世界の大泥棒、政治家 ② | 中杉 弘の徒然日記

中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
ユニークな視点で書いています。

板垣 英憲(いたがき えいけん、本名「ひでのり」、1946年8月7日 - )は、日本政治評論家ジャーナリスト

 

  財務省が横領したら、ちょっとやそっとではわかりません。それで、このように考えるのです。

官僚は、「代議士になったら黙っていてください。余計なこと言わないように。その代り国民から選ばれてきたあなた方は、たっぷりと楽をさせますよ。何かやると痛い目にあわせますよ。何かをやらない限りは、本当によい待遇です。今の代議士は、どんな待遇か知っていますか? 年給は2千万円以上です。政党助成金は、1億円以上払います。政務調査書は、100万円払います。JRはすべて無料です。航空券も無料です。これだけ特典があります。まだまだ特典がたくさんあります。

 乗用車も運転手付きで使えます。守衛に電話して「代議士の○○ですが、車を出してもらいたい」といえば、「はっはー」と言ってくるのです。もう車と運転手が用意されているのです。

 そして、代議士は秘書を3人つけられて、月給は一人30万円です。議員会館も付けて、議員宿舎というお泊まりのホテルもあります。すべて無料ですよ。これだけあればいいでしょう。3人の秘書もいるのだから十分遊んでいられるでしょう」という特典を代議士に与えるのです。このようなことです。

 秘書は3人つけられるので、女が3人いてもよいのです。「私は彼女を秘書にします」といってもよいのです。女を3人囲って、議員会館の中に呼び寄せて、遊んでいるのです。官僚は代議士に遊んでいてもらいたいのです。

 それで、あちこち旅行に行ってもらいたいのです。「視察」という名目だと、旅行も無料です。区会議員よりも国会議員の方が、視察の頻度が高いので、何回視察に行ってもよいのです。

 温泉旅行に行って、温泉視察です。そうすれば変な質問はしないでしょう。「先生方こんなに良い待遇でいいでしょう。もっと給料が上がりますよ」ということなのです。

 「もっと給料が上がりますよ」ということになってしまったのです。政治資金は、企業献金を受け入れないために作ったのです。「政治献金を1億円あげますから、企業からお金をもらわなくていいでしょう」と作ったのです。

ところが今では、両方もらっています。いつの間にか、「政治献金はいくらもらってもよい」ということになってしまったのです。挙げ句の果ては、政党助成金ももらえるのです。すごい金額です。旧民進党は、そのお金が150億円くらい貯まってしまったのです。もう使い道がないのです。国家のお金を使って、ものすごい無駄遣いをしています。何をやっているのでしょうか?

 官僚は、なぜこれだけ代議士の待遇を良くしているのかというと、「先生方これだけお金を出しますから、このお金で遊んでいて下さいよ。あとの行政は私たちがちゃんとやっていますから、あまり細かいことを質問しないでくださいね」というお金です。

 政治家はこれをされると「わかったよ、俺たちは金儲けをやっているよ。余計なことは質問しないよ」ということです。それで代議士は、あちこちの政治団体や歯科医師会などを回って、背後につけて「先生、献金の金額をもっとあげたほうがいいのではないですか?」と言わせて、代議士は「それはありがたいな。では、献金してくれ」と欲の皮がパンパンに張っているのです。このような話になって、代議士には何百万円でも献金がスパンと入るのです。

 「この法案が通ったら、先生方も豊かになるのだから法案を通してください」という話しです。みんなそうなのです。その利益団体を何個もっているかということです。パチンコ業界もそうです。パチンコ業界はものすごい利権です。警察も食いついています。代議士は、そのようにして維持しているのです。

財務省というものがあり、「税金を半分カットしろ、あとは財務省がプールをする」ということをやると、下の各省庁もそれを真似するのです。監査する代議士も、お金を与えて遊ばせておくのです。驚くべきことです。

 だから、代議士は何もしません。なぜこんなやつらを優遇するのでしょうか? 優遇ということは、「遊んでいてくれ」ということです。その秘密を、しっかりと国民は知らなければいけません。

 代議士や官僚は、国民のことなど、露ほども思っていません。国民は税金を持ってくる飯の種のように考えているのです。

 さてそこで、板垣英憲先生の最近の発言に注目です。いわゆる上皇陛下のごく近くにいる吉備太秦からの極秘情報である。」と言っています。皇室近くの人間からの情報だと言っています。

 小泉元首相がキューバのグアンタナモ基地に拉致されたという情報です。米軍の横田基地に呼び出されて、小泉元首相は運転手付きの車に乗って朝8:00に出たらしいのです。そのあとの消息が知れないのです。運転手も帰ってくるので米軍基地に入るまでは分かっているのです。どこへ行ったのか、あとは分からないのです。

 そのうち連絡が取れると思います。板垣さんの情報では、小泉元首相は拷問されているというのです。キューバのグアンタナモ基地で拷問されているのではないかといっています。それはなぜかというと小泉内閣の時に2千兆円隠し金をつくったというのです。

 皆さん、「2千兆円」という金額に注目してください。「2千億円」ではありません。「2千兆円」です。ブッシュには、1200兆円あげたというのです。小泉内閣の郵政民営化の時です。ブッシュには、1200兆円あげて、小泉と安倍は2千兆円の隠し金を持ったのです。その隠し金を、リヒテンシュタインという国に隠したのです。

 その隠し金の管理人が銀座のマンションから連れ去られて、埼玉県久喜市の宅地に遺体で埋められていたそうです。「それ絡みではないのか?」と板垣さんは言っています。

 小泉元首相は、キューバのグアンタナモ基地にいるのでしょうか? お金を預けた相手はすべてしゃべってしまうのです。しゃべれば自分は罪を免れるという点があるのです。ブッシュは1600兆円盗ったのでしょうか? どうなっているのでしょう。そのような話が出てきてしまうのです。

 それで小泉元首相は拷問されるのです。本人はやったと言わないのはわかっています。それをしゃべらせるためには拷問しかありません。するとしゃべってしまうのです。「ではそのお金を持ってこい。2千兆円出せ!そうすればお前は釈放だ」と言われて、フラフラと帰ってくるのです。空白の十日間でもよいのです。その時にもうお金は取られているのです。その金額が2千兆円です。

 「小泉さんいましたよ。キューバのグアンタナモ基地にはいませんでしたよ」という話が次に流れるのです。もう本人はゾンビです。

これと同じ話しが昔流れたのです。それが竹下登です。竹下が総理の時に厚木に呼び出されて、ヘリコプターに乗せられて、太平洋の海上に連れて行かれたのです。そのヘリコプターには縄がつけられていて、竹下登はその縄につるされて、海面にジャポンとつけられたのです。ものすごいことをやられたという噂です。それから彼は従順になってしまったのです。「手向かいはしません」ということです。この事件は似ています。

 キューバのグアンタナモ基地の刑務所に入れられる儀式というのが出ています。なぜこんなことが掲載されているのでしょうか? 「キューバのグアンタナモ基地の刑務所に入るための訓練があるのだ」と書いてあるのです。この記事は、小泉元首相と結びついているのかもしれません。いずれにしても小泉元首相が終身刑になることはないでしょう。まず、脅かされて金を全部取られるのです。

板垣英憲さんの情報によると、「小泉純一郎元首相は2005年、郵政民営化を断行した際、1200兆円をブッシュ大統領(当時)に渡し、残金2000兆円を安倍晋三官房副長官(当時)と一緒にリヒテンシュタインに隠していた。」と言うのですから、安倍さんも追及を免れられないでしょう。安倍さんは言うことを絶対に聞きます。もうネタを握られてしまったのです。そのようなことでしょう。

 ここからが僕の推測です。麻原彰晃の怨念がジワジワと効いてくるのです。安倍さんの顔色が悪いのです。この話は、真偽のほどは未定ですが板垣さんは信用がおける人だと僕は思っています。その人の話ですから、まんざらデタラメではないと思います。テレビでも2回報道されたというのです。ちょっとだけ報道されたそうです。だから何かあるのです。

それはともかくとして、政治家の本質は、泥棒です。2千兆円の国家のお金を何の良心の呵責もなくパクッてしまうのです。国家の予算は、約100兆円です。国家の予算の20年分を盗ったのです。それを個人としてかっぱらったのです。個人でも、2千兆円という感覚はありません。銀行の数字のゼロが増えるだけで、そのお金を使ったこともありません。「これが俺の持っているお金だ」という実感もありません。ただ「2千兆円」という数字を持っているというだけです。

 政治家はこのような考え方です。政治家というものは、国民から泥棒するのです。それにはまず国民をだますのです。いかなる政治家も、まともに口など聞く対象ではありません。すべての政治家は国民をだましているのです。国民のための政治など誰もやっていません。

 だから憲法の破棄もできない、憲法改正もできない、拉致問題も解決しない、北方四島も解決しない、竹島も帰ってきません。政治家は何もやっていないのです。

 何故、何も解決しないのでしょうか? 安倍さんは「拉致問題をやります」という口だけです。何をやっているのでしょうか? 何もやっていません。安倍さんがやることは、北朝鮮の拉致問題の解決は、北朝鮮にお金をあげることです。実際に「誰と誰を帰しましょう」と決めて、金額を決めることです。

 「戦後の賠償金で3兆円でいかがでしょうか?」ということです。小泉元首相が訪朝した時は、1兆円と言われていたのです。北朝鮮に「1兆円払え。そうすれば全員帰してやる」と言われたのです。

 小泉元首相の時から、値段が上がっていて、3兆円、あるいは5兆円という金額が北朝鮮に流れるかもしれません。当然それは、安倍さんにバックが入ってくるのです。

 安倍さんの仕事は、「拉致被害者を帰してくれ」とは言わないで、人にやらせておいて、最後に出て行って「では、5兆円で手を打ちましょう。あとはバックをお願いします」ということです。北朝鮮側も「いやもう先生、バックマネーでしょう。それはもうわかっていますから」ということです。

 代議士は拉致問題のバッチを離しません。みんな拉致問題のバッチをしています。あれは「俺を利権につなげろ!」という意味です。「北朝鮮にお金を払った時には、俺にも莫大な金が入るようにしろよ」ということであのバッチをつけているのです。

 このような見方もあるということがわかると、日本の政治は正常になると思います。

 

■板垣英憲(いたがきえいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
「真夏の夜の怪談話」小泉純一郎元首相は郵政民営化に絡み、2000兆円をリヒテンシュタインに隠していた件で、キューバのグアンタナモ基地に連れていかれて拷問を受けている

 

https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/cadbc2ae976c83535d4e5eb376d8aa61

 

 

 

 

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