いよいよ、第13回開催へ向けた活動が本格スタートしました。

 子どもたちの「生きる力」を育む為に、青少年事業の一環として、

 (公社)中津青年会議所が12年前に初回開催し、第5回開催からは青年会議所OB

 により主催してから13年目を迎えます。

 

  本事業は、夏の一番暑い炎天下の時期、小学校4~6年生が中津市内外から集い、

 学校の体育館に寝泊まりし、日常にない不便さを感じながら、4泊5日間を歩き抜く…

 という事業です。

 子どもたちは、身体の疲れ、足の痛さ、ホームシック、等と歯を食いしばって戦います。

 そして、全員ゴールという目標に向けて、「私には素晴らしい力があります~」から

 始まる綱領や「積極的な姿勢、謙虚な心、整理整頓、時間管理、全員参加、一日一生」

 という心得を実践しながら、忍耐、協調、友情、リーダーシップ、問題解決力、等を

 養っていきます。

 

  では、学生スタッフの役割は何か?ということですが、

 本事業の目的へ向けた活動とそのプロセスを見守り支援していく…ということです。

 自分がそんなことできるのだろうか?という疑問や不安が入り交じる方もいるでしょう。

 大丈夫です!本事業へ過去参画した学生スタッフOBOGや、継続大学生スタッフが

 しっかりと皆さんをバックアップしながら、研修やセミナー等を通して、スキルアップを

 図っていきます。

 

  成長したい!子どもたちの一生懸命をサポートしたい!何か面白そう!

 きっかけは何でもよいです。まずは、説明会に参加して、どのような事業なのかを

 体感してみてください。本気になることの気持ちよさを実感できることでしょう。