今は無き現像屋さんが栄えてた時代 |  住人十色                                          ★★★ 住 人 十 色 ★★★

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ようこそ。十勝の音更町で建設業を営んでいます。
わたしで3代目となります。
中谷彰の日々の感情、建築への思いを書き綴っています。


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おかげさまです。

ブログを書いて2730日目

中谷が感じたことを記していきます

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今日の行動

  現場での完了写真撮影

  お寺参り 他

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 春分の日

 お彼岸の中日です

    お寺の納骨堂に御参りに行きました。

お盆ほど皆さん来てないようです。


さて、

宿舎の改修工事で最後のタタミ納入

が本日でしたので

完了写真を撮りました。

印刷してみると

 南窓からの日差しが強く

写真としてはダメ

撮り直しです。

夕方再度撮りに行きました。

西陽が壁に写ってますが

肝心のタタミはきちんと撮れてますので良しとします。

パソコンが普及する前で

デジカメが世にでても高価な時代

現場担当者はフイルムのカメラで工事写真を撮ってました。

写り具合は現像して初め確認出来るので

写真が失敗していたら

再度カメラで撮り

フィルム全部撮りきらなくても

現像に出すこと多かったですね。

だから写真代は結構かかりました。

現像で商売出来たのです。

公共工事が相当有った時代

結構町のあちこちで現像屋さんが有りました。

しかし

window95発売でパソコンの普及が一気となりデジカメも手軽に扱え

現場写真もパソコン画面ですぐ確認出来るようになると現像の需要も無くなり現像屋さんは姿を消して行くのでした。


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