■前回のあらすじ
激坂林道を経由して
蔵王峠→堀越観音を越えて文蔵の滝に到着!
滝ではひゃっこい水の中にドボンと入って
ガチガチに震えながら滝遊びを楽しみ、
滝からでると次の目的地へと向かうのでした。




■■■■■■■■■■■


滝の水温はメチャクチャ冷たく、
氷水のようで、上がった直後は寒くて寒くて
たまりませんでした。


とりあえず持ってきたサンダルから
ビンディングに履き替えて、
次の目的地は観音山フルーツパーラーへ
向かってリスタート。


行きしなの、滝へ行くために
まっすぐ行った分岐を南へ下って行きます。


途中から日が指してきた気温が
急上昇してきたため、
震えも収まってきました。


ダウンヒルしながら、
ふと気がつくとsenさんの姿がありません。


ちょっと速度を落として
合流を待ちますが
中々姿が見えません。


私はとしさんに先に行ってもらうように
伝えて、senさんの様子を見に坂を登り返すと
すぐにsenさんの姿が見えました。


どうやらリスタートの際に立ちごけして
しまってスタートが遅れたそうでした。


sen:「待って~って言うてもくろだいさん、シューって行っちゃうんですもん~w」


くろだいさんw
※後で聞いたら聞こえんかったらしいです。


senさんの言い方もほほえましいw


senさんと合流すると、
途中で待ってくれてたみんなと合流。


R480まで下って道の駅くしがきの里へ。




下矢印





暑くてのど渇いたんで自販機で
ドリンクグビグビ。




さっぱりして割りと飲みやすい。
炭酸もあるし。



私達が道の駅に到着したのは11時頃。
お昼にはまだ早かったのですが、
結構お腹が減ってきました。


ですが、
次の観音山フルーツパーラーまで……




結構あるww


しかも広域農道を通るやらなんやら
言うてはる。


灼熱の広域農道は
しんどいイメージしかないよ。


ということで
道の駅のレストランでお昼にしました。

日が指してきて体温まってきたんですが
レストランの中はクーラー効いて
かなり涼しく逆にちょっと湿ってる
ジャージと相まってまた寒くなってきました。

色々忙しい!

レストランなメニューは
結構カレー推ししてたはず。
※記憶おぼろげ~


空調で体冷えてたのも影響して
カレーそば注文しました。




たけさんは何か
おすすめカレーライスのセットやったと
思います。


私の注文したカレーそばもやって来ました。




下矢印




出汁効いて、おいしかったですよ!


昼食も食べ終わって、少しダベると
リスタートします。


観音山フルーツパーラーは
ちょっと距離があるのと、
メチャクチャ暑くなってきたので
このままライドすると死んぢゃうっ
ちゅーことでまたの機会になりました。


残念( ´△`)
※お昼食べる前か後のどちらかで
 決めたかはあんま覚えてない……。


ちなみにNokiさんは後日
観音山フルーツパーラー行ってました。

ずっこい!!



帰りは鍋谷峠から帰るということで
R480を大阪側へ北上。


あっつい中、
影のない国道を通って行きます。
たけさんがえーペースで進んで行くんですが
あまりの暑さにやられたmakotakeさんが


makotake:「オーバーヒート……○| ̄|_」


と呟いてペースダウン。

重戦車makotakeも殺られるほどの暑さでした。



そんな暑い国道をクリアして
鍋谷トンネル前の脇にある鍋谷峠道路から
鍋谷峠への登坂開始。


暑さにやられたおじさんたちは
ユルユルと登ります。


そう、あの2人、
機械の力を手に入れたラグさんと
デビルたけさんを除いて。


私も立ちこぎとかして、
何とか追い付こうとするんですが、
全然追い付かへん……


くろだいさんも若干焼かれ気味(;´Д`)ハァハァ


途中あまりのしんどさにラグさんの
e-bikeを掴んで登ろうとしてました。


まぁ実際ちょっと掴んで
ラグさんが急に重なったから、
「パンクしたかと思た」
ビックリさせてたんですが( ^ω^ )


そんなシーンを見ながら
それでも何とかピークまで
登りきりました…( ´_ゝ`)





この看板もよく見るね!




くろだいさんも記念写真撮ろうとして……




たけさんにジャマされてました。


ピークを過ぎると、
後は基本ダウンヒルか下り基調。


快調に帰路を進んで行くんですが
とにかく暑い!!




喉が渇いてくるので
コンビニ休憩を試みますが、
行くところ行くところ………


全部つぶれてるやん!!


日本の闇を垣間見たような気がしましたよ!
※大げさ


とりあえず自販機があったら
速攻補給やで!!


それだけ決めてとにかく先を急ぐと
途中自販機を見つけたので速攻ピットイン!




下矢印




makotakeさんの目も光るw





私も水分補給完了!
※シューズ汚いな。


しかし、これだけでは足りないため、
コンビニ求めてリスタート。


makotakeさんも早くアイス食べたいと
結構言うてたようなw


リスタートすると、アイス補給のため
さらに先を急ぐmakotakeさんのパックと
たけさんのパックが出来上がり、
途中先行するmakotakeさんのパックを
見失ってしまいました。




焼かれ気味のくろだいさんを含めた後続を
見失ったポイントで待っているとき、
私がたけさんにmakotakeさんたちが
どっちに行ったか訪ねると……


たけ:「マコさんなら、こっちに行くと思う……」


ちょっとあやふや感も感じますが
R170から外れて、
右折する道の方に向かったと
回答されました。


たけさんとmakotakeさんは
長い付き合いだと思うので、

「そーなんやー」

としかこの時思っていませんでした。


ほどなくして、
後続が到着したのでリスタート。


たけさんが言われる道を進んで行きます。

しかし……

ここから若干登りが
入ってくるやないですか。


しかも、外環状線と交差するところでは
案内の看板に「滝畑ダム」という文字が……


まさかまた、登らされる!?


そう思って信号を進むと……




GEKI☆SAKA!

ちなみに、makotakeさんたちは


R170の方へ行ったみたいw


場面を戻すと、この暑さの中、
激坂に悲鳴をあげるくろだいさんを
たけさんが追い立てる!


もちろん機械の力を得たe-bikeのラグさんは
前をシューっと進んで行く!


こ、これはくろだいさんの伝統芸!


くろだいの
囲い込み漁やないかーーい!


まさかこのタイミングで
鉄板の芸が見れるとはw


こっちもしんどいけど(;´Д`)ハァハァ



しかし、囲い込まれてあえぐ、
くろだいさんの姿を見ていたら、
その心境が聞こえて来るよう……


以降は、(勝手に私が想像した)
くろだいさんの心境です。

~~~~~~~~~~

誰か…背中押しててくれ……


激坂1人じゃしんど過ぎる…から……


他人(ひと)が見てる……夢のようさ……


確かなものが……何にもないね……


どうしてボクはここに?


Tell me why!!
(take no say!!)


Show me to the way to you(makotake)


Lead me now where you are (telあり)


たけ…さん、電話しろ……


Show me to the way to you(やっぱり)


Lead me now where you are (はぐれた)


今、ボク、焦がしながら~


e--bii--kee--!!





つづく



※何度も言いますが、くろだいさんの心の声は
 私がエルガイムのop曲にのせて
 あくまで勝手に想像したものです。



e-bikeはへヴィメタルだと思います。

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