書き綴っています。


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おかげさまです。

ブログを書いて2785日目
中谷が感じたことを記していきます
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今日の行動
現場巡回、打合せ他
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改修工事の現場です
築32年の建物

既存の外壁の断熱材を外し
今の高性能断熱材(ピンク)に入れ替え
サッシも高断熱ガラス入り樹脂サッシに取りかえです。

同時に中のリノベーションも行ってます。

今回ピアノ室をつくります
グランドピアノを置くそうです。

床は直さないので既存の梁のまま
果して大丈夫か?
心配でしたので調べました

建築基準法では床を支える梁は
180㎏/平米 以上です

住宅に置くグランドピアノ大体300㎏程度
その重さを脚3点で支えています。

調べると
1本脚が90~120㎏支えてます。
現在根太レス工法を採用してますので
基本的に問題ないと思われますが

改修の現場は床根太ですので
重さで引っ込まないよう
脚の荷重を分散する必要が有ります。

そこで24ミリの合板を下地に入れて対応します。

先日別のお客様より
2階にグランドピアノを置こうと
思うが大丈夫でしょうか?

つまりは梁の上に荷重が伝わるようにすれば問題ないのです

梁と梁の間に脚が来る場合は合板を敷けば問題ないと考えます。

要は凹まなければいいのです。




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