麻薬と支配 ① | 中杉 弘の徒然日記
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中杉 弘の徒然日記

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ASKA容疑者逮捕で噂される元麻布の迎賓館「仁風林」裏人脈とは?

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 前回は、「世界の支配は麻薬と暴力である」と述べました。この世は、暴力による支配です。みんなそのように思っていません。議会制での話し合いに基づいて、「何が正しいのか?」ということを論議しながら政治は行われていると、信じ込んでいます。

 それは米国の大統領制ということを知っているから、そのように思い込んでいるのです。ところが、民主的な選挙によって大統領を選ぶ国は少ないのです。大部分の国は暴力で動いているのです。

 中国共産党は何で動いているのかというと、暴力原理です。習近平に逆らったら殺されるのです。簡単に粛正されてしまうのです。北朝鮮は何で動いているのかというと、暴力原理です。

 金正恩様に逆らったら、もう明日はいません。例えば一つの例ですが、金正恩が話しをしている時に側近が居眠りをします。「お前、眠いのか? わかった、永遠に寝ていろ!」と言われて粛正されるのです。北朝鮮は、このような社会です。

 誰でも疲れていたら居眠りくらいします。「お前はラクにしてやるから永遠に寝ていろ」と言うのは、暴力による支配です。

 暴力以外の支配の構造は、民主的な政治による支配、お金による支配、麻薬による支配、宗教による支配など、いろいろとあります。そのうち、面白いのは麻薬による支配です。

 麻薬は楽しいものです。誰がやっても麻薬は楽しいのです。僕はやったことがありませんが、だいたいわかるのです。何故かというと、アヘン戦争の時にシナ人はアヘン漬けになったのです。

 イギリスがアヘンをどんどん売りつけて、清をだまして金・銀を持っていったのです。だから、アヘンが最高のお金です。放っておけば、シナ中がアヘンだらけになってしまうのです。清帝国はアヘンだらけになってしまったのです。

 老若男女、上から下まで全て麻薬漬けです。アヘンの葉っぱを長いたばこの管に詰めるのです。洞窟に入って、アヘンをプカーと吸うと、気持ちよくて何もやりたくなくなってしまうのです。

 「仕事? そんなことはやらないよ」と言って、プカーとアヘンを吸うのです。プカーとアヘンを吸うと天国に行けるのですから、仕事などする必要がありません。みんなプカーで天国へ行くのですから、これは流行ります。

 アヘンにより清王朝の労働力がなくなってしまい、みんな洞窟に入ったのです。アヘン窟といいます。アヘン窟でアヘンを吸うようになってしまったのです。アヘンをやると、目の瞳孔が開いてプカーと吸うたびに天国へ行くのです。

 こんな美味しい支配のしかたはありません。麻薬が流行った国はだめになってしまうのです。アヘンの吸い方にも値段がついているのです。一番高いアヘンの吸い方は、アヘンに火をつけて、キンタ○を触ってもらうのです。その気持ちよいことといったら、羽化登仙(うかとうせん)です。体が浮いてしまったような気持ちになるのです。もう夢心地です。これが一番高い料金です。

 その次には、アヘンを吸いながら体をもんでもらうなど、料金によってランクがあるのです。アヘンを吸いながら、キンタ○をもんでもらうのが一番気持ちがよいのです。女も同じです。そうなってしまうと、日常の仕事は何もできません。そうなってしまったら、もう廃人です。

 支配者達はそれをよく知っているのです。だから、「麻薬をやってはいけない」というのです。「体の毒になるからやってはいけない」というのではありません。「あんまり気持ちのよいものは、やってはいけない」ということです。

 コロナウイルスに効くアビガンのようなものです。厚生省は、「アビガンはやってはいけない。薬として認可しない」というのです。「アビガンは、コロナウイルスに効く」と言われています。アメリカから注文があり、ロシアではアビガンの量を2倍に増やしてワクチンとして使っているのです。

 それなのに「日本国民は、アビガンはやってはいけない」と厚生省は言うのです。おかしなことをやります。麻薬はそれと同じです。何故かというと、麻薬はあまりにも気持ちがよいからです。

 反対です。「病気になるから、中毒になるからやってはいけない」と言うのではありません。あまりにも気持ちがよいから、「こんなものは吸わせない」「注射させない」というのです。

 ベトナム戦争に従軍したアメリカ兵は、リュックの中にモルヒネを持っていたのです。モルヒネが注射器に入っているのです。「足が吹っ飛んだ!」となったら、自分でモルヒネを注射するのです。

 爆弾で足が吹っ飛んでも、モルヒネを注射すると笑い出してしまうのです。足がなくなっているのに、「ウワッハッハッ」と笑い出すのです。1本打てば、後は何もいりません。

 癌患者もそうです。癌は全身に転移して、癌が体中を攻めてくるのです。すると体が痛くて夜中に転げ回るのです。モルヒネ1本打てば気持ちがよくなるのです。「気持ちがよくなるものは、やってはいけない」と言っているのです。

 仏教では大麻を使っていたのです。真言密教の坊主は、呪文を唱える時に大麻を粉にして火にくべたのです。それを吸い込むと幻覚が出てくるのです。

 「うわーあの仏様、目が開いたぞ」「あの仏様の目がキラリと光ったぞ」というような幻覚が見えてくるのです。仏教道具としての大麻は、必需品です。

 大麻を吸って行をすると、みな天国へ行ってしまうのです。昔から、「麻酔い」など普通のことだったのです。マリファナなどで大騒ぎをすることなどなかったのです。それを「マリファナは吸ってはいけない」と禁じたのです。

 厚生省が1本1本を管理して畑に番号をつけて、「この大麻だけはよい。後はダメ」とやっているから、庶民は大麻にさわることはできません。それに気がついて、オランダやアメリカの一部では大麻解禁になったのです。

 それもそうです。「何故、大麻を吸ってはいけないのでしょうか?」というと、「気持ちよくなるから、こんなものを吸ってはいけないのだよ」ということです。「気持ちよくなるものは許さん。庶民は働け。お前達は気持ちよくなっている時間はいらないのだ!」という考え方です。

 「庶民の健康のために大麻を吸うのは止めましょう」というわけではありません。「何もしないで気持ちよくなるようなものは止めましょう」と言っているのです。

 偽札をつくることと、大麻をつくることは同じようなことです。政府は麻薬を売れません。まさか、国が大麻を売るわけにはいきません。では、どうするのでしょうか? マフィアを使うのです。日本ではヤクザです。

 これが政府の代理人です。政府公認です。「お前ら、たくさん売れよ」ということです。船で北朝鮮や中国から麻薬が入ってくると、それを海上で受け渡しするということも日本政府は全てわかっているのです。全てお見通しです。

 その責任者は追求しません。「誰から大麻を買ったのだ」「あの人から買いました。もう見えなくなってしまいました」というので、その先を捜査しません。先に行ったとしても警察は握りつぶしてしまうのです。

 日本政府が麻薬をやっているようなものです。特別の許可をした奴だけが「麻薬をやってよろしい」ということです。これが仁風林です。「俺たちは政治家だからいいのだよ。たっぷりと麻薬をやるのだよ。楽しいSEXをするのだよ」というのです。

 これもすごいのです。麻薬がもっと進と、単なるSEXに使われてしまうのです。SEXで麻薬を使うと10倍以上、気持ちがいいらしいのです。だから、女優は麻薬をやるのです。

 捕まった酒井法子もそうです。みんなやっているのです。リチャード・コシミズさんが「政治家はみんなやっている」と言っています。政治家は仁風林に通っているのです。

 仁風林には、警察は入りません。あそこの館だけは、選ばれた政治家だけが特別に招待されて、何をするのかというと、女と麻薬とSEXです。それが政治家の接待所です。それで政治家は、懐柔されてしまうのです。

 警察も捕まえません。政府が麻薬を売っているのです。ヤクザが扱っているということを隠して捕まえません。だから、どんどん増えるのです。麻薬くらい美味しい商売はありません。(②に続く)

 

SEX迎賓館「仁風林」とは!

 

財政界の要人の接待を行う為にパソナ代表南部 靖之が建てたというセックス迎賓館「仁風林」
栩内容疑者はASKAとここで出会ったという。
過去には安倍晋三首相をはじめ、森喜朗元首相が訪れたことも
おまけにパソナ主催のイベントには飛鳥 涼のほかに竹中平蔵 猪瀬直樹  堺屋太一  永島敏行など著名人の名前が数多く確認された

 

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