第13回なかつ100㎞徒歩の旅
第13回なかつ100km徒歩の旅

 
第2講座(4泊5日)
   平成30年8月15日(水)~19日(日)

■コース  中津市内
■参加者  学生スタッフ 20名予定
中津市内及び近隣の小学校4年生~6年生 32名予定
■主 催  なかつ100㎞徒歩の旅実行委員会
■共 催  全国100㎞徒歩の旅
■後援予定 大分県・大分県教育委員会・中津市・中津市教育委員会・中津市PTA連合会
中津市連合子ども会育成会協議会・なかつまちづくり協議会
大分合同新聞社・NOASFM
■協力予定 医療法人健清会高椋クリニック・公益社団法人中津青年会議所
■協  賛 
あげ処ぶんごや・愛宕自動車工業株式会社・(株)伊藤鉄筋工業・井上機工(株)・(有)今西石材・いわみず歯科クリニック・wash歯科医院・(有)恵上商店・e.a.Bイオンモール三光店・(有)惠上商店・エーデルワイズ・(有)エスアールシステム・(株)M・ZEC・大堀たけし歯科医院・大峰鉄鋼建設(有)・おぐすこども園・Yショップおばた・小畑育郎・(株)オフィスワタナベ・(株)カートピアキクチ・学校法人田中学園・加藤将貴・金色温泉こがね山荘・(株)川上住建・北川製あん所・熊谷大輔土地家屋調査士事務所・(同)グリーンサポート・(株)さいえん・佐藤啓一・(株)三協消毒・(有)サン冷サービス・シェアサロンGeo-ve-nera・(株)白石総合コンサルタント・(有)末永ガラス・菅野直樹・スマイルミライズ・(株)全日警中津・高橋印刷所・高畑石材工業・武内法律事務所・ダスキン日豊・ダスキンサービスマスターホワイトバード・(有)田中醤油店・ちこちこ亭・地方卸売市場株式会社中津花市場・長久寺・翼工業㈱・(株)T’s・(有)東和電機工業所・(有)中津川田塗装・㈱中津急行・中津総合ケアセンターいずみの園・(株)ナカノ・中満不二子・㈱新居商店・ニシカワデンタルオフィス・にしきこども園・(有)丹羽茶舗・パッケージプラザトヨフク・(有)花の園くぼた・はらおか歯科医院・(有)パワーサイン・半田電設工業(株)・福田太郎司法書士事務所・(学)明佳学園 双葉ヶ丘幼稚園・(有)ベルリンメガネ・(株)豊洋・松尾法律事務所・(株)丸三燃料・(株)マルシン漁具・みやこハム(株)・(株)本村商店・(有)焼肉平安・矢野悦子社労士事務所・耶馬溪観光開発株式会社・山下保険事務・やまむら一級建築事務所・豊興産(株)・(有)和伸 瑠璃京・(有)渡辺貞治商店・和知産業(株)
メガネの三城中津店・(株)スーパー細川・(有)アキヨシ・(有)松下モータース・(有)増矢桐箱(有)・山本自動車・(株)武蔵屋総本店・(有)ギフターインテリア・松本水産(株)・(有)池田生花店・沖代こども園


  • 15Aug
    • 台風による日程変更のお知らせ

      台風の影響により、出発式・1日目の歩行を割愛することになりました。〔15日〕16:00~17:00 樋田小学校 現地集合(受付のみ)※出発式は行いません(子供のみで実施)。※入浴を済ませて来てください。※直前健康チェック表を忘れないようにして下さい。※駐車場が込み合いますので、受付終了後はお帰り頂くことになります。 ご協力をお願い致します。※18:00の夕食からは、日程通り進行の予定です。※予定通り、5日目(19日)中津城のゴールでお子様をお待ちください。※ご相談等は実行委員会までご連絡下さい。 

      2
      テーマ:
  • 20Jul
    • 保護者事業説明会終了!~それぞれの誓いをカタチに~

       いよいよ第2講座本番まで1ヵ月を切りました。今回も小学生には、たくさんのご応募を 頂きましたが、学生スタッフの人数の関係で、最終的に30名を受け入れることになりました。 合宿から事業説明会までの学生スタッフの学ぶ姿勢や主体性、積極性、などなど…。 心得を意識したプロセスを、彼らなりに素直に歩んできたように感じています。 説明会でのプレゼンテーションは、それぞれが程良い緊張感と、保護者の皆様や 子どもたちへ勇ましく「誓い」の言葉をぶつけていました。  単なるパフォーマンスであったのか? それとも、「本気」だったのか? は、これからの彼らの日常をも含めた実践の中に、そのプロセスに 現れてくるのだと思います。  本事業の目的は、子どもたちの「生きる力の醸成」です。 それは、課題を見つけて自ら学び考え判断し行動し問題を解決していく力や、 協調し律し思いやりの心を持ち、それらを支える自己管理能力等を指します。 小学生の皆さんには、本番までの間、体力づくりなど重ねなければならない 宿題を課しました。その体験(練習訓練)を経て集団の中の自分を感じ行動 する体験(本試合)を経て後、感動のゴールへと繋がっていきます。  今実践している子どもたちの姿を思い描きながら、 学生スタッフはそれ以上に準備(練習訓練)を重ねていく必要があるのです。 本番をより有意義な体験とする為に・・・今をカタチにしていきましょう。 

      テーマ:
  • 22May
    • ~学生スタッフ募集~ 事業説明会

       5月20日(日)教育福祉センターにおいて、事業説明会&研修を実施しました。 新規で来てくれた学生(高校1年~短大2年)の皆さんは、期待と不安の中、 真剣な面持ちで説明を聞いた後、積極的に研修内にて表現してくれました。 結果、参加者全員の第13回への参加が決まりました! 人生において、葛藤の場面はいくつも壁として現れてきます。 取捨選択を迫られ、YESかNOかを決断することになりますが、 どちらが正しかったかは、分かることと分からないことがあるでしょう。 しかし、私の体験上、 「これいいかも…」「やってみたいけど…」「でも、○○があるから…」と 考えている人がいたら、まずは「良い」と感じた直感を信じた方がよい と感じています。一旦「でも~」を捨てるのです。今感じている「でも~」は、 後でどうとでもなることが多いからです。 そして、前向きな姿勢で関わっていったとき、体験したことが何倍にも なって自分に返ってくることがほとんどだと感じています。 そのことに気付き、これからの人生を送るか、そうでないかは、大きな違い があります。 「私には素晴らしい力があります~」この言葉から始まる、100キロ徒歩の旅の 「綱領」は奥深く、この内容に基づいた100キロの様々な体験は、 きっとたくさんのプラスを皆さんにもたらすことだと思います。 まずは、一歩踏み出しましょう。 そして、人の為に動くことを通して、考え行動しましょう。 より多くの皆さんの前向きな参加をお待ちしています! 

      4
      テーマ:
  • 16Apr
    • いよいよ第13回開催が本格始動!子どもと一緒に成長したい方、自分を変革したい方、スタッフ募集!!

        いよいよ、第13回開催へ向けた活動が本格スタートしました。 子どもたちの「生きる力」を育む為に、青少年事業の一環として、 (公社)中津青年会議所が12年前に初回開催し、第5回開催からは青年会議所OB により主催してから13年目を迎えます。  本事業は、夏の一番暑い炎天下の時期、小学校4~6年生が中津市内外から集い、 学校の体育館に寝泊まりし、日常にない不便さを感じながら、4泊5日間を歩き抜く… という事業です。 子どもたちは、身体の疲れ、足の痛さ、ホームシック、等と歯を食いしばって戦います。 そして、全員ゴールという目標に向けて、「私には素晴らしい力があります~」から 始まる綱領や「積極的な姿勢、謙虚な心、整理整頓、時間管理、全員参加、一日一生」 という心得を実践しながら、忍耐、協調、友情、リーダーシップ、問題解決力、等を 養っていきます。  では、学生スタッフの役割は何か?ということですが、 本事業の目的へ向けた活動とそのプロセスを見守り支援していく…ということです。 自分がそんなことできるのだろうか?という疑問や不安が入り交じる方もいるでしょう。 大丈夫です!本事業へ過去参画した学生スタッフOBOGや、継続大学生スタッフが しっかりと皆さんをバックアップしながら、研修やセミナー等を通して、スキルアップを 図っていきます。   成長したい!子どもたちの一生懸命をサポートしたい!何か面白そう! きっかけは何でもよいです。まずは、説明会に参加して、どのような事業なのかを 体感してみてください。本気になることの気持ちよさを実感できることでしょう。 

      1
      テーマ:
  • 29Aug
    • 第12回なか100 第2講座・第3講座終了!~心が変われば…人生が根本から変わる~

      第12回なか100の全講座が先日終了いたしました。思い起こせば、約10ヵ月前に第12回の活動が開始され、試練の連続でしたが、関係各位のお陰をもちまして、無事、感動のエンディングを迎えることができました。過去ない最小人数での学生スタッフ数の為、士気低下の懸念や、安全管理上、参加小学生の受け入れを昨年に比べて大幅に削らなければならないこと。さらには、九州北部豪雨災害により、開催を断念するのか?大幅なコース変更で開催するのか?を第2講座まで時間がない中、実行委員会内で協議やコース検証をした結果、第2回目の事業説明会を開催し、保護者の皆様の賛同を得て、コース変更による開催に至ったのでした。様々な判断に苦しみましたが、改めて視点を変えることで、見える事もあるはず、ピンチはチャンスである、と捉えていきました。結果34名で参加希望の小学生を打ち切るカタチとはなりましたが、無事、第2講座(8月1日から5日間)をスタートすることができました。学生スタッフは、少ない人数ながらも、「本気」で子どもたちにぶつかってくれました。「綱領・心得」を5日間でどのように伝えていくのか?を真剣に考え実践してくれたのでした。さらには、今回の危機的状況を受け、OBOGが遠くは名古屋大阪から駆け付けてくれ、学生スタッフを強力にバックアップしてくれました。そして、全員完歩の偉業を達成することが出来ました!先日(27日)、第3講座(事業報告会)を開催しました。本講座の開催は、子どもたちの見事な体験と保護者と共に歩んだ準備期間を称え、そして、多くの時間を費やして、子どもたちの「生きる力」を育む為に準備してきた学生スタッフの皆さんへ、敬意と深謝を込めて、事業の検証をしつつ開催されます。「過去と他人は変えられない 『自分と未来は変えられる』」この日は、今年のテーマである「自分と未来は変えられる」を補足説明するのに、「人生七変化の術」を皆さんにご紹介しました。それは・・・・心(意識)が変われば、態度が変わる・態度が変われば、言動が変わる・言動が変われば、習慣が変わる・習慣が変われば、人格が変わる・人格が変われば、出会いが変わる・出会いが変われば、運命が変わる・運命が変われば、人生が根本から変わる ・・・です。まずは「気付こう」。そして気付いたら「変わりたい」と思おう。変わりたいと思ったら「一歩でも前進しよう」・・・それを続けていたら・・・人生が変わってくるのでは?ということです。100キロの道のりを一歩一歩歩いたように、この一歩がなかったら、ゴールへ辿りつかなかったように、人生という長い長い道のりの中で、変化の最初は、まず一歩踏み出すこと!分かり切ったことかもしれませんが、この一歩がなかなか踏み出せないことが多いものです。例えば・・・挨拶をする(どんな挨拶の仕方がよいのか?)お礼を言う(言葉に出してる?お礼の言い方は?)基本的なことなのですが、この基本的なことでさえ、ないがしろにしていることがままあります(自分も反省)。しかし、たったこのことを意識し行動に移すだけでも、見ている人は見ているものです。コミュニケーションを深めるきっかけになったり、より良い方向に人間関係が向かう可能性だってありますよね。要は、このことを会場にいる皆さんにお伝えしたかったのでした。「知っていても行動しないのは知らないのと同じ」ということです。第12回の活動が終わり、いよいよ同時に第13回の活動が開始します。今回関わった皆さんが、何事も、綱領と心得に立ち返りながら、今までの自分を振り返り、そして、これからの自分の「心棒」としてほしい。そのように願っています。結びに、たくさんのご支援・ご協力をいただいた皆々様に、厚く御礼申し上げます。本当に「有難うございました!」

      2
      テーマ:
  • 12Jul
    • 今回の豪雨災害を受けて…

       7月4日から数日に亘って発生した今回の豪雨災害を受け、まずは災害に遭遇した関係の皆様方に 心よりお見舞い申し上げます。  さて、5年前の災害と同じような状況を受け、開催にあたってのコース検証や状況把握の為、実行 委員会内での協議、コース状況、行政管轄関係への確認、それぞれ行った結果、現段階では、 予定していたコースを辿ることは難しいであろうと判断しました。 現在、コース再設定と宿泊や休憩ポイント、実際のコース現場確認などに追われている状況です。 コースを変更しての開催はまだ決定ではありませんが、変更か中止かのいずれにしても、近日中に 参加する子供たちの保護者の皆様へ状況説明の為の第2回説明会を開催する予定です。 

      テーマ:
  • 04Jun
    • 学生スタッフ研修はじまる…

       いよいよ、第12回開催へ向けたスタッフ研修が始まりました。 この旅の醍醐味は、参加してくれる小学生のみならず、 その保護者や家族、そして、お世話するためにたくさんの 準備を重ねていく学生スタッフの、学びと成長のプロセスにあると 感じています。 5日間歩き抜くことにより子供達の「生きる力」を育むとは言っても、 その環境の支えとなる成長した学生スタッフの姿こそが、 子供達へ大きな影響を与えていくのだと思います。 では、その学生スタッフの成長とは・・・? 当然簡単に成長はできません。 たくさんの負荷や壁を乗り越えて、 初めて一歩一歩変化していくものです。 本番開催まで時間がない以上、 ある程度の時間を割いて、トレーニングや意識改革が 必要となるのです。 子供が好き! 感動したい! 歩いてみたい! 自分を変えたい! 成長したい! え?以外と楽しい! え?辛いかも… 時間がとれない… 最初は、どんなモチベーションでも、 葛藤を経て体験した学生スタッフは、大きな成長を遂げていきます。 これからの様々な壁を、迷いながら、悩みながら、 成長した自分をどうぞ楽しみにしてもらいたい、 と思います!

      1
      テーマ:
  • 02Feb
    • 中津市長表敬訪問(チャイルド・ユースサポート章報告)

       2月1日、チャイルド・ユースサポート章の受章を受けて、 中津市長表敬訪問において報告とお礼に行ってきました。 参加者は、第11回時での300キロ完歩者11名と学生スタッ フたち。緊張した面持ちでしたが、100キロで学んだ「感謝」 「協力」「出きる出きる必ず出きるの精神」について、堂々と 感想と今活かしていることを述べていました。 この体験が参加した彼らとその保護者の皆様の誇りと して今後へと繋げて頂きたいですし、会を代表しての機会 を今後に活かしていければ、と感じています。 本当にありがとうございました!

      テーマ:
  • 30Jan
    • 『チャイルド・ユースサポート章』受章!! (内閣府:子ども・若者育成事業事例紹介)

       11回開催の後、ついに大分県庁において(1月18日)「チャイルド・ユースサポート章」 受章という本当に有難い機会をいただきました。これも偏に、ご協力をいただいてき た皆様方のお陰であると深謝いたします。本当にありがとうございます! 2006年、(公社)中津青年会議所の青少年育成事業の一つとして、当時理事長で ありました細川理事長の熱い思いの元、中津市での初開催となりました。小学生の 「生きる力の醸成」を目的とし、学生スタッフの育成、保護者の育児と自己の改革、 地域への若者育成支援の啓発、そして前年市町村合併をした中津市の「想いを一つ に」というサブテーマで準備を進めてきました(100㎞徒歩の旅の本部は、つくし路100 ㎞徒歩の旅)。 様々な情報収集をするも、何分初めてのことばかりで、青年会議所内でも命を預かる 事業ということで賛否両論あり、中津市行政やご協力をいただくにも前例がないという ことで、ご理解いただくのにかなりの時間を要しました。たくさんの紆余曲折がありながら、 無事第1回目の開催を終えることができました。メンバーと共に喜びと安堵の涙を 男泣きしながら流したことを思い出します。 青年会議所のルール上、担当が毎年変わることが本事業の意図に沿わないこともあり、 第5回開催から実行委員会として外部(中津JCOB)へ運営を移行し、現在まで至って おります。 また、地域の短大生や高校生に、小学生の指導者として全15回程度の研修や会議を 重ねてもらい、学び得たものを今後の学生生活や社会へ羽ばたいた際に役立てて 欲しいという願いで、開催前後の土日を使って実施してきました。過去携わってきた 彼らの「前向きな思い」が今のなかつ100キロを作り上げてきました。 現在では、小学生の時に参加した子どもが学生スタッフとなり、学生スタッフとして参加 した学生が社会人スタッフになるという循環が起こり始めています。 地域の為に、未来を担う子どもたちの為に、現状維持ではなくさらなる発展を目指して、 これからも、青少年育成の為に勤しんで参ります。 皆様のさらなるご支援・ご協力をお願い申し上げまして、ご報告とさせていただきます。 本当にありがとうございました!!!!

      1
      テーマ:
  • 05Oct
    • まずはやってみる…行動する…走りながら考える

       久しぶりの投稿になります。 第11回最後の第3講座を経て、子供や保護者へ、そしてこれからの自分へ向けて、 第11回メンバーは、「今から」「ここから」の精神をぶつけられたのではないかと感じて います。あれから1ヵ月余りが経ち、それぞれが日常を過ごしていることでしょう。 また、9月初めに開催した学生スタッフへ向けた第4講座では、第11回と自分自身を振り 返ってもらい、反省を踏まえつつ、これからの誓いを込めた「本気」の研修を行いました。 自分はどう変わりたいのか?共に支え合うよきライバルからの叱咤激励を「素直」に受け 止め、また、必死で乗り越えようとする姿を見せる同志へ「本気」で返す…。ある意味 「真剣」勝負だったと思いますが、この互いの切り傷を、自分たちの成長というエキスで 癒していくことが大事だと思います。もし、今解からなくても、成長と共にその意味が深く 染み渡り始めます。 育った環境も、考え方も違う仲間・・・。違うのは当たり前で、そういった人達と多く語り合い、 学び合い、ぶつかり合うことこそ自分磨きになり、人間の幅が拡がってくるのでしょう。 100キロの「綱領」は本当に奥深い内容です。体験を重ねるごとに綱領を振り返れば、 受け取り方がさらに変わってくることでしょう。折角学んだ「綱領・心得」をこれからの 人生の指針として、さらに成長していってくれることを願っています。 まずは行動しよう、そして走りながら考えよう! 私たちが住む地域のために…日本のために… 国家百年の計は「教育・共育・協育・強育・鏡育・競育」にあり!

      4
      テーマ:
  • 06Aug
    • 全員ゴール!~辛さ苦しさを乗り越えて~

       8月4日(木)、5日間の酷暑を乗り越えて、子ども達63名は、 大きな事故なく全員感動のゴールすることができました!  暑さもさることながら、湿度も高く、過酷な旅となった今回 でしたが、足の痛みや体力の限界を感じながらも、耐え、忍び、 泣きながら、辛いからこそ歩調コールで大きな声を出しながら、 友達の背中を押しながら、周りに支えられながら、 「できる、できる、必ずできる」と信じ、 一歩一歩を積み重ねて、100kmもの道のりをゴールすることが できたのでした。   今回の旅で子供達が得たものは、前向きな心、礼儀の大切さ、 あきらめない心など、それぞれ様々あると思いますが、 間違いなく、自分の足で歩き、支えられ、見て、聴いて、感じた…。 つまり、過酷な環境下での実体験を乗り越えたのです。  本気でぶつかってくれる学生スタッフからの指導を受けながら、 子は自立へのさらなる濃い体験をし、 親は子離れの準備を、これからの子育てを見直す機会を、 得ることができたことでしょう。  昨日からまた平常の安穏な日々が始まっていることでしょうが、 自らの体験をどのように活かしていくかは、これからの自分次第 であり、各ご家庭の姿勢次第であるとも言えます。 まずは、事業報告会での「まとめ」で今回得たものの「何か」を 改めて確認して頂ければと感じています。   大きな力と熱い気持ちで5日間の子供達を支えてくれた 学生スタッフに敬意を表するとともに、地域の皆さま方、 協力団体の皆さま方、そしてご理解ご協力を頂いた保護者の 皆さま方へ深謝致します。 5日間本当にありがとうございました!!   

      21
      テーマ:
  • 30Jul
    • 明日からの5日間、暑さを乗り越え「全員完歩」を目指して!

       さぁいよいよ、明日から4泊5日の過酷な旅が始まります。 子ども達も、学生スタッフも、準備万端であろうと、 期待しているところです。 あとは、5日間の試練の中からたくさんの「壁」が 待ち受けていることでしょう。  それらを、どんな心持ちで乗り越えようか? 弱音を吐くか? 投げ出すのか? という葛藤を繰り返しながら、次第にたくましさが備わり、 楽しさが湧いてくることでしょう。  では、次のステップは? 自分の弱点を知り、変えていこうとする勇気・・・。 子ども達も、学生スタッフも、共に たくさんのさらに一歩を踏み出して欲しいと 願っています。 全員完歩を目標としつつ、大きくて様々な課題(壁)を 乗り越えていきましょう。  まずは、熱中症対策などの安全管理を念頭に置いて。 それでは・・・行って来まーっす!! 

      14
      テーマ:
  • 26Jul
    • いよいよ来週は「本試合」~身も心も研ぎ澄ませ!~

       土・日・月曜日と、コース検証、5日間のシミュレーション、知識習得、 備品準備、安全管理、そして三度笠づくりと、着々と準備を重ねて きました。  いよいよ来週の日曜日は、第2講座の本番となります。 今まで重ねてきた準備を活かし、残りの日数でできること・・・。 準備OK、これで完璧・・・は、ありません! まだまだできることがあるのでは? 全体の目で子供たちを守り抜き、完歩を目指す。 確かにそれが「目標」ではある。 各班の作業役割を覚え理解し備品やスケジュール管理する。 それも「目標」達成の為に大事なことではある。  しかし、本事業の目的は何か? その目的をより達成させる為の、 自分の今の姿や「目」は研ぎ澄まされているか? 「標(しるべ)」や「的(まと)」を射抜くその「目」は、 ちゃんとその方向を向いているのか? その「目」が向いたとしても身体が付いてくるか?   妥協するな! 5日間は間違いなく過酷になる。子供にとっても、自分にとっても。 そこで、さらに攻めるのか、あきらめて逃げるのか・・・。 限りある5日間のたくさんの選択肢と、湧き起こる葛藤を、 「人の為に(自分に関わる人全て)」という尊い志で乗り越えろ! 必ず力が湧いてくる。 必ずたくさんの壁を乗り越えられる。 楽しみながらでも、苦しみながらでも、 前に一歩踏み出すだけ。 まだ「変われる!」・・・5日間はもう始まっている・・・ 次回最終準備は、 7月30日(土) 沖代保育園 10時~  

      1
      テーマ:
  • 19Jul
    • 知識+行動+思いやり=智慧

       あと10日余りとなり、さらに具体的な準備を精査していく 段階となりました。土曜日は、午前から安全管理・危機管理セミナー 並びに子ども達の状態確認を。午後から日曜日にかけては、 各班に分かれてコース検証や備品準備、そして本番5日間の シミュレーションを行いました。    研修会議内の全てを本番に置き換える。 悩みも疲れも・・・その場面々の自分の姿、つまり、 問題解決しようとする自分、しないで逃避する自分・・・ 全てを客観的に謙虚に自分として受け止め、 よりよい心や姿勢で次にステップアップしようとする・・・ もう一歩、さらに一歩!・・・今からここから・・・ 目の前の子どもに、より大きく成長して欲しい! 自分の踏ん張りが、その後ろ姿が、子どもの小さな背中を押す・・・ 自分がどの位置で立ち回ろうとも、 子どもはきっとあなたの後ろ姿を見ている・・・ 何気なく、しっかりと、たくさんの目が自分の後ろ姿を見ている・・・ たくさんの目は、子どもだけではなく、学生スタッフの目かも・・・ 自分の後ろ姿を見て、頑張ろうと思う、乗り切ろうと思う。 自分の後ろ姿を見て、限界を越えようと奮起するかも・・・  自分を変えていくのは行動しかない・・・ 準備の為の行動のみならず、言動を「意識」して変えるしかない・・・ 今、目の前に「大きな壁」がある。 どうやって乗り越えようか? 乗り越え方はいくつもある。 最後まであきらめず、知識習得や行動を経て自分の手足で乗り越える人。 自分で準備をあまりせず、知識や行動を身に付けた人に引っ張ってもらう人。 できない理由等マイナスの言動をまき散らしながら乗り越える人。 プラスの言動で周りを巻き込みながら乗り越える人。 中には、乗り越えたつもりになって、急にどこかにいなくなる人もいる。 自分はどんな姿なんだろう?  乗り越え方は自分次第。 ただわかって欲しいのは、その壁を乗り越えようとしてるのは、 自分だけじゃないんだよってこと。 子どもや保護者、学生スタッフ皆も一緒だよってこと。 周りのことを考えられるのが「思いやり」。 自分は何のために苦労して準備をしているのか? 周りは何のために苦労して準備をしているのか? これに気付き行動すれば、「智慧」が湧いてくる。 「思いやり」を兼ね備えた最強の「知恵」が湧いてくる。 出きる、出きる、必ず出きる やる気があれば必ず出きる 出きないと思えば出きない 出きないと考えず出きると信じ 永遠に自分は進歩したい 出きる、出きる、必ず出きる 残りの限られた期間を大切に、 本番を大きく左右する自分のさらなる一歩を踏み出して下さい。 自分の大きな成長の為に・・・。  次回研修会議は、 7月23日(土)沖代保育園 10:00~17:00 7月24日(日)沖代保育園 10:00~18:00 です。 最後の準備段階となります。 しっかりと準備をして臨みましょう。

      8
      テーマ:
  • 11Jul
    • 全員参加とは?~これからの限られた期間の過ごし方~

       第1講座から1週間が過ぎ、 学生スタッフの皆がそれぞれの目標を確認しつつ、 では、その「標(しるべ)」に向かってどのような プロセスを経ていく必要があるのか? どんな知識を深めていくの? 共有確認すべきことは? 具体的な実践は? …等々を話し合い、そしてコース検証もしました。   オフィシャルでは、あと5回程の会議研修で 本番を迎える訳ですが、学生ですので、 やることがそれぞれあり、なかなか全員が 揃うことはありません。夏休みに入ってからでも、 各班平日を使って会議を進めていく必要が でてくるでしょう。  ここで、100キロの心得である『全員参加』 について触れたいと思います。  全員参加とは、全員がその場にいて同じことを やるということなのでしょうか? 全員参加とは、全員が自分の責任を果たすことです。 いい加減ではなく、確実に果たそうとすることなのです。 自分の責任(仕事の信頼度)に点数を点けたら何点でしょう。 学校の成績でいうと90点とれれば優秀? 60点だと及第点? もし、これが製品ならば、その製品はアウトです。 製品の信頼度は、製品を構成する各部品の信頼度を掛けた値によって、 決まってくるという法則があります。 この法則から、仕事の信頼度も、その仕事に関わる人達の仕事の信頼度を 掛けた値で決まってくることになります。 仮に製品を作ってお客様に商品として渡るのに社員12人のプロセスを経た場合、 それぞれの部門が90点の仕事をしていたら・・・その製品は28%の信頼しか得ら れない計算になります。  以上は、製品の品質マネジメントに関する話ですが、 これを100キロに置き換えるとどうでしょうか。 製品とは違って、完成品もなければ、比較対象となる値もありません。 上記法則の計算式に当てはめる必要もありませんが、 第11回を担うチームの品質は、各班が、そしてその責務を担う各個人が、 それぞれの品質(信頼度)を高めることで、向上していくと言えます。  分かりきったことかもしれませんが、 ・6w2hで触れた、「いつ、どこで、誰が、何を、誰に、なんのために、  どのように、いくつ」を7月30日までの期間、そして本番5日間の具体的な  内容を決め周知共有すること。 ・日常の体力づくり ・子どもへの関わり(人との関わり)の知識と日常の行動 ・「なんのために」を深く掘り下げて全共有 ・コース検証(実際に見て触れて感じてみる) ・常に綱領心得、目的、目標(個人含む)を振り返る 例えばこのような行動を各個人がより高いレベルで意識し実践していくことで、 本番当日のクオリティは、作業レベルの反復や反省のみではなく、 子どもの「本気」「限界越え」「生きる力の育み」といった内面を育む 内容に深く入り込めるでしょう。 まずは、この文章を全員が読み意識すること・・・。 改めて、意識共有の為には、ここからが始まりです! 残り3週間を有意義に過ごしましょう。 自分自身の成長の為に…。  次回研修会議は、  7月16日(土)10:00~17:00教育福祉センター  7月17日(日)10:00~18:00教育福祉センター です。     

      3
      テーマ:
  • 05Jul
    • 第1講座(事業説明会)を終え…これからが本番!!

       参加する子供達の保護者との契りの場…。 その第1講座を無事終えることができました。 学生スタッフの皆さんが伝えた「本気」を、保護者の皆様は、 感心し大きな期待を膨らませて下さったものと思います。 その大きな思いを受け、心構えが、「覚悟」が、さらに大きくなった ことでしょう。第1講座という舞台に立つ体験を経て、大まかな知識と 粗方の実践内容については理解しているものの、見えてくるものが、 いざ振り返ってみると違ってきませんか? 本番である第2講座へ向けて約1ヵ月の間。 第1講座(1部2部の全て)での貴重な体験を振り返った時の 反省点を本番にスライドさせたときに、現状のままでは、 どのようなことが起こり得るのか?改善点は? それらを踏まえて、本番を万全の体制で迎えるために 誰が何をどうやっていくのか? 必要な情報や具体的で主体的な取り組みは? 第2部の研修を終えた保護者の皆様は、 ポジティブで前向きな考え方の大切さ。 自分自身や子供に限界はなく、大きな可能性を秘めていること。 そして、その可能性を大きくする為には、 「変化」が必要であること。 「変化」には不安や苦痛が伴うが、 「変化」を選択するという第1歩を踏み出す勇気が必要である ということに改めて気付いて頂きました。 『子供がではなく、むしろ親が変わらないといけないのですね』 主催者としてさらに襟を正したくなる、有り難い感想を頂いています。 そうです、私たちが変わっていかないといけないのです。 よりよい環境(万全な体制)とは、その準備は当たり前。 これから1ヵ月間の、取り組む姿勢(プロセス)や、 日常の言動(プロセス)こそが重要になってくるのです。 第1講座(全て)での体験は、ある意味練習試合。 たくさんの自信と達成感と、そして「失敗」という名の 有り難い「宝物」を活かすことです。 ただし…「失敗」を「意識(気付く)」すること。 「意識」を共有すること…を忘れずに! 「行動」へ踏み出す第1歩ですから!! 次回研修会議は、  7月 9日(土)10:00~17:00 教育福祉センター  7月10 日(日)10:00~18:00 教育福祉センター です。

      7
      テーマ:
  • 27Jun
    • 事業説明会(保護者説明会)へ向けて②~「気付く」為に~

       いよいよ事業説明会が1週間後に迫りました。 今回(土、日)の研修会議を、その準備を中心に費やした訳ですが、 ただただ、一人ひとりの「本気」を表現することを意識してきました。  伝えたい事、そしてその理解を深めることも「知識」として 大切ではありますが、  ・本当に深めよう(考え抜こう・やり抜こう)としているのか?  ・小手先の技術や妥協で落ち着こうとしていないか?  ・自分の言動は「心得」に沿っているか? を、謙虚にただ謙虚に受け止め、行動することが大切です。  5/30付のブログに、「本気」を自分に宿すためには…でも 触れている通りです。  「意識」と「行動」について、何度も触れてきましたが、 この「意識」の為には、「気付き」が大事になってきます。 例えば単に「心得」を意識しようとしても、場面に応じてそれを 置き換えたり、関連付けたりできなければ、 意識したつもり・・・に終わる可能性もあります。 「気付き」とは、自分以外の周りを「思いやる心」から 始まるのだと思います。「思い」を「遣る」・・・。 相手の立場に立って「意識」しそして「行動」する。 ちょっとしたことでもいい。その繰り返しこそが、 「気付き」の視野を広げていくのだと考えます。 そうすれば、「意識」の関連付けや置き換えが スムーズに活き始めるのでは?  さぁ、実践あるのみ! まず日常の目の前のことから始めること。 研修会議で学び気づいたことを「意識」して みること。そして、具体的な密度の濃い 訓練を繰り返すこと。 次回最終リハーサルへ向けて、 その意気込みを積み上げてきて下さいね!  以下は、謙虚と積極性についての文章です。 自分に置き換えて読んでみてください。~素直さ(謙虚な心)と積極性~人間の成長に欠かせないものは色々とあると思いますが、中でも「素直」さと「積極性」が大切となります。これは心理学の観点から言っても立証されています心理学でよく用いられるジョハリの窓をご存知でしょうか?①自分も知っている自分、他人も知っている自分②自分は知っているが、他人は知らない自分③自分は知らないが他人は知っている自分④自分も他人も知らない自分この4つに分けられるようです。①が最も望ましいでしょうが、人間には②と③そして④が存在します。②は他人に対して積極的に関わらなければ自分という人間を理解してもらえません。積極性が無ければ②はいつまでたっても克服されません。今度は③は自分では思ってもいない性格を持っていると人からは思われている。「そんな事はない」と言ってはみても、決めるのは相手が決めるわけです。相手が、「貴方はこんなところがいけないよ」というのであれば謙虚に素直に受け止めて改善していなければ、③は一向に改善されない事になります。そして④ですが未知の領域です。この④を克服する。すなわち④を①に近づけていかなければならないわけです。そのためには③と④を実践していく事が重要になります。このように、心の内側の部分の事でありますが、人間の成長にはこの心の持ちよう、心構えが非常に大切になってきます。例えば、人のアドバイスや忠告や助言を素直に聞き入れる事が出来なければ、その人は一向に成長しません。そして行く末、大きな失敗や大きな問題を引き起こす事になったとしても誰もフォローはしてくれません。自業自得です。また、積極的に人と関わろうとしなければ、一向に自分というものを知ってもらう事が出来ません。友達も増えません。人生そのものを楽しむ事が出来ないわけです。自分という素晴らしい人間をもっと多くの人に知ってもらい、多くの人とコミュニケーションを計り楽しく過ごしたいのであれば色々な人と積極的に関わりっていかなければ成長しないということになります。素直だけでも、積極性だけでも、人間の成長には限界があります。素直さ謙虚さと積極性のバランスを保ちながら自分という一人の人間をもっともっと大きな人間に成長させてみたいと思いませんか?是非実践してください。新しい自分と出会えるはずです! 

      1
      テーマ:
  • 21Jun
    • 保護者説明会へ向けて~「意識」し「行動」する~

       先日の合宿を終え早一週間。それぞれの課題を心に毎日を過ごしてきた 学生スタッフたちの顔ぶれが揃いました。 合宿を通して、学び得たことを土台に、  ・プレゼンテーション力の強化  ・伝えるための表現力(本気)  ・体力のなさに気付くと同時に、きついからこそ、周りに目を向け、   共に戦っている相手を励ます「気付き」と「行動」  ・一つひとつの行動を、「心得」に沿ったものとするための確認   などなど・・・ について、保護者説明会へ向けて、今後さらに具体化していくわけですが、 ここで重要なのが、「心得」に沿った言動ができているか?です。  ・積極的な姿勢  ・謙虚な心  ・整理整頓  ・時間管理  ・全員参加  ・一日一生 簡単な6つの言葉ですが、これらを「意識」し「行動」することは、 実はとても難しいことなのです。  では、これらの力をより身に付けていくにはどうすればいいか? ただ、「謙虚に」「素直に」心得を「意識する」こと。 研修や会議で意識し行動したことを土台に、毎日を意識すること。 その中から、「行動」に移すことを増やしていけばよいのです。 まずは、トレーニング!この土台を「謙虚」に行っていけば、 自ずとよりよい「主体性」が発現されていきます。 独りよがりの主体性ではなく、協調や思いやりといった「気付き」 をもった主体性のことです。 当面の目標は保護者説明会(第1講座)ですが、 本試合(第2講座)やその先を見据えた、よりよい集団と なるために・・・。是非土台をしっかりと意識して ほしいものです。 各班の人員も決まり、子ども参加者も決まり、 最初の山場である、保護者説明会の準備を 重ねていくにあたり、過去最大人数の受け入れは、 運営社会人スタッフの学生スタッフへの「質」の 期待のあらわれであると、しっかりと心に留めて 行動していってくれることを願っています。 次回開催は、 第3回スタッフ会議 6月25日(土)10:00~           第4回スタッフ会議 6月26日(日)10:00~              共に中津市教育福祉センターです。 

      1
      テーマ:
  • 13Jun
    • 強化合宿無事終了!~何故「本気」にならなければならないか~

       100キロとは?を体感し理解するために、 6月11,12日の一泊二日で、強化合宿を行いました。 朝から8km程のコース検証を行い、自分自身の体力のなさを 痛感すると共に、子ども達への安全管理の視点や、 子ども達の状況に気付く為の精神力の 必要性を学び得ることができました。  疲れた身体のまま、施設を借りての午後の研修の始まり。 同じ方向(目的)を向くための心構えや求められる姿勢、 ゲームを通してのチームワークや楽しみ方、表現力、 伝える力のポイント、感謝とは、表現の限界に挑戦、 プレゼン力向上、そしてその日のまとめを、 0時消灯を目指して実施しました。   翌日は5時散策出発、続いて、気付く為には、 前に立つ者の姿勢、知識を深めるテスト、 そして限界への挑戦、事業説明会へ向けて、、、 と、本番に深く関係する、 タイトなスケジュールでの2日間でした。  100キロに参加できることを楽しみにして、 続々と参加小学生の申し込みが届く中、 この2日間で勝ち得た体験や知識をさらに深め、 自分のものとするため、着々と地道に継続して、 「意識して行動する」ことが大切です。 綱領・心得の考え方を皆さんのライフスタイルと することが、100キロの体験をより深いものに していくのです。  来る事業説明会で、「本気」の姿を子ども達や 保護者の前でぶつけ、本番当日までの弾みと してもらうことが、まず学生スタッフの皆さんの 第1目標であります。 「本気」を見抜くのは、子どもであり、 保護者の皆さんですから! 「この人たちなら我が子を預けられる!」 「このお兄ちゃんお姉ちゃんたちなら成長させてくれるかも!」 そう思ってもらえれば、この目標は達成されるのです。 子ども達の「生きる力を育む」… その為にすべきことの意味が、合宿を通して 心底理解できたことでしょう。 合宿を終えた後の、皆さんのやる気に満ちた 目の輝きを、「できる」という輝きに昇華するために、 「過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる」 この言葉をしっかり胸に刻んで、 次回研修へ臨んでもらいたいと願っています。 まずは自分が変わろうとする「意識」そして必ず「行動」ですよ!! 皆の前で熱く誓った「3つの誓い」を胸に… 挑戦者にこそ成長あり!!!!    次回は、第1回学生スタッフ会議 6月18日                 10:00~17:00      第2回学生スタッフ会議 6月19日                 10:00~17:00 もう皆さんは参画する域に入っています。 意識を高く持って共に準備を進めていきましょう。 そして、今回残念ながら参画できなかった学生スタッフのみんなを 引っ張り上げていきましょう! 

      1
      テーマ:
  • 06Jun
    • 自分のスキルを磨くために…まずはトレーニング!

       いよいよ、研修開始となりました。 頑張っていこうと覚悟を決めた学生スタッフたちが集い、 本番の自分の姿をイメージしながら、 少しずつではありますが、楽しみながら活動しました。  これから合宿を経て、まずは最初の目標である 事業説明会へ向けて、表現できる自分となるための トレーニングを重ねていきます。  表現できる自分とは… 例えば、コミュニケーション能力を向上させるためには、 話し方、聴き方のポイントがあります。 意識してトレーニングをすることにより、 その能力は培ってきた経験や性格により個人差は あれども、確実に向上していきます。  地道にコツコツを意識をしながら実践を積み重ねていくこと… 「一日一生」の精神をもち、毎日の体験という「宝」を 大切に過ごすこと… これが確実に自分を成長させるポイントになる のだと思います。 さぁ、長いようで短い研修から本番への道のりを 着々と一緒に積み重ねていきましょう。  学生スタッフの真剣な「成長したい!」 という気持ちが伝わってきた、 今回の研修でした。 次回、6月11、12日は合宿です。 「本気」になるための、濃ゆ~~い時間を 過ごしたいと思います。 

      1
      テーマ:
topbanner

プロフィール

最近のコメント

このブログはコメントを受け付けておりません。

ブックマーク

お気に入りブログ

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス