新年度を迎えて一言 |  住人十色                                          ★★★ 住 人 十 色 ★★★

 住人十色                                          ★★★ 住 人 十 色 ★★★

ようこそ。十勝の音更町で建設業を営んでいます。
わたしで3代目となります。
中谷彰の日々の感情、建築への思いを書き綴っています。


テーマ:
★★★★★★★★★★★★
住人十色

おかげさまです。

ブログを書いて2728日目
中谷が感じたことを記していきます
★★★★★★★★★★★★
今日の行動
 留守中の現場確認

##########################
昨日疲れで朝起きれませんでした。
でもよく寝たので体軽いです。

さて今年も早3月末、
年度末を向かえます

建設工事を生業としているわたしとしても新年度での公共工事の仕事量は気になるものです。

特に地元音更町の発注には尚更にです

今年は役場庁舎の増築・耐震改修工事が発注されます。
近年にない大きな工事です。
この工事について思ってることを書きます。

あくまでも噂ですが
この大きな工事が工事数を絞った発注形態になると言うのです。

そうなると
地元の企業が入札参加出来ない恐れがあると心配です。

発注本数を1本に絞れば
入札金額も大きくなり
参加Jv企業の構成要件も厳しくなります。
そして各種別工事発注数を少なくしたことにより
落札できる企業Jvが1企業体となり
0 か100%のどちらかになるのです。
当たりか外れなのです。

落札できるチャンスが少ない案件
と想像出来ます。


昨年北海道発注の旭川療育センター建て替え工事の入札が有りました

道は建築・電気・設備を細かく分け
(工区分け、弱電・強電、えい)
発注金額を低くして
発注本数を多くしたのです
これまでも当然金額が大きな工事は
有りましたのがここまで分けとことはきいたきとが有りません。

なぜか?

地元企業に落札できる機会を多くしたのです。
これとても重要です。

しかし
工事をたくさんに分けると
発注する側には心配が有るでしょう

一つ目
当然発注本数が多くなると
経費金額が高くなると懸念されるでしょうが
総工事費が決まっているのですから
それを出ないよう案分すればいいのではないでしょうか。

我々工事業者も
入札機会が増えたことを考えれば
経費が少ないと文句は言えないのではないかと思います。

発注者の心配2つ目
担当企業が多くなると
連絡体制と工事責任所在が曖昧になるのでは?

まずは設計監理が入るでしょうから
工事工程と品質管理は大丈夫です。
工事範囲の分け方ですが

例えば帯広市図書館建て替え工事の例のように
躰体工事、仕上げ工事と工程前後で分けるなど方法があります。

増築部分と耐震改修工事を分けることも一つの方法でしょう。

電気工事も弱電・強電で分けるなど
町内業者で出来るように考えれるのでがないでしょうか。

旭川療育センターも帯広市図書館も
地元企業に受注機会を与えるべく
発注者の計らいです。

音更町理事者の判断に期待したいものです。
税金が体の血液のように
出来るだけ町内に流れる行き渡るには
どうするのが効果的か?


住人十色  中谷彰 日々雑感さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。