発想の転換 | 中杉 弘の徒然日記

中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
ユニークな視点で書いています。

かつて三島由紀夫先生も言われたことです。「自衛隊を2つに分けなさい。制服から何から何まで分けるのです。国際貢献する自衛隊と、国内だけを守る自衛隊をつくったらよいのではないか」と言われていたのです。それを一歩進めると、外人部隊になるのです。

 

 

 民間会社では、発想の転換は常識で、いつも新しいものを発明して開発していくのです。ところが、日本のお役人や政治家に限っては発想の転換がありません。全て後回しの行政です。災害が起きる前に未来を予測して、「これはこうしておかなければならない」という未来型の発想ができないのです。政治家やお役人は災害が起きないと何もやらないのです。

 災害が起きてからやるのは、対策です。これは政治家と役人が何も仕事をしていないということです。水害が起きていない時に、「水害が起きたらどうするのか?」、地震が起きていない時に、「地震が起きたらどうするのか?」、津波が来ない時に、「津波が来たらどうするのか?」、という対応策をやっていくのを政治というのです。

 民間会社ならば、当然そのように考えます。それを役人や政治家は「災害が起きなければ何もやらない」と考えているのです。原発事故もそうです。「絶対に事故は起きません」と言いながら、福島で原発事故が起きると慌てて、地域住民を巻き込む大変な騒動になってしまうのです。

 これでは、おかしいでしょう。全く政治が機能していないということです。危機意識とは、まだ来ない災害を想定して、「このような手を打つ」ということです。例えば水害の問題は簡単です。今の堤防の高さの3倍の堤防を造ればよいのです。その上に道路を引いて、車が2車線で通れるくらいの堤防を造るのです。そうすれば災害など起きません。

 それから、八ッ場ダムのように沢山ダムを造れば、水の流れがそこで止まるのです。だから、堤防が決壊するような水は流れてこないのです。そのような対策を細かくたてて、水害対策にダムを造らなければいけません。

 災害が起きる前にやりなさい! 何も起きなければそれでよい話です。そうすれば日本のGDPが高まります。これは三橋貴明さんが言っている通り、国防費や、自衛隊や、警察の増強はGDPを高めることになるのです。

 何故かというと、それらは国民の財産です。堤防やダムにお金をかけると国民は安全性が高まるのです。それは国民の財産です。当然、これはGDPに反映させていけばよいのです。そのためには、借金をしても構わないのです。国債をバンバン発行してやればよいのです。そうすれば、日本国中の建築業者が景気づいてきます。そこから不景気の脱却の芽が出来るかもしれません。今の役人や政治家は、全て後ろ回しになってしまい、そのような発想ができないのです。

 予算は増やすことはしないで、削ることばかり考えているのです。財務省は「それはいらない、これはいらない」と言うのです。省庁が「そうは言ってもこれは必要ですから、予算をもらいたい」と言うと、財務省は「ダメです」と言うのです。こんなことを繰り返しているのです。

 すると政治家と役人が悪いということになるのです。頭を柔らかくして、様々な可能性を考えていけば仕事などいくらでも出てくるのです。不景気などと言っている場合ではありません。河川の氾濫の予測をする、津波の対策をする、八ッ場ダムのような大きなダムを造り、水害に備えていかなければいけません。貯めておいた水はまた有効に使えるのです。何故、そのようなことをやらないのでしょうか? 

 ダムと言ったら、発電のためだのダムだと考えるおかしなところがあるのです。危機意識から考えれば、日本国中いくらでもやることがあります。景気が悪いなどと言ってはいられません。仕事を創り出せばいくらでも景気はよくなるのです。

 もう一つ言えることは、外人部隊をつくりなさい。これは前から僕は提案しているのですが、そのような時期が来たのです。世界に日本が貢献するならば、何も日本人の自衛隊でなくてもよいのです。日本人が育てた外人部隊が世界に出かけて行き仕事をして帰ってくるのです。

 日本の日の丸のワッペンをつけて黒い肌の外国人、白い肌の外国人が世界に貢献するのです。自衛隊は国内を守ればよいのです。かつて三島由紀夫先生も言われたことです。「自衛隊を2つに分けなさい。制服から何から何まで分けるのです。国際貢献する自衛隊と、国内だけを守る自衛隊をつくったらよいのではないか」と言われていたのです。

 それを一歩進めると、外人部隊になるのです。世界の外人部隊は失業率を減らすことになるのです。そして、外国人は自衛隊の外人部隊に入って頑張るのです。日の丸のワッペンをつけたらカッコイイと思うでしょう。まっ黒の顔をした黒人が日の丸のワッペンをつけるのです。それが外人部隊です。何故、このようなことをやらないのでしょうか? こんなことはすぐに出来るでしょう。

 それで「お金が足らない」と言って、トイレットペーパーは自衛隊員が自分で買っているのです。安倍政権は、トイレットペーパーを自衛隊員に買わせるような馬鹿なことをやっているのです。長靴や手袋も自分で買うのです。そんな軍隊があるのでしょうか? 災害派遣に行くと手袋が汚れて使えなくなってしまいます。その手袋も自分たちで買うのです。

 安倍政権は、こんな馬鹿なことをやっていたらいけません。自衛隊員にもっと名誉を与えなければいけません。軍隊というものは、名誉を与えなければ動かないのです。名誉と誇りを与えて、徹底的に教育すればよくなるのです。給料も倍ぐらい出しなさい! 危険な仕事に従事する人には、給料は倍出して当たり前です。

 日本の経済力をもってすれば、そんなことはすぐにできるのです。自衛隊にお金は充分に与えて、自腹で手袋を買わせるなど、くだらないことをやっているのものではありません! そんなことは全て止めさせて、軍人に名誉と地位を与えなさい。そうしなければ、いざという時に役に立ちません。

 自衛隊に名誉と地位を与えるのです。これが何だかわからない市民の成れの果てのような形で軍法会議も何もなく、人を殺したら日本の裁判所から呼び出しがかかり、懲戒免職にするような馬鹿なシステムは止めなさい。

 それは、軍人に名誉を与えていないからです。自衛隊員に名誉と地位を与えるのです。「我々が国家の中心である」という強い自覚を与えなければいけません。その余力を持って、外人部隊の創設を行い、自衛隊員の人員不足を補うのです。

 5万人~10万人の外人部隊をつくればよいのです。それでも、まだ自衛隊員の人数は足りません。そして、この人達にも名誉を与えて、5年くらい任務を勤め上げたならば、日本国籍を与えるのです。国籍を与えて、一生涯困らないように対策をたててあげればよいのです。

 大学へ行きたい人は無償で大学へ行かせるのです。5年間の任務を終えた人は、衣食住も与えてあげればよいのです。そうすれば国際交流もできるのですから、何も悪いことはありません。

 それと同時に僕は思うのですが、自衛隊員に軍刀を吊らせるのです。軍刀を一口持つことがどれだけ軍人の志気を高めることになるのか計り知れません。神風特攻隊もみんな笑って軍刀を持って死んでいったのです。軍刀とは、人を斬るものではなく日本人の精神です。精神を与えて軍人は軍刀を握りしめれば、自覚も違ってきます。

 それが青銅にメッキしたような指揮刀は玩具です。やはり、軍刀にしなければいけません。軍人には軍刀を吊らせて名誉を与えるのです。そのような自衛隊でなければならないと思います。昭和19年頃の軍人の姿は最高にカッコイイのです。白い開襟の襟にチョーカーです。最高峰の美の極意です。サーベルから軍刀は日本刀になったのです。あの姿こそ、日本人の行きつく姿です。

 今も自衛隊の制服はどんどん変わっていますが、最終的には日本的なものになるのだと思います。日本人しか持っていないものは何かというと、それは日本刀です。法律があるから、刀は差したくてもさせないのです。だから、刀を差す権利を与えるのです。「自衛隊員は刀を持ってよいのだ」という権利を与えるのです。それにより指揮が一段と高まります。

 やる気がないのです。そのようにみるみる日本をよくしていけるのに、くだらない派閥争いや、「平和憲法を守れ!」などとくだらないことを言っているのです。憲法など一切いりません。

 人から押し付けられた憲法は邪魔に決まっています。もっと日本人は自由に物を考えて、最もよいものを自分達でつくればよいのです。現行憲法は、押し付けられた占領基本法であるからダメなのです。

 是非、ここのところは、僕の書いた『虚構の憲法』を読んでもらいたいと思います。本当にこの本は、日本人1億人に読んでもらいたいと思います。そうすれば日本は変わります! 読めば、「日本はこんな馬鹿なことをやってきたのか」とわかります。

 是非、皆さんに読んでもらいたいと思います。そして、みんなで憲法を考えようではありませんか。それまでは、憲法は停止です。憲法破棄でよいのです。何でもやるのです。戦争はそうです。「これをやりません」と言ったら、負けるのです。卑怯なことをやったほうが勝つのです。

 アメリカ軍の得意技はそれです。背後を襲うのです。軍人が出かけた後の村を襲い、女・子供を皆殺しにするのです。それがインディアンにやってきた、アメリカ軍の兵法です。子供をやられてしまうと戦う意欲はなくなってしまうのです。インディアンを皆殺しにして、インディアンからアメリカを奪ってきたのです。

 日本もそうです。原爆を2発も落としたのです。見せつけるならば、原爆の実験を太平洋でやって見せつければよかったのです。「我々はこのような爆弾を開発した。これ以上戦争を続けると、原爆を使うことになる」と言われれば、日本も考えます。

 それが日本に2発も原爆を落として、5発も落とそうとしたのです。京都も丸焼けにしてしまおうと思ったのですから、ヒドイ野蛮国です。

 早く皆さんが『虚構の憲法』を読んで目覚めてもらいたいと思います。自衛隊の問題の根本も憲法にあるのです。憲法が自衛隊を持つことを禁止しているのです。「平和を愛する諸国民」の信頼に基づいて憲法第9条第二項では、「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」と言うのです。

 このような憲法をGHQから押し付けられて、日本人はそのように思っているのです。そんなことでは一流の軍隊をつくれるわけがありません。何をやろうとしても、みんな憲法に引っかかってしまうのです。だから、憲法はいらないのです。みんなで『虚構の憲法』読んで日本を変えていこうではありませんか!

 

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