★★★ 住 人 十 色 ★★★

ようこそ。十勝の音更町で建設業を営んでいます。
わたしで3代目となります。
中谷彰の日々の感情、建築への思いを書き綴っています。


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今、我が家は読書に夢中です。
というのも息子が「ハリーポッター」が好きで
図書館の本がやっと順番が着たからです。
先週は中学に期末試験だったので読むのをがまんしていましたが、
試験終了から読み始めました。
「ハリーポッターと死の秘宝」上・下刊各500ページ
試験終了から一生懸命読んでいます。
しかし、厚くてなかなかの読み応えのようです。
カミさんも息子が学校に行っていて、自分の時間が空くと
そのハリーポッターを読んでいるようです。
お互い読み終わるのを待っているようです。

わたしには、この作品は読みたいという気が起きませんが、
息子はこれまでの発刊分6作はすべて読んでいました。
この新刊が貸し出しになることを知ると、図書館に予約しておいてと
と頼まれて予約したのが昨年9月末、そして貸し出しOKがきたのが
今年2月中旬です。いかにみんな待っているのかと思います。

でも、本はなんでもいいから読む癖をつけてほしいです。

音更町在住 建築士であり社長の 中谷彰 が仕事、生活を通じて感じたことを書いていきます。-dokusixyo
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昨日夜は、町内会の会議でした。
会議が終わり8時時ころ家路に向かっていると
北の夜空がやけに赤く、煙がみえます。
町内会の人と「火事かもしれない」と言っていると
消防のサイレンがなり始めました。
まず、心配いしたのは町内の火事ではないかと。
そして、次に火事の方向から仕事仲間の家ではないかと

心配で見に行きました。町内でもなく、仕事仲間の家では
なかったです。仕事仲間の家のすぐそばでした。
空き家だったらしくケガ人はなかったようです。
古い家だったのでクロスなどの石油建材が少ないのでしょう。
けむりは、白っぽかったです。これが今の建物ですと
かなり黒い煙が発ちこめたでしょう。
今、火事で亡くなる人の大半が煙による原因らしいです。
電化住宅が多いので基本的に器具からの火事は起こらないのですが
タバコ、不審火、子どものいたずらなどは、どんな家にしても
注意しなければなりません。またてんぷら鍋からの発火も多いようです。

いまIHヒーターはてんぷら用のスイッチがあり、これを使えば温度コントーロール
され、なべの油からの発火はないです。

久々に火事を真近に見ました。音更町在住 建築士であり社長の 中谷彰 が仕事、生活を通じて感じたことを書いていきます。-kazi
携帯で少し離れた場所から取りましたので焚き火のようですが、火事です。
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昨日は、実はパナソニックのショールームでお客様と打ち合わせをしていました。
ショールームのスタッフがキッチンなどをわたし共のお客様に説明してくれます。
そのとき、ヘ~ィ・・・・こんな使い方あったのか!!と思うのがありましたので
紹介します。

魚焼きのグリル、レンジフードの網どうせても油でよぼれているので
なかなか洗剤をつかってもおちないですよね。特に魚焼きは奥様もお手入に
てこずっているのではないでしょうか。
そんな時、食器洗い機に入れましょう。
食洗機だからといって洗えるのが食器、なべだけではないのです。
高温であらい、高温で乾燥です。

魚焼きのトレイを部品を外せるものははずして、入れてしまいます。
レンジフードの網、ファンも入れることできます。
これは気が付かなかったです。(もう知っていた方には、ごめんなさい)

わたしにとっては、チョットした感動でした。お知らせしたくって・・・・得意げ
いかがですか。さっそくやってみては。

食洗機がない方、是非私目にご相談ください。
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先日、トステム主催のセミナーがあり、参加いたしました。
LOHASという言葉が昨年流行りましたが、
今年は、MOHASということばらしいのです。

MOHASとは、健康も環境もときどきは気にする生き方らしいです。
(LOHASのようにいつもですと、便利さをがまんしなければならないから、
ときどきなら環境のことかんがえよう~と、いう人です。)
何となくわかります。わたしもMOHAS賛成です。

次に、CO2の排出についても述べていましたが、
京都議定書は2012年まで1990年のCO2排出を-6%の約束です。
しかし、2006年で1990年に比べて+6.2%です。つまり今で-12%を達成しなければならないのです。
どうやってもムリそうです。

以前に書きましたが(正義で地球は救えない)、お金でCO2の排出権を買う羽目になりそうです。
税金が飛んでいくな~!!しょぼん

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「住宅瑕疵担保履行法」
難しいことばが並んでいますが、
これが今年10月1日以降に引き渡される住宅に
適用される法律です。以前にも詳しく書きましたから
この法律の概要は省きます。
この法律について、作った側の国交省の官僚の方が
こられたので、話を聞きにいきました。
1時間ずっと早口のペースで説明をしてくれました。
全国を説明しまわっているので慣れているのでしょう。
この説明を聞いて、ふと思いました。

日本の住宅は年間約100万戸が建ちます。
大きな全国のハウスメーカーは供託金を選択するでしょうから
例えば残りの60万戸が保険に加入するとなると、
1戸につき保険料が7万円で、なんと5社の保険受託法人には
毎年、420億円の保険料が入ります。ビックビジネスです。
当然、瑕疵保証で問題がおこれば保険金から支払わなければなりませんが。

10年間の保険料ですが、何も問題がなければ掛け捨てです。
一大事業ですが、まじめな仕事をしていてほとんど問題がなかった
工務店も必ず保険をつけての引渡しとなります。
お客様にとってはイイことです。

でも、まじめな工務店と、いい加減な工務店とが同じ保険料というのは
どうかと思います。

ズバリ私は、自動車の任意保険と同じシステムにすればいいと思います。
つまり瑕疵がなければ年々保険料が少しずつ安くなる。
でも、瑕疵が発生し保険金を使ったら翌年は少し保険料が高くなる。
どうでしょうか。

姉歯事件が発生するまでは人間性善説できましたが、
セーフティネットをかけなければ
消費者保護ができない時代になったのですね。しょぼん
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「正義で地球は救えない」 池田清彦+養老孟司 共著

地球温暖化でのCO2削減について「これでほんとうにいいの?」と
疑問をていしている本ですので紹介します。
池田さんは早稲田の先生です。養老さんは「バカの壁」で有名ですね。

この本をよんでいると、情報操作や環境ビジネスでのし烈な作戦が
展開されていることに気が付きます。
政府の言うことはかならずしも正しくはないかもしれないという
ことです。
さて、内容です。

■日本は(チーム-6%)といってCO2の排出削減キャンペーンを
  お金をかけて行っていますが、まず地球温暖化に対して
  CO2増加が全て原因というのはあまりにも短絡的であると言っています。
  さらにこのキャンペーンは貢献度ゼロに等しいと断じています。
  CO2の排出削減よりもっと重要で緊急な問題があると提示しています。

■人類にとって最も重要な課題とは、エネルギー資源の枯渇食糧不足です。

■エネルギー資源は、いまもっても石油に依存しています。あと、十数年で石油生産量
 が頭打ちになる。それまでに有効な代替エネルギーを立ち上げなければ、石油資源の
 奪い合いが起こり人類は悲惨な状況になる。地球が温暖化しても人は死なないが
 エネルギーがなければ人は死んでしまう。政府もマスコミもこの点をあまり強く言わない。
 日本のように食糧自給率が極端に低く、エネルギー資源もないくには、京都議定書を
 守るより、さきにやるべきことがある。結局、議定書を守れなくなり、新興国の排出権を
 お金で買うことになるのは日本だけ、などとばかげたことになり、
  脱炭素利権に群がる官僚、学者、企業の餌食になり、税金がむだに使われる可能性がある。


■ 石油も生物由来のエネルギーであるが、石油は数千万年もかけて作り出されたもの
  だから、それを使うことは、時間を圧縮していることになる
  つまり、生物の遺骸の堆積による数千万年かかってできた物質を人間がエネルギーとして   たかが100年かそこらで使っているからこれまで効率もよく、景気もよかった。

◎ 京都議定書時には、日本は他国より省エネルギーが先進国で、CO2削減のレベルが高かったのに無理と  思われる削減値の足かせをこの会議ではめてしまった。カナダなどは議定書を守れないから破棄しまし  た。しかし、各企業は努力を続けています。  
  でも、目標達成のため排出権を買うととなるとは、ちょっとおかしいと思いました。新興国では、人口  問題による食糧不足がまず問題です。そのお金がみんなのために使われればいいのですが。一部の人に  しかいかないのでしたら問題です。

  石炭とか石油の発見で人類は目覚しい発展と文化生活を手に入れましたが、余りにも性急した発展およ  び消費なので環境がついていけないのも無理がありません。数千万年かかってできたものを100年たら  ずで使いきるかもしれないのですから。
  バイオエネルギーも電気が必要です。物を変化させるのには動力として電気は不可欠だということで   す。代替エネルギー開発が不可欠と思い、日本が生き延びるための分野ではないかと思いました。
  co2削減は省エネルギーの点でも推し進めなければならないものだと思います。省エネは光熱費が安く  なるという直接実のある行動です。しかし、それよりも先に国がやらねばならないことがあるに気が付  かされました。

  もっと、先を見据えた国の政策が必要だと痛感しました。
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先日の新年会の会場のホテルに飾ってあった絵が
本当にほのぼのとしてくる絵です。
作者は上士幌在住の 江波戸礼子さんという方です。


音更町在住 建築士であり社長の 中谷彰 が仕事、生活を通じて感じたことを書いていきます。-ebato reiko

この絵のほか節分の鬼の絵、子どもたちの絵などたくさん展示せてありました。
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先日の続きを
まずは、おさらいとつけたしを

●日本は地震列島なので、いつどこで地震が起きてもおかしくはない。
●阪神淡路大震災で被災を受けて木造建築物のほとんどが、S56年以前の建物であった。
●非難生活は、想像絶するものであり、地震による火事や下敷きなどの圧死とほぼ同数の
 6000人以上が避難所で亡くなっている。
●火災は、震災直後より電気は復旧してからも発生していた。
●都市の空地、道路、公園が火事の延焼をくいとめるのに役立った。

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さて、私たちの十勝で同じエネルギークラスの地震がおこったら・・・・・
■屋根が金属屋根なので建物過重が神戸の住宅より軽いので揺すられ具合が小さい。
■凍結震度が深いので、基礎のしっかりしている。
■南面でもサッシばかりではなく、壁もあるのでスジカイがある。

十勝では、同じような被災をうけないでしょうと講師の水藤氏。
ただし、冬のこのレベルの地震がおそったら、話は別と、

●雪が屋根の上にのっていると、かわらやねと同じように地震力をうける。
●厳寒時の非難だったら、凍傷や凍死者がでる。

つまり、冬場に大きな地震が発生したら大変な被害を受けるということです。

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では、どうすればいいか? 水藤氏は、
1・寝る枕元には靴と防寒用衣類を用意。
2・電池を確保して、ラジオと懐中電灯も用意。
3・タンスなどの倒れる家具は必ず金具で固定する。
4・非難場所でも暖房設備は使えないので寒さ対策をしっかり。
5・トイレも使えないので日頃からチェック。


まだ、まだあるようですが、それにしてもラップは役に立つようです。
最近の当社の粗品はラップです。絶対役に立つとおもっていました。グッド!
大きな地震が来ないことを祈るだけですが、建物はしっかり造ります。
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先日、取引先の建材屋さんの親睦会新年総会があり出席しました。
総会に先たち、「震度7があなたを襲う」という演目で講演がありました。
講師の方は、元帯広市消防本部職員の水藤氏で現在防災まちづくり研究所代表
をされています。

講演の内容は、阪神淡路大震災の時のお話です。
水藤氏は震災後1週間後に被災地に入られ、その状況を
スライドをつかって説明されました。

まずは、平成7年1月17日5時46分地震発生時の音を聞きました。
地面がうなっています。そして、建物がゆすられる音、ガラスが割れる音
にかわります。ほんと恐ろしくなりました。

 講演の中で気になった点
●日本は地震多発国である。
   地震にはプレート型地震、活断層型地震、火山性地震の3タイプ
   津波の問題はプレート型地震で発生。
   
   しかし、阪神淡路大震災は活断層型地震。
   
   過去に余り地震が発生したことがなかった関西でも発生したのが
   活断層型地震でしかも直下であったということ。
   
   帯広圏も活断層があり、主に住宅地は外れているが、一部かかっている所がある。
   国土地理院発行の地図に載っている。

●被災建物
   昭和56年以前、以降の建物で被害状況が全然ちがった。宮城沖地震での
   建築基準法改正以降の建物か否かで被災状況がちがった。

●避難生活
   TVでは報道されていない悲惨な状況はおこっていた。 
   ここでは書けませんが、トイレの問題はほんと通常の限界を超えていたらしい。
   配給食糧の取り合い、略奪、レイプなどもあったらしいです。

●火災の恐ろしさ
   道路が狭いため、木造家屋が倒壊したために火災が広がった。
   しかも、風速が1mたらずであったからまだ良かった。
   これが、関東大震災なもの風速13mだったらまだまだ焼死者が発生したとのこと。

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今日はこの辺で・・・・・つづきます。
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嬉しいことがありました
先日、小学校の娘のスケート記録会がありました
かなり運動能力が同学年の子どもよりおちます
スケートの授業も大嫌いです。さすがに4年生なので、スケート靴の紐しばりに、親はいけません(恥ずかしくて)
記録会が始まりました
当然、娘は上手く滑れないので、下位クラスでのスタートです。今年はじめまして彼女のスケート姿を見ます。
スタートの合図があり200メートルのリンクを一生懸命滑っていました。
きっと、いつもの授業なら休み休み滑るだろうに!
今日は休む暇なく、がんばっていました。
しかも、一度も転ばないで。
娘の運動能力から考えて本当がんばった!

嬉しいなりました。
音更町在住 建築士であり社長の 中谷彰 が仕事、生活を通じて感じたことを書いていきます。-suke-to
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