日本の黒幕 ① | 中杉 弘の徒然日記

中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
ユニークな視点で書いています。

※影の総理は、昭恵夫人と親戚です。「総理の日程調整を今井氏が一手に引き受けているから、どうしてもみんな遠慮してしまう。国対委員長の佐藤勉氏でさえ総理への面会を断られ・・」

https://blog.goo.ne.jp/heo-koida/e/0d441582864eea7dcc2aabf801916471

 

 

三橋貴明さんが安倍総理と対談をした時に安倍総理が言った言葉があります。これは、有名な話です。「私には3人の敵がいる」と言ったのです。三橋さんは、3人の敵の正体については明らかにしていません。

 「この3人の敵に逆らったら殺されるのだ」と安倍さんは言ったのです。これは「心中を察してくれ」ということです。「自分のやっている行動と、言っていることは違いますよ」ということです。

 そこで、3人の敵とは何でしょうか? 考えてみました。「敵は内部にいる」というのです。2人はわかったのです。一人は総理大臣秘書官の今井です。なかなか優秀な男です。宇都宮高校卒、東大法学部卒の男です。

 ただし、この男は紐付きです。「誰の紐付きなのか?」というと、統一教会です。統一教会の相当熱心な信者だったらしいのです。ちなみに統一教会だとわかっているのは、稲田朋美、世耕弘成、羽生田光一、河井克行、河井案里です。安倍さんの正体は統一教会です。

 統一教会の合同結婚式に祝電を送った写真が週刊誌でも掲載されています。何回でもやっているのです。それもウソをついて安倍さんは、「統一教会に祝電など出していない」と言ったのです。

 この中で力をつけたのは、総理大臣秘書官の今井です。統一教会の序列では、安倍さんよりも今井のほうが上だとわかります。「僕は統一教会ではありません」と安倍さんは言います。それはウソでしょう。

 合同結婚式に祝電も送っているし、統一教会の会合にも出ています。世界日報(セゲイルボ)の表紙にも堂々と載っています。統一教会は安倍さんのお爺ちゃんの岸信介が日本に呼んできた宗教です。

 「どうして統一教会を日本に呼んできたのか?」というと、日本は国家神道が強くて、地方へ行けば皆、神道の信者です。これをぶっ壊して皆殺しにするわけにはいかなので、「神道に代わる宗教を日本に持ち込んでくれ」とGHQの依頼を受けて、岸信介が韓国から持ってきたのが統一教会です。

 満州に岸信介がいたときに、統一教会との麻薬のつながりがあったと言われています。何しろ、岸信介の自宅の隣につれてきたのです。安倍さんが「統一教会ではない」というほうがおかしいのです。お爺ちゃんが日本に持ってきた宗教です。

 簡単に言うと、統一教会は広めるに当たって兵隊がいります。兵隊をどこから集めたのかというと、立正佼成会です。みんなわかっているのです。立正佼成会会長秘書の久保木修己は朝鮮人です。慶應義塾大学の学生だったのです。

 立正佼成会の庭野日敬は朝鮮人だったのです。これが今までわからなかったのです。庭野日敬が朝鮮人だから、「朝鮮人が持ってきた宗教を応援してやれ」ということで、自分の秘書を統一教会に送りだしたのです。

 それで統一教会は大きくなったのです。兵隊は立正佼成会の会員です。庭野日敬に「キリスト教も勉強してこい」と言われて、立正佼成会の久保木修己と青年部が統一教会をつくったのです。庭野日敬と統一教会は、最初から深い深い因縁があるのです。

 庭野日敬が朝鮮人だということ、久保木修己が朝鮮人だということをみな知りません。これでつながったのです。

 統一教会を日本に広めた目的は、日本の神道を壊す目的です。統一教会は神を言います。日本の神道も神を言います。だから、代わりやすいと考えたのです。それで作り上げた宗教です。

 統一教会は、最初から戦略宗教です。狙いをつけたのが、一流大学の学生です。東大、早稲田、慶應、国立大学に目をつけたのです。日大などの雑魚はいりません。やがて出世するための道具ですから、一流大学に目をつけたのです。

 この連中に目をつけて、徹底的にしごいて鍛えたのです。若い時に暗示を入れられると入ってしまいます。それで、統一教会を始めたのです。

 統一教会は、朝鮮人のつながりと、GHQの依頼を受けて神道を壊すために代わりになる宗教です。創価学会が伸びた原因は、GHQです。創価学会は神社を見ると親指を立てて「罰が当たる!」と言って走って逃げたのです。GHQにとって最高に都合のよい宗教です。

 創価学会は「神社は外道である。絶対に行ってはいけない。通ってもいけない」と言ったのです。これは、GHQにとって大変都合がよいのです。GHQが壊したいのは、日本の神道だったのです。

 仏教は別に害もありません。「戦争をやらないほうがよい。命は大切だ」というのですから、従順な人間をつくっていくのです。こんな宗教はいくら日本に流行っても、日本は強くなりません。こんな宗教はいくら流行ってもよいのです。

 その勢いに乗ってGHQはお金も援助したのです。だから創価学会は伸びたのです。一般のおっちゃんが世迷い言を言って始めた宗教は大きくなりません。やはり、巨大なお金を宗教団体に入れないと大きくなりません。

 大川隆法の幸福の科学がそうです。幸福の科学は西荻窪のしもた屋でやっていた宗教団体です。それがいつの頃からか、紀尾井町に移転して、家賃月500万円のビルに入ったのです。

 それは莫大なお金が入ったからです。爺ちゃん、婆ちゃんのお金を集めて宗教団体をやっていたら、そんなことはできっこありません。大川隆法に目をつけて、「この教団にお金を下ろそう」と思って、お金を入れたから、幸福の科学は大きくなったのです。

 お金を入れないところは伸びません。お金といっても、地方のお金持ちや、実業家がいますが、そんな連中がお金を出した程度では、巨大な集団にはなりません。やはり、政府なのです。GHQなどの陰謀を働くものが巨額の資金を入れたのです。すると宗教団体は、みるみる大きくなるのです。そのようなつながりがあるのです。

統一教会は自民党の中に深く入り込んだのです。入り込み方は、「議員秘書をやります。お金はいりません」と言って、代議士の秘書となり、200名が入り込んだのです。

 自民党の中に200名の統一教会の秘書が紛れ込んだのです。それで自民党はキンタ○を握られてしまったのです。「この議員は、ここを突けば落とせる」ということが、全てわかってしまったのです。

 自民党の側もタダで統一教会の秘書を使い、タダで選挙運動もしてくれるのです。「ありがたいが、変な団体だな」と思いながら使ってしまったのです。統一教会の秘書をタダで使っているうちに、自分も網にかかってしまったのです。世耕弘成のような連中が入り込んだのです。

 しかし、安倍さんもその流れの中にいるのです。安倍さんの言ったことは、何一つ実現していません。「憲法改正やります」と言いながらやっていません。実現していません。それから、「北方領土を返してもらいます」と言いながら、返ってきません。一つも領土は返ってきません。

 安倍さんは、「拉致問題を解決します」と言いながら、誰も帰ってきません。このように人間を見ていくのです。結論として、安倍さんは何もやっていません。その他の国内のことはやっているように見えても、数字を変えてごまかしているだけです。

 根本の問題は何一つ解決していません。北方領土、拉致問題、憲法改正、全然やっていません。何故、やらないのでしょうか? 安倍さんは、できないのではなくて、やる気がないのです。

 どうしてかというと、統一教会の指令に基づいて政治が行われているからです。統一教会は、日本が戦前のような天皇を中心にした素晴らしい国になってもらっては困るのです。わかるでしょう。

 「日本が弱い国、貧乏な国、世界に土下座をする国」にしておいて、乞食の国家になってもらいたいのです。今井はそのように考えているのです。「この問題を解決すると日本が強くなる」と思うと解決させないのです。

 そのように考えるとよくわかってくるのです。総理大臣秘書官の今井は絶大な力を持ってしまったのです。どうして力を持ってしまったのかというと、安倍総理に面会したい人は、秘書官である私を通さないと面会させません。このような地位にいってしまったのです。

 役人「総理に会いたいのですが」、今井「そうですか、今、会わないと言っています」。コレで終わりです。役人達は総理に会えません。今井にストップをかけられてしまっているのです。

 これでは、役人のやる気もなくなります。総理に会えません。役人「あんた、総理ではないだろう!」と言うと、今井「私が全権を握っていますから」と言えば、役人は「コノヤロウ!」と思うでしょう。

 そのようなことです。そして、どんどん自分の支配を広げていくのです。今井が影の総理大臣だと言われているのです。今井の後ろには、統一教会の韓鶴子がいるのです。

 今の安倍さんの体制は、韓鶴子から指令が来る統一教会内閣です。これが日本の上にドンと乗っているのです。なんだか、安倍のやることが変だなと思っていたら、そのようなことなのです。

 その目的は、日本を弱めることなのです。日本を強い国にしないということです。これが統一教会の考えていることです。憲法改正をしたら日本が強くなります。なんでも強くなります。防波堤もお金をかければ、もっと立派なものができるのです。

 原爆も保有できるのです。すると、日本は何も恐れるものがなくなるのです。それを、させるようなことをいいながら、安倍さんは絶対にさせないのです。それが今井の役割です。(②に続く)

 

 

 

■安倍首相の任期満了後、今井氏はJOGMEC


 その今井尚哉政務秘書官が、20219月の安倍政権の任期満了後、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)理事長に就任する見通しとなった。もともと経済産業省でエネルギー部門が長く、本人も望んでいたようだ。
 首相補佐官は五人いるが、今井氏は史上初めて政務秘書官と兼務しており、「今井氏の給与はこれで、年間1800万円から2357万円に跳ね上がった」(『文藝春秋』12月号)とされる。JOGMECの理事長の年収は約2200万円で、転職すれば、空前の特権役人生活を引き続き謳歌できることになる。
「官邸の黒幕」「影の総理」とも揶揄される今井秘書官は、首相の威を借りて政策を操ってきたとの見方もある。その影響力は外交にも及び、対米、対中、対露など主要国外交は今井秘書官が取り仕切る。6月のプーチン大統領訪日時に、ロシアが進める北極海の大型液化天然ガス(LNG)開発プロジェクトへの出資を決めたのも今井秘書官のようだ。
「日本側の計3000億円の出資契約が結ばれたが、三井物産が600億円出資し、残る2400億円はJOGMEC、つまり税金から払われる。米国の対露制裁に抵触しかねないリスクのある計画で、三菱商事は土壇場で撤退した。JOGMECではこうした決定はできない。官邸、つまり今井秘書官の独走です」(JOGMEC関係者)という声もある。
 このプロジェクトを進める過程で、今井秘書官の次の就職先も事実上決まったといわれるのだが……

(情報スクランブルより)

http://www.elneos.co.jp/1912sc1.html

 

 

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