先日の日曜日、第14回の締めくくりとなる

 事業報告会が感動の中、終わりました。

 

 学生スタッフの皆さんは、目的や目標へ

 向けて、それぞれの立ち位置や状況の中で、

 より良いカタチを模索し、悩み、表現し、

 気付き、深め、第14回を駆け抜けてくれました。

 真摯に積み上げてきたその姿勢に対し、

 我々実行委員が敬意を表するに及ばず、

 保護者の皆様や子どもたちは、

 あなた方から得た大きな体験から、

 大きな感動をもらい、皆さんに感謝し、

 これからの生活の糧として頂けることでしょう。

 

 「100キロから帰って積極的になった」

 「100キロから帰って学校に早く行くようになった」

 「小さな壁につまづきがちな子が、乗り越えよう

 とするようになった」  

 「表現下手なこの子が堂々と人前で発表できる

 ようになった」

 「事業報告会では、最初から最後まで感動

 しっぱなしでした!」

 

 などなど・・・これら以外にも、たくさんの

 感謝のお言葉を頂いたことでしょう。

 中には、夏の自由研究で模造紙3枚にわたり、

 300㎞を歩いた道のりを実際に辿って写真を撮り、

 まとめている強者もいました。

 

 さて、たくさんのプラスのお言葉を頂戴し、

 本当に有難いことですが、

 これに応えていくためにはどうしたらよいでしょう?

  綱領心得に沿って日々を過ごす・・・

  勉学をさらに勤しむ・・・

  来年もスタッフとして参加する・・・

  自分の後継者を勧誘する・・・

 などが考えられると思います。

 仏教で「懸情流水 受恩刻石」という言葉

 があります。

 ・他者にかけた情け(与えた恩)は、

  水に流して忘れるべき

 ・他者から受けた恩は、心の石に刻み

  込んで忘れてはならない

 という意味だそうです。

 人とのコミュニケーション構築の土台とも

 なる戒めですね。

 

 おはようございます、こんにちは、

 さようなら(失礼します)、ありがとうございます・・・

 コミュニケーションの大前提となる

 これらは、人と関わる中で、日常たくさん使う

 使える言葉ですが、簡単に使っていて、

 その言葉の意味を感じているでしょうか?

 それは、「思いやり」であり、「感謝」が

 根底にありますよね?

 相手に伝えるのにその姿勢で大丈夫?って

 人もまだまだいるようです。

 「知っていて行動しないのは知らないのと同じ」

 簡単に感じていることこそ、

 奥深いものです。

 どうぞ「謙虚」に捉えてくださいね。"(-""-)"