コロナウイルスの後は世界的大不況 ① | 中杉 弘の徒然日記
新型コロナウイルスに関する情報について

中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
ユニークな視点で書いています。

※29日、仏国際放送局RFIは、新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、現時点で少なくとも8カ国が訴訟を起こしていると報じた。写真は北京の天安門広場。https://www.recordchina.co.jp/b799450-s0-c10-d0135.html

 

 

 

 これが自然の流れであります。コロナウイルスの後は、世界的な大恐慌がやってきます。もうすでに始まっています。

 大不況では、物を造っても売れません。失業者が町にあふれます。1930年代の大恐慌の時には、就職を求める人の長蛇の列です。コロナウイルスのせいで、アベノミクスの「就職率がよくなった」という話はもう吹っ飛んでしまいました。そんなは話はもうどこにもありません。

 すさまじい大恐慌がきます。宇野正美さんの話によると、「70日でコロナウイルスは終息する」と言っていました。信用できるかどうかはわかりません。その後はどうなるのかというと、「まっていました!」と大不況がやってくるのです。

 国内の人数の流れからみると日本人にコロナウイルスは、たいして広がっていません。あまり騒いでも仕方ありません。5月18日のコロナウイルスの感染者は、1万6367人です。死者数は、768人です。第一次世界大戦の時のスペイン風邪では5千万人くらい死んでいます。ケタが違います。

 特に日本はケタが違います。アメリカでは5月18日の感染者が154万人を超えたと言っています。死者は90,694人です。それから見たら、日本の死者は約700名です。感染者は1万6千人ですから、桁違いです。

 日本の場合は大騒ぎをすることはありません。なんでもかんでもコロナウイルスの問題に集約して、全てコロナウイルスのせいにするというように、マスコミがあおっている面もあるのです。

 「70日でコロナウイルスは終息する」と宇野正美さんはデータを見て言っているのですから、あながちウソではないのではないのでしょうか? 韓国もコロナウイルスの感染者が減ったと言っていましたが、ナイトクラブで多数の感染者を出してしまいました。

 中国の武漢でも、「コロナウイルスは終息した」と言っているのです。70日で沈静化すると言うのですから、「もうこの問題は中国では終わりました」と言っているのでしょうか? でも、なんだか変なのです。中国東北部では、1億800万人の住民が再び厳しい移動制限を強いられています。

 反対に「中国の死者が数百万人も出ているに違いない」という人がいます。「コロナウイルスは、自然現象だからこれは、しばらくたつと終息するだろう」という人もいますが、自然現象ではありません。

 コロナウイルスはHIVやエボラ出血熱のウイルスを混ぜ合わせてあるのです。だから、非常に感染力が強く、多くの人が感染しています。人工的につくられているのですから、人工ウイルスです。

 被害を受けたヨーロッパ諸国や、アメリカは中国に対して莫大な損害金を請求すると思います。もうすでに裁判にかけている連中がいて、その金額は1京です。1京などという金額はあまり見たことはありません。

 1兆円が1万個集まった金額です。1兆円が1万個集まった金額が1京です。すごい金額です。1兆でもすごいのに、1京です。その金額を裁判で請求しているのです。

 アメリカはまだ裁判にかけていません。アメリカは各州ごとに訴状を出すのです。「うちはこんな被害を受けました」と訴えを起こして、中国が応じない場合は、差し押さえです。

 中国人は結構アメリカに資産を持っているのです。それを全て押さえてしまうのです。そのようなことです。大変なことになってきました。この次はバッタが問題になっています。

 朝日の朝刊一面でバッタの問題を取り上げています。この次に来るのはバッタです。1千億匹のバッタです。1千億匹のバッタは作物をみんな食べてしまいます。

 米も葉っぱもなんでも食ってしまいますから、バッタに襲われた地方は何も残りません。食べ物がなくなってしまうのです。だから、中国政府は早く手を回して「米を輸出してはいけない」と言っているのです。

 もうバッタの大群は目に見えているのです。バングラデシュまで来ているのです。それが山をひとこえしてしまえば、中国の食物がみんな食い荒らされてなくなってしまいます。

 バッタは怖いのです。バッタは、聖書に予言されているところが怖いところです。聖書の10の災いがあります。バッタの発生、ブヨの発生がおきてくるのです。

 それから、中国にカラスが飛び回るのです。カラスは、1匹や2匹ではありません。空一面にカラスが飛び回るのです。そうなったら、中国人はカラスを食べるのでしょうか? そうなってしまいます。

 中国人はコウモリでも食べるのですから、カラスを捕まえたら食料にしてしまうでしょう。バッタ、ブヨの大量発生は自然災害なのですが、聖書で予言されている通りです。コロナウイルスが終わると大不況が来て、世界は大恐慌になるのです。

 その中頃にバッタが起き上がって、一斉に中国になだれ込むのです。1千億匹のバッタですから、バカにはできません。食べ物を食い尽くすと、「今度はあそこだ!」と作物を目指して全て食い尽くしてしまうのです。

 中国はそのような国なのです。鬼城が現れて、バッタが発生して、ブヨが発生して、カラスが大量発生して、習近平の終わりの時代がくるのです。もう習近平は終わりです。中国は終わりにしなければいけません。

 何しろ、このブログで何回も僕が言っていますが、悪いのは唯物論という思想です。唯物論に基づいて出てくるものが進化論です。サルから人間は進化をした。サルの前は何かというと、もっと小さな動物です。最終的には、ウジ虫のようなものから進化をしたのです。その元はアメーバという細胞です。

 「アメーバから進化をして、サルから人間が生まれたのだ」。ここが大事です。それは、「サルも人間も同じだ」と言っているのです。サルから人間が生まれたのならば、そうなるのです。唯物論から見ると、人間もサルも豚も同じなのです。

 では、「豚を食べることは許されて、人間はどうして食べてはいけないのか?」この説明ができません。サルから人間は生まれて、「サルは食べてもいいだろう」ということを人間は認めているのです。

 アフリカのピグミー族はサルを弓矢で撃ち殺して食べるのです。ピグミー族は弓の名人です。それも残酷に思いますが、サルはピグミーにとっての食料です。

 「人間とサルは同じだ」という原因は進化論です。「人間は物から生まれたのである。物以外に作用しているものは一つもない」このような理論が唯物論です。「物から人間は進化をしてきたのだ。進化をしてきたのは、一つ一つ理屈があって、進化してきたから、このような人間ができたのだ」という考えが進化論です。

 ということは、「人間も物も動物も同じだ」ということです。コレを主張するために言っているのです。すると、「肉ならば、何を食べてもよい」ということになるのです。進化論を進めていくと、「人間、サル、豚、何を食べてもよい」ということになるのです。(②に続く)

 

 

すでに8カ国が中国に賠償請求、合計額は1京円超え!?中国GDP7年分―仏メディア

2020429日、仏国際放送局RFIは、新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、現時点で少なくとも8カ国が訴訟を起こしていると報じた。
記事は、香港経済日報の29日付報道を引用。現在、米国、英国、イタリア、ドイツ、エジプト、インド、ナイジェリア、オーストラリアの8カ国の政府や民間機関が、新型コロナウイルスの感染拡大を招き、自国に大きな被害をもたらしたとして、中国政府に賠償を求める訴訟を起こしていると紹介。「外国による中国への賠償請求を『100国連合』と形容する人もいるが、あながち言い過ぎではないだろう」と伝えた。
そして、8カ国が中国政府に対して求めている賠償額の合計は約495000億米ドル(約5300兆円)となり、これに米ミズーリ州の推定賠償請求額を加えると100兆ドル(約11000兆円)を上回り、中国のGDP(国内総生産)7年分に相当する額に達すると伝えた。
一方で、法曹界の関係者からは訴訟が非現実的との見方が出ているとし、例えば米国では外国政府が被告として提訴された場合も裁判権免除となる「主権免除」が適用されるため、裁判所が訴訟を受理することは難しいと解説した。
また、中国外交部の耿爽(グン・シュアン)報道官が先日の記者会見で、中国政府が速やかにWHOや米国を含む関係国・地域に新型ウイルスの情報を提供してきたことを強調した上で、「これらの訴訟は乱訴だ」と不快感を示したことを伝えている。(翻訳・編集/川尻)

 

https://news.so-net.ne.jp/article/detail/1962967/

 

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