野獣死すべし! ① | 中杉 弘の徒然日記

中杉 弘の徒然日記

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ウイルスはその構造からエンベロープ(脂質性の膜)のあるウイルス(エンベロープウイルス)と、エンベロープのないウイルス(ノンエンベロープウイルス)に分けられる。
エンベロープウイルスは、アルコール消毒剤によりダメージを受けやすい。インフルエンザウイルス、コロナウイルス、ヘルペスウイルス、風疹ウイルス、エイズウイルスなど。

 

 人間は野獣であることに変わりません。今回のコロナウイルス騒ぎを見ていて、さらにそのように感じます。人間がのたうちまって死ぬような、人類を滅ぼすようなものに熱中して、細菌兵器・化学兵器・電磁兵器・宇宙兵器と次から次へと人間を殺りくする兵器を開発している奴らは一体何なのでしょうか?

 いい加減にしなさい! 21世紀になると人殺しを終わらせる芽はあるのです。人類は殺りくをやめなさい! それはロボットの登場により、そうなるのです。ロボットや無人機やドローンがあります。もすでに戦争でドローンが使われています。

 無人機同士の戦闘であれば、人間は死なずに物だけが壊れます。そうすればよいのです。人間をぶっ殺す必要がないのではないでしょうか? それなのに人殺しを止めません。

人間は驚くべき野獣です。生物兵器などをいじくりまわしている奴らは全員が野獣です。「自分だけが生き延びればよい」というのは野獣です。人間というものは、みんなで共存して、仲良く生きていくものです。共存していくものが人間です。

 「俺と考えが違うやつはぶっ殺す。首を斬る。戦車で頭を踏み潰す」という発想がどこから出てくるのでしょうか? 恐ろしい連中です。少数の人間を殺してしまうと、あとは数の問題です。

 「俺は10人殺したぜ」「俺は5千人殺したぜ」「そうか、俺は1万人殺してみせるぜ」「俺は30万人殺してやるぜ」というように人間を数でみて、「人を殺してはいけない」という箍(たが)が外れてしまうのです。

 すると人間が「数」になってしまうのです。1億人殺しても「数」になってしまうのです。人間の生命の尊厳など何もありません。なぜそんなことをやるのでしょうか? 楽しかった子供のころを思い出しなさい。

 親は貴方を人殺しにするために育てたのでしょうか? 違うでしょう。「幸せになってもらいたい」と思って親は貴方を育てたのです。それが大きくなると、人殺しを考えるなど、どのようなことなのでしょうか? 

 人間は精神的な生き物です。肉体を踏み潰しても、精神を踏み潰すことはできません。人間を「数」だと捉えて人殺しをしている連中には、このことがわからないのです。人間には精霊界というものがあります。人間は肉体・精神・精霊からなりたっているのです。これが本当は三位一体です。

 「人間は肉体と精神しかない」と思い込んでいるのです。「精神が悪いのだ。だから人間を殺してしまうのだ」と考えているのです。それは違います。人間を殺しても消えないものがあります。それが精霊界です。

 人間をこの世に生みだしてくる大きな力があるのです。生命全体は、消えません。生命すべてを一瞬にして消す方法などありません。それは絶対にできません。考えてみればわかるのです。

 ということは戦争で相手の肉体を滅ぼしても、精霊界は消えません。簡単に人を殺す唯物論者の連中には、それがわからないのです。精霊界は目に見えません。わかる人しか精霊界のことはわかりません。

 だから、唯物論者は人を殺して、「肉体を粉々にしてやった。もう口もきけないだろう」と思っているのです。ところが、精霊界は消えていません。人間がどんなに人間を殺しても精霊界は消えません。

 これが仏教の経典である法華経に書いてある観世音菩薩普門品です。生命は消えません。火で焼いても消えません。水に溺れて漂っても精霊界は消えません。人間が人間を殺しても、何をやっても精霊界は消えません。

 肉体は滅びても、精霊界は残るのです。だから、また人間として生まれてくるのです。それがまた因果・因果と廻っていくのです。殺した数だけ今度は、自分が殺される番です。因果倶時ですから、もう「人を殺す」という発想をやめなさい。

 こんな馬鹿馬鹿しいことは、誰が考えてもわかるのです。「憎たらしいあいつの首を斬ってやった」とか、「千人殺した」というのは低級な人間です。たかが物をめぐっての争いです。

物をめぐって争いになった時に、人間はお互いに妥協しなければいけません。「そんなに物が欲しいのか? ではこれをあげよう。その代わりこの条件をのめよ」と言えばよいのです。物をめぐって争い、殺し合いをするなどは愚の骨頂です。「人殺しは馬鹿なことである」と学校の先生は教えなければいけないのに、学校ではそのようなことを教えません。

 日本の昔の教育は、道徳教育がきちんとできていたのです。場合によっては肉体と精神を超えて、精霊界から活動しなければなりません。これが三島精神です。「三島由起夫は、「七生報国」と言ったのです。「七回死んで、この国に七回生まれて、国のために報いる」という意味です。

 この三島精神は、遙かに人間と精神を超えています。これが文明というものです。何もわからない野蛮人が火を使ったら文明らしきものができたのです。火が火薬になり、ドンパチ始めたのです。するとそれが文明に近づいたのです。

 そこで創られた現代の文明は、虚構の文明です。現代の文明には精神性は何もなく、人殺しを教えているだけです。お互いに疑心暗鬼になって人殺しをしているのです。本当は、みんな良いものをもっているのです。何故、それを見ようとしないのでしょうか?(②に続く)

 

 

■コロナウイルス 

コロナウイルス(: coronavirus)は哺乳類鳥類病気を引き起こす多くのウイルスのうちの1つである。 ヒトでは、ウイルスは風邪を含む呼吸器感染症を引き起こすが、稀なタイプのSARSMERSおよびCOVID-192019-nCoV, SARS-CoV-2)のようなウイルスは致死的である。鶏には上気道疾患を引き起こし、牛や豚には下痢を引き起こす。ヒトコロナウイルス感染を予防または治療するためのワクチン抗ウイルス薬は存在しない。

コロナウイルスはニドウイルス目コロナウイルス科オルトコロナウイルス亜科に属する。[1] [2] それらは正の一本鎖RNAゲノムとらせん対称性のヌクレオカプシドをもつエンベロープウイルスである。コロナウイルスのゲノムサイズは約26から32キロベースで、 RNAウイルスでは最大である。

「コロナウイルス」という名前は、ラテン語のコロナに由来する。コロナとは、王冠または丸い光の輪を意味し、ウイルス粒子(ビリオン)の特徴的な外観(王冠または太陽コロナを連想させる周縁)を意味する。

 

■コロナウイルスの構造

ウイルスはその構造からエンベロープ(脂質性の膜)のあるウイルス(エンベロープウイルス)と、エンベロープのないウイルス(ノンエンベロープウイルス)に分けられる。
エンベロープウイルスは、アルコール消毒剤によりダメージを受けやすい。

インフルエンザウイルス、コロナウイルス、ヘルペスウイルス、風疹ウイルス、エイズウイルスなど。

 

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