コロナウイルス絶滅への光明 | 中杉 弘の徒然日記

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※新型ウイルスの特効薬? インド政府、アーユルベーダなど古来の治療法を推奨

https://www.afpbb.com/articles/-/3266237

 

 

コロナウイルスは、富山化学工業は、富山大学白木公康教授監修の研究によって終焉を迎えそうです。何故かというとこの富山化学工業という会社は、「越中富山の薬売り」で有名な富山県の会社です。ウイルスバスターズの研究に全財産をつぎ込んでしまったのです。その意気込みは凄いのです。

アビガンという薬を遂に完成させたのです。しかし、タミフルが特効薬になったので、アビガンが世の中に出ることはなかったのです。富士フィルムHDの子会社になって、さらにこのアビガンの研究開発を進めたので、このアビガンという薬はもうできています。

これを開発したのが富山大学の白木公康教授です。このアビガンで全てのウイルスの感染を予防できるというのです。「鳥インフルエンザでも、どんなウイルスにでも効く」と言っているのです。

「日本でそれを早く使えばよいのではないか?」と言っている人もいますが、実はまだ日本ではコロナウイルスに感染して重症患者が出ていません。重症患者でないと、このアビガンはどのくらい効き目があるのかわかりません。重症患者が出たらアビガンを使えばよいのです。

そこでリチャード・コシミズさんは、「白木教授を守らなければいけない。このような薬が世の中に出るとアメリカの製薬会社が非常に迷惑をする。自分たちの薬が売れなくなる。従って、白木教授を抹殺しようとするという動きがもう出ている」と言うのです。

その話になると、つまらなくなってしまいます。それは軽く聞き流したほうがよいでしょう。アビガンというのはどのような薬なのかというと漢方薬の一種です。富山化学工業は越中富山の薬屋さんです。漢方薬をいじくりまわした結果としてアビガンがウイルスに効くのです。

何故かというと、ウイルスは自然界に発生するものですが、生物でもなければ、無生物でもありません。変な存在でわけがわかりません。このようなものに対しては、やはり東洋医学のほうが効果があるのではないでしょうか?

目の付け所がよいのです。事実、昔は肺結核になると高麗人参が最高の薬とされてきました。高麗人参は肺結核菌に対して作用するのです。だから、効果があったのです。熱を下げるというのではなくて、何しろ免疫ができるのです。肺結核の最高の特効薬が高麗人参だったのです。

その元を訪ねると、インドのアユルベーダなのです。インドの首相は、「我々は古代のアユルベーダに立ち戻ってウイルスに勝たなければならない。よく文献を調べて、研究するように」などと演説までしているのです。

アユルベーダは油が中心です。油を体に塗りこむのです。その時に油の成分によって、ウイルスによる抵抗力がついてくるのです。頭にも油を塗るのです。全ての医学の元はアユルベーダにあるのです。

アユルベーダは不思議な文献で、起源がわかりません。だいたい1万年はさかのぼれます。いつ書かれたものかわかりませんが、昔からインドに伝わっている文献です。その中には解剖学もあれば、漢方薬もあれば、針治療もあります。全ての医学がアユルベーダには入っているのです。

シナ人がインドのアユルベーダに学んで、針治療を盗んだのです。それをもって「鍼治療は中国起源だ」とウソを言っているのです。針治療はアユルベーダの極意です。

シナ人が鍼治療を持ち帰って鍼治療を始めたのです。それから、漢方薬を持ち帰ったシナ人もいたのです。それは漢方医学になったのです。それから、お灸もアユルベーダが発祥です。これらは免疫療法です。

そのような治療法はインドでできたのです。インドで学んでそれを自分の国へ少しずつ持ち帰って、シナ人は最初から自国にあった治療方法のようなことを言っているのです。日本の漢方医学の元はアユルベーダです。

アユルベーダは面白いのです。スマホのスティーブ・ジョブズも学んでいたのです。アユルベーダは、日本語訳などはまだありません。英文の訳があるくらいです。アユルベーダを学ぶと、まだ未知の知られていないものが沢山出てきます。

一つの例がコンクリートです。今のコンクリートの強度の限界は100年です。建築業者は100年を超えると保障しません。ローマ時代のコンクリートの建物がまだ残っています。インドのアユルベーダのコンクリートがあります。それらは、2千年も経っているのですが、ビクともしません。ローマの教会はドーム型に屋根が丸くなっています。あれはコンクリートで出来ています。石を積んで造ったのではありません。コンクリートで天井のドームを造ったのです。

ローマの船の港に使ったのもアユルベーダのコンクリートです。ものすごく丈夫なのです。2千年経っても壊れません。建築業界の連中は、そんなことは百も承知です。「何故、2千年もつコンクリートを使わないのか?」というと、儲からないからです。

ビルは100年で壊れて建て替えてもらったほうがよいのです。だから、2千年も持つコンクリートは使わないのです。やろうと思えば、できるのです。

2千年前の建築物のほうが、今の建築物よりも丈夫だというのはおかしいでしょう。それと同じようなことが医学にもあるのです。一つだけ習ってもダメで、組み合わせていくのです。鍼灸、漢方薬、マッサージ、食事療法などを組み合わせていくのです。アユルベーダには、これらがみんな入っているのです。

「食事はこうしなさい。呼吸法はこうです」というように、ヨーガのようなことをやるのです。「体操はこうしなさい。このような療法を受けなさい」というように総合的に実践していくのです。

根本のことは、自然治癒力を高めるということです。それをアユルベーダで総合的にやっていくのです。西洋医学は対処療法といいます。一つのことをやるのです。西洋医学には基本的にマッサージのようなものはありません。

西洋医学は病気に対する病原菌の元を探して、それを叩くのです。それだけです。全体的に自然治癒力を高めていくのはアユルベーダです。凄い療法です。ヨーガが入り、食事の仕方が入り、瞑想が入り、オイルマッサージで体を整えていくのです。それを総合的にやっていくと、本当に治ってしまうのです。

「タミフルがウイルスに効く」といようなものではありません。そうではなくて、アユルベーダを総合的にやっていくと、免疫力がついて自然に体が強くなっていくのです。面白いですね。アユルベーダをもっと研究するとコロナウイルスに感染しない免疫力がついてくるかもしれません。

日本のアビガンもその種類のものです。漢方薬に源をおいたものです。これによって白木公康教授は「どんなウイルスも消える」とハッキリ言っているのです。「私が、もし肺炎になったら、アビガンを使う」と言っています。コロナウイルス対策にアユルベーダやアビガンに大きな希望をもってよいのではないかと思います。

 

 

■アビガン

エボラ出血熱に効果があるといわれる薬アビガン錠を作った富山大学教授白木公康を特集する。

エボラ出血熱に効果があるといわれる薬アビガン錠を作った富山大学教授白木公康にインタビュー。インフルエンザの薬として作られたアビガン錠は最初に「どの範囲のウイルスに効果があるのか」が試験された。ウイルスは大きく分けてDNAウイルスとRNAウイルスに分けることができ、アビガン錠はインフルエンザやエボラ出血熱が属するRNAウイルスほとんどに効くことがわかった。

20148月、猛威を振るうエボラ出血熱にWHOが「エボラ出血熱に未承認薬を使うことは倫理に反しない」と異例の発表をした。これ受け使用された薬の一つがアビガン。スペイン人やノルウェー人患者がこれにより回復した。

1993年、富山化学工業は白木公康の監修のもとウイルス感染治療薬の開発を開始する。そして1997年に方向転換をし、インフルエンザなどの治療薬の開発を始めた。この当時、手作業で週に約600化合物を試験し、ウイルスに効果のあるものを探したという。そして1998年、アビガンのもととなる化合物を発見した。当時を振り返り、白木公康は「 これまでの考え方に全くない新しい化合物だったのでこれが効くのならば素晴らしい結果が出るだろうと判断した」と語った。そして2000年に学会でインフルエンザの薬として発表されたが、前年に発表されたタミフルによってアビガンは注目されることはなかった。そして2002年にアビガンの開発は中止された。

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