佐々木千夏区議会議員が大暴れ! | 中杉 弘の徒然日記

中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
ユニークな視点で書いています。

※「辞職しろ!」と言われている佐々木千夏区議会議員。徒党を組んで一人の女性議員に詰め寄る共産党と立憲民主党の議員たち。それを苛めというのです。

 

 立花孝志君が参議院議員を辞任するらしいのですが、「立花孝志君は随分、思い切ったことをやるな」と思って見ていますが、やり方が跳ねています。選挙民をナメています。こんなことではいけません。もっと落ち着いて仕事をやらないと何事も実りません。

 気を付けたほうがいいですよ。二丙議員の件は書類送検で済んだのは、議員だからです。議員でなければ恐喝でやられてしまうかもしれません。みんなに威勢のよいところと、男気を示そうとして、議員辞職したのだと思いますが、もうそろそろ君の行動もバレてきているから、跳ねた行動はマズイと思うよ。

 深く静かに目的をもって議員活動をやるのが当然ではないのでしょうか? 

 さて、佐々木千夏区議会議員は今、議会で苛められています。どのような苛められ方をしているのかというと、杉並区は50名くらいしか議員がいないのに、その中で何十名も徒党を組んで「佐々木議員、辞めろ!」「辞職するべきだ!」と詰め寄って、議長に対して「辞職勧告をする」などとくだらないことを言っているのです。

 共産党、立憲民主党の左翼の連中は、たった一人の女性を取り囲んで、ヒドイことをやります。しかも、発言の内容を聞いていると、道理が全くありません。「佐々木議員が朝鮮通信使を犯罪者の集団だと言ったのは、ヘイトスピーチだ!」と言うのですが、全くヘイトスピーチではありません。

 それから、「創氏改名は日本が押し付けて名字を奪ったのだ」と言うのです。佐々木議員は「創氏改名はなかったという。けしからん。議員を辞めろ」という内容です。そのような内容は言論を封じるやり方です。そう思わないのでしょうか? 

徒党を組んで「その発言を止めろ」「その思想はおかしい」「ヘイトスピーチを止めろ」などというのは、差別というのです。これこそが差別であり、或は苛めというのです。

 共産党と立憲民主党の連中は、一人の女性を大勢で取り囲んで、このような苛めをやっていながら、大きな面をして正義感ぶるものではありません! 正理会もこの問題を徹底的にやります。佐々木千夏区議会議員も怒っています。いつの間にか、杉並区も左翼に毒されてしまったものです。

 問題を整理すると、創氏改名と朝鮮通信使の問題です。僕の見解を入れておくと簡単なことです。創氏改名の事実は、限定して希望する朝鮮人に日本名をあげたのです。強制的に創氏改名をしたものではりません。これは明確なことです。あちこちで資料が出ています。創氏改名がウソだという証拠は、大日本帝国陸軍将校である洪 思翊(ホンサイク)中将が朝鮮名のままだということです。それを見ても、「嫌がる朝鮮人に創氏改名をした」というのは、ウソだとすぐにわかります。

 朝鮮通信使は、佐々木千夏区議会議員が言ったことが事実です。あちこちの資料に書かれています。宿泊先の掛け軸をかっぱらい、布団・枕までかっぱらい、下女が朝鮮人に斬り殺されているのです。それで終わりです。

 以下、佐々木千夏区議会議員に来たお手紙を資料として掲載します。4通手渡しに来たのです。4通共に全文掲載するので、是非お読みください。また、ご意見をお寄せいただきましたら有難いと思います。佐々木千夏区議会議員に絶大な支援をお願いいたします!

 

 ■佐々木千夏区議会議員に手渡された手紙

1.「重大な差別発言を行った佐々木千夏議員の辞職を求める要望」

                2019年9月27日 日本共産党杉並区議団

 2019年9月12日、杉並区議会第3回定例会一般質問において、佐々木千夏議員は、極めて悪質なヘイトスピーチを行いました。発言内容は、出自や国籍をとりあげ、特定の民族を侮辱・差別するものでした。議会の場を利用して、壇上からヘイトスピーチを行うことは断じて認められません。

 佐々木議員の発言は、人種や民族を理由とする差別は許されないとする人種差別撤廃条約および日本国憲法に反するものです。さらに発言は、議場での「無礼の言葉」の使用を禁止した地方自治法(132条)及び、いわゆる「ヘイトスピーチ解消法」にも反するものです。

 国連の人種差別撤廃委員会が2014年8月に示した総括所見では、日本政府に対して「ヘイトスピーチの発信及び憎悪への煽動を行う公人及び政治家について、適切な制裁措置を実行する」と勧告しています。こうしたことからも佐々木議員の発言は、議員としての資格を著しく欠くものです。区民からも佐々木議員の辞職を求める声が上がっています。

 区議会では議長、各会派の努力によって、9月26日に緊急の本会議が開かれ、議会の総意により発言は一部取り消されました。しかし、発言の取り消しはごく一部に留まっており、議員からの謝罪表明はいまだにされていません。

 よって日本共産党杉並区議団は、佐々木議員にたいし、発言の全面撤回、謝罪表明を求めるとともに、議員を辞職することを求めるものです。

                               以上

 

2.2019年9月20日 杉並区議会議員 太田哲二(立憲民主党)

 老婆心ながら書いてみます。

 法華経を数百回、数千回読まれたことと推察します。「みんな全員、仏様の子です。」ということを十分認識されていると思います。にもかかわらず、韓国・朝鮮人への差別発言をするとは、驚きです。

 朝鮮通信使を凶悪犯罪者集団と思い込んでいるようですが、「偽歴史」の類です。「明智光秀は生き延びて天海僧正になった」「惑星Xの宇宙人が乗り込んだ円盤が地球に不時着して、それが人類の先祖である」そんな話と同類項です。

 創氏改名に関しては、中には積極的に改名に応じた人も若干いたかも知れませんが、居たとしても、極少数に過ぎないでしょう。たとえば、○○中学校の生徒2~3人が万引きで捕まった。それをもって、○○中学校の生徒全員が万引き常習者と断するのと同じことでしょう。

 ハングル文字は世宗大王がつくったということは常識です。植民地時代、朝鮮総督府がハングル文字の普及に尽力したということですが、それだけのことです。日本が朝鮮半島に鉄道、道路、工場をつくった、だから日本の植民地支配に感謝せよ、といった話と同類項です。

 法華経の「みんな全員、仏様の子です」の意味をよく考えていただきたく思います。そして、日韓の歴史を学び直してください。その上で、9月12日の一般質問の取り消しをなされては、いかがでしょうか。

  令和元年(2019年)9月20日 

杉並区議会議員 太田哲二(立憲民主党)

 

 

3.2019年10月8日(火) 杉並区議会議員 佐々木千夏 殿

  「佐々木千夏 区議会議員の発言に関する要請」

  中村平治(東京外国語大学名誉教授)

  永田浩三(武蔵大学教授)

  服籐早苗(埼玉学園大学名誉教授)

  高嶋伸欣(琉球大学名誉教授)

  林昭男(滋賀県立大学名誉教授)

  林知子(群馬大学名誉教授)

  三上昭彦(元明治大学教授)

  黒川みどり(静岡大学教授)

  趙 景達(千葉大学人文科学研究院教授)

  伊藤定良(青山学院大学名誉教授)

  小林 緑(国立音楽大学名誉教授)

  河添 誠(都留文科大学非常勤講師)

  小田川 興(在韓被爆者問題市民会議代表)

  大門正克(早稲田大学特任教授)

  丸浜 昭(歴史教育者協議会副委員長)

  熊谷博子(映像ジャーナリスト)

  池田香代子(作家・翻訳家)

  中原道子(早稲田大学名誉教授)<順不同>

  他 杉並の住民多数

  連絡先:杉並の教育を考えるみんなの会 <アドレス info@suginamia.com >

 

 

4.要請書 「佐々木千夏議員に、歴史を歪曲した発言の撤回と謝罪を求めます」

  杉並区議会議員 佐々木千夏 殿

  要請者18名(五十音順)

  太田哲二 立憲民主党

  奥田雅子 平和

  奥山たえこ 杉耕

  金子健太郎 共産党

  川野たかあき 立憲民主党

  くすやま美紀 共産党

  けしば誠一 平和

  酒井まさえ 共産党

  新城せつこ 平和

  関口健太郎 立憲民主党

  そね文子 平和

  富田卓 共産党

  野垣あきこ 共産党

  ひわき岳 立憲民主党

  ほらぐちともこ 革新

  松尾ゆり 杉わ

  山田耕平 共産党

  山本あけみ 立憲民主党

 

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