台湾ボイス 林建良(りけんりょう)先生の発言 ② | 中杉 弘の徒然日記
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中杉 弘の徒然日記

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※とくせんたい(督戦隊)―自軍の部隊を背後から監視し、命令なき退却を阻止する部隊。戦闘を継続させるためならば、敗走する自軍の兵士を容赦なく攻撃し、殺害する。中国人兵士・陳登元が自ら中国軍の腐敗と略奪を描き戦後GHQによって没収・廃棄された問題作、『敗走千里』(別院一郎・訳/昭和13年刊、100万部超のベストセラー)。その、わずか4カ月後に刊行!前作『敗走千里』の刊行後に残された資料を基に描かれる、中国軍兵士たちの真実の姿!『敗走千里』執筆後、消息不明となった陳登元。本書は、彼が残した資料を基に、別院一郎が著者となって新たに書き下ろされたものである。

 

 

 

 共産革命を起こすためには、皆に不満を訴えればよいのです。「どうだ、みんな。我々は満足に飯も食えない。こんな状態では困るだろう。我々は1日働いても飯も食えない。誰が悪いのか? それは、あいつが悪い!」とやるのです。

 共産主義者はみんなその手口です。「あいつが悪いのだ。あいつがお金を独り占めしてお金を貯めこんでいる。あの地主が悪いのだ!」とやるのです。

 何でもそうです。これが共産主義者の手口です。「あいつが悪い!」と言うと、国民が「えっ、あいつが悪いの?」と思ってしまい、その人に恨みが集中してしまうのです。共産主義者は、「あいつが悪いのだよ」と言うのです。すると毛沢東に対する恨みはきません。中国の農民はバカが多いので「あついが悪い」と言われると「どちらが正しいのかな?」とわからなくなるのです。

 「政府が悪いのか、毛沢東が言っているあいつが悪いのか?」ということが、わからなくなってしまうのです。「あいつが悪い」という構図のほうがわかりやすいのです。「あいつがいなくなれば、この世は平和になるし、幸せになるのだ」「あいつがいなくなれば、お前達の給料も上がるのだよ」「あいつがいなくなれば、米も豊作になるのだよ」と言うのです。共産主義者は、「全て、あいつが悪い!」と言うのです。やられた方はたまったものではありません。

 早稲田大学社会科学部卒のT君もその手口です。「会長がお金をたっぷり隠しているのだ。会長がお金を搾取しているのだ」と煽動したのです。その瞬間にK君の顔色も変わってしまい、「会長、お金を隠しているの? 出してもらおうか!」そうなってしまったのです。

 僕は会社に援助していただけで、お金など一銭ももらっていません。それもわからずT君が「あいつが悪い!」と言うと、みんなの顔色が急に変わってしまうのです。すると、「あいつが悪い!」と言ったT君が中心者になってしまうのです。

 しかし、T君は皆を率いる力がないから、中心者にはなれなかったのです。「会長が悪い!」と言って皆を離反させるまでの仕事だったのです。T君は人望がないので誰もついていきません。「みんな俺に付いてこない。信用がないから、ついてこない」とわかっていたのです。だから、組織が無茶苦茶になってしまうのです。共産主義者は「あいつが悪い!」と言って、みんな同じ手口を使います。

 共産主義者は、社会をぶち壊していくのです。今ある組織内で「あいつが悪い!」と言って、ぶち壊して、そこに共産主義国家を造ろうとしているのです。すると、「どうなるのか?」というと、中国共産党が国全体を乗っ取ったということです。

 すると税金は全て毛沢東に入ってきます。税金は政府に入ります。「あいつが悪い!」という作戦が成功すると、蒋介石の国民党政府には、お金を払わなくなるのです。革命を起こして労働者が銃を持って、国民党軍をやっつけたのです。革命が成功すると、国のお金が全て自分の懐に入るという構図です。それを毛沢東がやったのです。

 それが共産党の本質です。共産党の本質は、ドロボウです。資本主義はお互いに競争していきますが、共産主義は、資本家の富を奪い取るのです。杉並区議会議員には中核派がいますが、「一人や二人殺さないと革命は成就しない」などと言っています。

 それはそうです。共産主義者は日本という国家をかっぱらおうとしているのです。そのために徒党を組んで、党を大きくしようと思うのです。すると敵対勢力がいます。中核派に対しては、革マル派です。お互いに「こいつが悪い!」とは言えません。まだ天下を取っていないからです。

すると今度は、「あいつらの思想が悪い!」と言いだすのです。「お前達の思想こそ狂っているのだ。そんな考えでは高尚なマルクスレーニン主義の思想は実現しない。お前の頭の中には悪魔が住んでいる!」とお互いの革命軍が罵倒しだすのです。

 そして、お互いに「攻撃しろ!」と言うのです。中核派と革マル派がお互いに襲撃に行くのです。それを内ゲバというのです。「こいつが悪いのだ!」と言って、後ろから頭を狙ってバールを振り下ろすのです。バールは先が釘を抜くように直角になっています。そのくぎ抜きのほうで頭をバーンと叩くのです。

 すると脳みそが頭からはみ出すのです。その人を何人も交代して、頭を殴るのです。「あいつが悪い。頭の中の悪魔を取り除いてやれ!」と言って、頭を狙うのです。5~6人で滅多打ちにして逃げてしまうので、警察も捕まえません。

 捕まえても仕方ありません。だから放っておくのです。放っておいて自滅するようにもっていくのです。だいぶ、自滅してきていますが、まだ妄想にかられた連中がいるのです。

 要するに「あいつが悪い!」と言うのは、ドロボウをするためです。チャイナを乗っ取ったドロボウ集団の名前を「中国共産党」と言うのです。党というのは、徒党を組んで、ドロボウするためのものです。それが、蒋介石軍を破ったのです。

 その中にいる兵隊は、愛国心などあるはずがありません。「それ、戦争だ!」と言われたら、一番に逃げてしまいます。今の共産党軍人はもっとひどいのです。お金を払って少将になったり、位をもらうのです。「中将はいくら、大将はいくら」となっているのです。軍隊は、フランチャイズではありません。

 中国は本当にそうなのです。何も知らない奴が中将のバッチだけつけているのです。中将と言ったら、戦争の専門家です。それなのに、中国の中将は何も知りません。お金を持っている奴が中将になったのですから、いざ戦争になると、真っ先に上から逃げてしまうのです。

 「冗談じゃねーよ。俺の命のほうが大事だよ」と思っているのです。国家のために命を捧げても何ももらえません。それは、今、お金を持って逃げたほうが得です。そのための資金がスイスに隠してあるのです。

 中国共産党幹部100人の隠し預金が1200兆円もあったのです。今でも隠してあるのです。そして、中国人の閻麗夢(えん れいむ)博士が「コロナウイルスは、私がつくった人工ウイルスです」と言っています。

 閻麗夢(えん れいむ)は、博士で軍隊の位を持っています。それがアメリカへ亡命して、バラしてしまったのです。そのような証拠があるのです。アメリカもこのように言えばよかったのだよ。「中国の隠し預金の1200兆円は、我々がもらう。米国が一番被害を受けているのだから、そのお金をもらう権利がある」と言って、スイスに圧力をかけてお金を盗ってしまえばよかったのです。

 まだスイスのお金はそのままです。トランプは一歩、手を抜いたところがあるのです。裁判にでもかけてお金を盗ってしまえばよかったのです。中国がばらまいたウイルスのせいで、何百万人も死んでいるのです。保障をしてもらわなければ困ります。

 イギリスもフランスもスイスもスペインもイタリアも、もの凄い勢いでコロナウイルスの感染者が増え、死亡者も増加しています。「そのお金は我々が共同管理をする」と言って、盗ってしまえばよかったのです。すると、中国は生意気なことが言えなくなってしまいます。「もう一歩やればいいのに」と思うところを、やらなかったのです。

 そのようなわけで中国人は弱いのです。中国人は戦争が始まるとみんな逃げてしまうのです。スイスの隠し預金も中国から逃げるためのお金です。昔からそうなのです。今始まったことではありません。

中国人は汚職や、ワイロをたっぷりもらっているので、自分がヤバクなるとすぐに逃げてしまうのです。将校から逃げて、兵隊も逃げてしまうので、戦争ができなくなってしまうのです。

 するとどうするのかというと、中国には督戦隊(とくせんたい)というのがいたのです。日本には督戦隊はいません。兵隊が逃げてきたところを討ち殺す部隊です。ひどいでしょう。敵は前にいます。「進め!」と言うと、兵隊は反対側を向いて、みんな逃げてしまいます。

 中国は軍隊の後ろに督戦隊がいて、逃げてくる奴がいたら、「撃ち殺すぞ!」と言って撃ち殺さないと兵隊がみんな逃げてしまいます。

 そのような督戦隊のある軍隊は弱いのです。ソ連軍もヒドイのです。ソ連軍は、戦車の中に兵隊を入れて外から鍵をかけてしまうのです。だから、もう逃げられません。前へ進むしかないのです。それは、弱いからそのようにするのです。

 兵隊は国などというものを愛していません。上は支配者です。「こんな奴のための命を捨てるのは御免だ」と思っているから、「スキあれば逃げてしまおう」と考えているのです。だから、ハッチも鍵をかけてしまうのです。鍵をかけてしまえば、絶対に逃げられません。世界の国は、みんなそうです。国が悪いほど督戦隊がいるのです。

 昔、西田敏行が出演した映画『敦煌』では、「おい、兵隊が減ったな。兵隊狩りをしようぜ」と言って、兵隊狩りに行くのです。馬に乗っていくと、田んぼで働いている百姓がいます。投げ縄を百姓にかけて、そのまま馬で引きずって行くのです。

 百姓はそのまま連れていかれて、兵隊にされたのです。それを訓練して、「逃げたら殺すぞ!」と脅されるのです。それで戦争に行かされるのです。

 水滸伝では、「いざ、戦争だ!」と言うと、皇帝の前に自国の兵隊を5~6人連れてくるのです。座らせて、「勝ちどきをあげろ~!」と言うと、兵隊の首を刎ねてしまうのです。自分の味方の兵隊です。首を刎ねると首が宙を飛んで血が噴き出します。

 すると兵隊が一変に興奮して「戦争だ~~~! やったるぜ!」と叫ぶのです。首を刎ねて血しぶきが飛んだことにより、軍隊は前に行くのですが、兵隊は「スキあれば逃げてしまおう」と思っているのです。すると督戦隊は「逃さないぞ。逃げた奴は殺す!」と言っているのです。

 話は別ですが、土方歳三も同じことをやったのです。函館の最後の戦です。土方は大将だから、馬に乗っていたのです。土方は前にいかないで、兵隊の後ろにいたのです。何と言ったのかというと、刀を抜いて「逃げ帰った人間は、俺は殺す」と言ったのです。

 土方は新撰組の鬼の副長ですから怖いのです。兵隊は前進して、官軍の鉄砲に撃たれて死んでしまったのです。土方も何処へ行ったのかわかりません。

 中国はそのような国です。弱いから、装備を増強して強く見せているのです。「戦闘機3千機、潜水艦50艘持っているぞ」と言って日本を脅かしているのですが、本当は弱い軍隊です。張子の虎で、全然ダメです。

 中国は日本と戦争ができる立場ではありません。まして、日清戦争で中国人はひどい目に遭っているのです。だから、怖くて日本に攻めてこられないのです。

台湾人の林建良先生はそのように見ています。中国は台湾に向けて全面戦争などできません。こけおどしでロケットを2~3発飛ばしたとしても、本格的な戦闘状態などできません。また、中国は戦争ができる国家ではありません。それほど、心配することはありません。

 日本は実力を持っています。相当、洗練された武器がありますから、中国海軍の船は全て日本の自衛隊の潜水艦に沈めらてしまいます。

 日本はスクリューのない潜水艦をつくってしまったのです。潜水艦はスクリューがあります。その音が凄いのです。それをソナーで捕まえると「あそこに潜水艦がいるな」とわかってしまうのです。すると魚雷を撃たれて轟沈です。音を出したほうが負けです。

 普通は、ディーゼルエンジンか原子力エンジンです。日本はディーゼルエンジンと電力で動く潜水艦です。「戦争が始まったな」と思ったら、ディーゼルエンジンを電気に切り替えるのです。すると、まるっきり音がしません。リチウム電池です。これも特許で秘密です。

 日本の潜水艦は1千メートル潜れます。中国の潜水艦は500メートルくらいしか潜れません。500メートルと1千メートルでは全然違います。中国の潜水艦の音は聞こえるけれども、日本の音は聞こえません。

 海上自衛隊の潜水艦が下から魚雷を撃てば、上には中国の潜水艦がいるのです。上から下など撃てません。下からは撃てるのですから、2時間もあれば中国海軍は全滅です。話にもなりません。それがさらに進んでスクリューがない潜水艦をつくったのです。スクリューがないから、音はしません。どうやって進むのかわかりませんが、そのようなものを造ってしまったのです。

 日本は最先端の技術大国です。だから、中国は怖くて、日本に攻めて来られません。チョロチロしているだけです。そのようなことを台湾ボイスの林建良先生が言われているので、参考にするとよいでしょう。

 

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