ほぼ固まった第14回のスタッフ。

 それぞれがそれぞれのステージで向上心を持ち、

 トレーニングを重ね、100キロ本番へ向けた体験を積み重ねていく

 覚悟を確認することができました。

 

 本事業は、100キロの活動を通して、子ども達の「生きる力」を育むことを

 目的としています。子ども達は、暑さ、不安、辛さ、痛さ、苦しさ、葛藤などから、

 楽しさ、嬉しさ、仲間意識、達成感などなど、様々な体験を通し、

 積極性や謙虚さ、そしてプラス思考などを学び、変化しようと挑戦していきます。

 

 では、学生スタッフはどのようなプロセスを踏むのでしょうか。

 本番では、それぞれの使命(責任)を全うしつつ、子ども達をゴールへ導いて

 いきます。ともすれば、失敗や反省の連続になることでしょう。

 子どもへ何を伝えたいのか?どうやって伝えたいのか?

 今の自分でそれは本当に伝わるのか?

 そのことに気付き学びさらに実践し、少しでもできるようになっていくのが、

 スタッフ研修でのプロセスであろうと思います。

 まさに大きな体験(試合)の前のトレーニングということでしょう。

 

 今回の研修では、コミュニケーションとは・・・を意識し、実践・振り返り・実践

 を重ねてみました。体験を通して気付いた(改めて気付いた)ことが、あった

 かと思います。しかし、気付いただけでは、自分のものになりません。

 日々の積み重ね。まずは意識すること。そして実践してみること。

 重ねていけば、きっと自分にとって、それが当たり前の日常になることでしょう。

 では、その後何があなたに訪れるでしょうか?

 それは、体験してみてから発見してみて下さいね。