羊頭狗肉(ようとうくにく)の中国  | 中杉 弘の徒然日記
新型コロナウイルスに関する情報について

中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
ユニークな視点で書いています。

羊頭狗肉を地で行く!?中国の深刻な食肉偽装問題

 

 

 中国を見ていると、「羊頭狗肉(ようとうくにく)」という古来からの諺を思い出さずにはいられません。だいたい中国の平等や人権や自由などは、自由主義のよいことを言っているのです。中国の表の看板は羊です。実際に売られているのは犬の肉です。犬の肉は臭いと言われています。

 羊の肉だと思って、ガブッと食べると犬臭いのです。おかしいのです。まさに中国はそのような状態です。表に出しているものは、「平等」「世界の自由を求める」「中国くらい自由の国民はいないのだ」と言っています。その実は共産主義です。

 共産主義は何回も言っていますが、唯物論です。唯物論とは、精神的なものを一切認めません。宗教も、精神的な活動の結果です。「目に見えない神様というものを、どのように追い求めていくのか?」ということですから、これは唯物論ではありません。

 芸術もそうです。目に見えないものを感じ取って、表現しているのです。哲学も神を求めたものですから、唯物論ではありません。「人間には心がある」ということから考えられているのです。

 唯物論者はそのようなものを全て否定するのです。「では、唯物論は何を原動力にするのか?」というと、それは数なのです。「全体が生きればよい」という哲学です。これがわからないと、共産主義というものがわかりません。

 15億人の中国人がいます。半分の7億人が死んでもよいのです。「半数の8億人が残ればよい」という考え方です。中国人は人間を数で捉えているのです。殺される側の感情は一切計算しません。

 どうしてかというと、「人間を殺してしまえば肉と同じだ」という考え方です。精神などもともとないのですから、高貴な死に様など元々ないのです。殺してしまえばそこに肉片が転がっているということです。

 馬の肉片が転がっていても、羊の肉片が転がっていても、豚の肉片が転がっていても、共産主義者から見ると全て同じです。肉が転がっていると見えるのです。精神など認めません。

それが中国人の本当の姿です。これがよくないのです。共産主義者はそれをごまかすために、さも精神があるように振る舞うのです。中国人は内面と外面が違うのです。いかにも中国人は人間の精神を大事にするようなことを言うのです。

 そのように見せかけているのです。ところが中味は全くありません。精神的な衝動を気にしていたら、中国人のような行動はできません。だから、毛沢東が6500万人殺しても平気なのです。

 毛沢東がやったことは、「あいつらを殺せ!」ということです。本当に殺してしまうのです。まず、人民を2つに分けて「こいつらを殺せ!」と命令して、戦わせるのです。すると元は仲間だった奴をぶっ殺すのです。

 すると、ぶっ殺して勝った方に権力がつきます。権力は人殺しの数と同じです。人ごろ殺しをした分だけ権力が身につくのです。10人殺せば10人の力が身につきます。1千人殺せば1千人の力が身につくのです。これは本当です。

 優しくて人々のことを思いやる首領様などいないのです。共産主義者は「みんなぶっ殺せ!」というのです。それが、中国の戦の仕方を見てもわかるのです。戦に行くと中国の場合は、将校は軍隊の一番後ろにいるのです。

 兵隊が最前線へ行くのです。将校に「進め、進め!」と言われるから、兵隊が前へ行くのです。怖くなって逃げ帰ってくる兵隊がいると、それを後ろにいる将校が撃ち殺すのです。中国人の将校がピストルを持っているのは逃げてきた味方を撃ち殺すためなのです。

 ソ連軍も同じです。ソ連軍は戦車に兵隊を入れると上から鍵をかけてしまうのです。戦車に鍵がかかっているので、ソ連兵はもう絶対に外に出られません。するとソ連兵は戦うしかありません。共産主義国はそのように兵隊を追い込んでいくのです。そのような国には恐怖しかありません。

 敦煌という映画がありましたが、あれもそうです。西田敏行が隊長の役を演じていますが、「兵隊を連れてこい!」と言うと、みんなが馬にまたがって出かけるのです。畑の方へ行くと百姓がいます。

 その百姓をめがけて投げ縄を投げるのです。その百姓を馬で引きずって、連れて行くのです。そして、「おい、お前は今日から兵隊だ」というのです。中国人のやり方はみんなそうなのです。

 中国人の兵隊などというものは、敵の場合は食ってしまえばよいのです。自分達が負ければ兵隊は食われてしまうのです。将軍だけが逃げて生き延びるのです。日本と中国では文化の質や、物の考え方が全然違います。

 中国人の一般的な考え方は、相手をだますために礼儀を尽くすのです。仁義礼智信という孔子の教えはそのためにあるのです。仁義礼智信というものを守っていれば立派に見えるのです。

 「あの人は人格者で立派な人だ」と油断させておいて、後ろからズブッと刺すのです。中国人は日本人とは全く違う民族です。一瞬でも油断するとやられてしまうのです。中国人の人対人はだましあいです。

 田中角栄が日中国交正常化で中国に行って「日本は賠償金をいくら払えばよいでしょうか?」というと、周恩来は「賠償金は一銭もいらない。中国人は恨みではなく恩で返す」と言ったのです。良いことを言います。

 田中角栄はビックリしてしまったのです。そんなことを言われたら、「これは大人物だな」と思うでしょう。おっとどっこいその後で日本は多額の賠償金を取られているのです。

 そのように礼儀正しくニコニコしていると、「中国人たちはだまさないだろう。いい人に違いない。歓迎してご馳走もしてくれる」と思うのです。そのように思わせておいて、大きく恩を売っておいて、その後で命を狙うのです。これは民族性です。

 大陸でひしめき合ってきたから、いつでも殺し殺されてしまいます。殺さなければ、相手に殺されてしまうのです。そのような世界です。しかも、負ければ自分が食われてしまうのです。

 肉となって食われてしまうのです。これでは友情も何もありません。中国には友情などありません。韓国人が悪いと思ったら、韓国人などまだ可愛いほうです。中国の悪さに比べたら、お話になりません。

 イタリアではコロナウイルスの感染者を広げて何万人の死者を出したのです。すると中国は世界の人に1億人のマスクを配ったのです。「中国はみなさんの味方です」と言って1億人のマスクを配ったのです。

 イタリアに多数の感染者が出てもEUの連中は誰も助けてくれません。中国からマスクをもらって、「助かったこれで、中国さんありがとう。中国に足を向けて寝られません」とやるのです。それで中国はヨーロッパ諸国をどんどん押さえているのです。

 中国人がどのような民族なのか知らないから、ヨーロッパ諸国に進出ているのです。アフリカ大陸にも進出しています。しかも、中国は挙げ句の果てはお金まで配ってくるのです。

 これなのです。日本の政治家や実業人が中国へ行くと満漢全席で接待を受けて、食べて飲んで、女を抱かされてお金をもらって帰ってくるのです。計算すると安いものです。

 そんなことで一つの国が乗っ取ることができれば安いのです。個人のお土産は1億円くらいあげればよいのです。1千億円で国が乗っ取れるのでしょうか? 1千億円で国を乗っ取ることができれば安いものです。だから日本の政治家は、ワイロがもらえるので喜んで中国へ行くのです。

 お金を気前よく配る奴は注意しなければいけません。企みをもっているから、金を配るのです。S君がそうです。「必ずそこにお金があるな」と思うと近づいていくのです。最初から、「物を盗ろう」と思っているから、物を持っていくのです。

 「500万円くらい用意できるよ。使わないかい?」と言って近づいてくるのです。それで、その奥にある大きな物を狙っているのです。泥棒はそうなのです。還元してくる奴が危ないのです。

 中国の一帯一路にさすがのアメリカも押され気味です。中国は自分が火元なのに、恩着せがましく「マスクや人工呼吸器を送ります」と言っているのです。とんでもない奴らです。

 「中国のおかげで助かりました」と言わせておいて、中国は「へっへっへっ」と笑っているのです。アメリカは中国に押されてしまっているのです。アメリカはここで押し返そうと思っているのです。それが裁判です。何京円です。イギリスも「中国に裁判をかける」と言っています。

 アメリカの場合は、州ごとに裁判をかけるのです。合衆国の知事が訴えるという形をとるらしいのです。世界中が中国を訴えるのです。でも、中国は巧みです。味方につけたり、お金を出したりしているので、果たしてこの結果はどうなるのかわかりません。

 単純にアメリカが勝つとは言えません。そのような戦いがもう始まっているのです。戦いが始まっていることを少しもわからず、まだ親中派の代議士をやっている連中は話しにもなりません。

 親中派の連中には、「それだけ美味しいことをやってもらったのか?」と言えばよいのです。「二階俊博よ、美味しかったのか? お前は人間の臓器移植をやったのだろう? うれしいな。女もたっぷりと抱かせてもらったのかね? うれしいね。帰りにはお土産をたっぷりともらったのだね」と言ってやればよいのです。

 そうです。中国人は上手いのです。日本は民主国家だからこんなことはできません。そんな外交はできません。全体主義国家では「主席がやる」と言ったら、何でもできてしまうのです。

 中国の頭に乗っかっているものは羊です。その肉を見ると犬なのです。とても食べられるものではありません。それを羊頭狗肉(ようとうくにく)というのです。中国人は羊頭狗肉の民族であるということを日本人は本当に知らなければいけません。

 中国人に頭が犯された親中派議員が大勢います。新聞社もテレビ局もみんな鼻薬を効かされているのです。それで「中国の奴隷になってもよい」と考えているのです。とんでもない奴らです。

 やがてこの連中には、「許さんぞ!」という神の天罰が下るでしょう。

 

中国製マスクや検査キット、欧州各国が使用拒否 「基準満たしていない」

欧州各国が、中国製の新型コロナウイルスの流行対策用品を拒否している。

https://www.bbc.com/japanese/52102319

 

 

 

お読みいただきありがとうございます。
よろしかったらクリックしてください。

応援よろしくお願いします!

 

    ↓↓↓


人気ブログランキングへ

 

『中杉 弘のブログ』2006年より、好評連載中です!

     ↓↓↓ 

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137