虚構の憲法 ⑦ 憲法破棄と核武装  | 中杉 弘の徒然日記

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皆さんとともに、これから、憲法破棄国民運動を起こしていきたいと思います。どうぞよろしくご支援ください。僕は本当に怒っているのです。憲法破棄の問題は、だいたいわかっていただいたと思うので、今度はさらにそれをも一歩進めてみると、憲法を破棄しただけではだめです。

 日本は核武装しなければなりません。何回でもいいますが、相手が5の力を持てば、こちらは10の力を持つのです。相手が10の力を持てば、こちらは20の力を持つのです。

 そのシーソーゲームに勝たなければ、国防など意味がありません。「なんだ、日本はおれたちの力の半分しかない」と思ったら、役に立ちません。やるならば徹底的に、相手の力以上の軍備を持たなければいけません。

旧軍の『作戦要務令』(綱領)にいわく

第一 軍の主とする所は戰鬪なり 故に百事皆戰鬪を以て基準とすべし 而して戰鬪一般の目的は敵を壓倒(あっとう)殲滅(せんめつ)して迅速に戰捷(せんしょう)を獲得するに在り

第二 戰捷(せんしょう)の要は有形無形の各種戰鬪要素を綜合して敵に優る威力を要點に集中發揮せしむるに在り 」

 これは、有名な陸軍大学校で教えられた作戦にあたっての要務令です。考えてみれば、当たり前のことです。敵に勝る威力を持たなければ、戦争には勝てません。

 だから、軍事費の制限をするなど、ふざけているのです。制限できるわけがありません。あいての軍事費がどんどん増えていくのです。あいては5倍、10倍と軍事費を増やしているのです。日本は歯を食いしばってでも、軍事費を増やさなければいけません。そうしなければ、国防の問題は解決しません。

 「ああ、もうだめだ。相手が上に行ってしまった」では、済まされません。どんなことをやってでも、敵に優る威力を持つことが、国防の第一条件です。すると、国民も納得します。「日本の安全を守るためには、軍事費を出さなければいけない。皆で協力してくれ。苦しいけれども、勝ちきろうではないか!」ということです。それで、シーソーゲームです。

 「やりやがったな。よし、5倍増やせ!」「やりやがったな。では、こちらは10倍増やせ!」ということですから、先に降りた方が負けです。これをやりきって、初めて国防の任務を全うしたと言えるのです。

 それと同時に、わが国の国防能力も飛躍的に高まります。国防努力を考えた場合には、核の時代であるから、どうしても核の問題に触れないわけにはいきません。

 核武装を対抗していかなければいけません。まず第一番に、どの時期に核を持つのかということが問題になります。これは、「One night over(ワンナイトオーバー)」で核武装しなければいけません。

 なぜならばロシアがこう言っています。「日本が核武装するならば、5分で沈めてやる」と言っているのです。ロシアは、日本が核武装したならば、一斉に原爆のボタンを押すということです。ロシアのプーチンはそれをやるといっています。

 それと同時に、中国は 400発の核兵器を日本に向けています。標準はすべて日本の都市に合わせているのです。ボタンを押されたが、日本がなくなってしまいます。

 これは、どうしても防がなければいけないことです。それはどうすればよいのでしょうか? ある日突然、「日本は、核武装が完了しました」というメッセージを流せばよいのです。「これから国連の許可を得て核武装します」などという、ぬるいことやっているのではありません。

 憲法破棄をしたら、直ちにやるのです。一夜にして、突然にして核武装国家です。「さあ、いいぞ。こっちも行くぜ」と言えるのです。北朝鮮のおもちゃの核や、中国のおんぼろ核などというものでありません。

 最先端のロケット技術を持った、高性能の核兵器です。習近平のタバコをぶち抜く技術があるのです。「さあ、来い!」と蓋を開けなければいけません。これがコツです。

 「作るぞ、作るぞ、作るぞ!」などと言っていると、「生意気を言うな。原爆は造るなといっただろう!」といわれて攻撃されるから、パッと造ってしまわないといけません。

 具体的にはどうするのかというと、もう造っているということです。もどんどん作っているのです。自衛隊はすごいのです。発表しないだけです。発表すれば一瞬にして核保有国です。

 日本の技術を持った核保有国です。北朝鮮のオンボロ核とは違います。宇宙の果てまで行って帰って来たハヤブサの技術を見てご覧なさい。こんなことは中国も、北朝鮮も、ロシアもできません。

 日本はできるのです。核武装も最高に小型で、高性能です。もう持っているのです。それは、一瞬にしてやらなければいけません。瞬間に核武装の国家です。イスラエルは核武装の国家です。しかし、一回も発表していません。「これからイスラエルは、核武装国家になります」などと言ったら、中東諸国からたたかれてしまいます。気がついたイスラエルは、400発も核を持っているのです。もう手も足も出ません。

 そのようなものです。一瞬で千発や2千発作るのです。一瞬にして核武装すればよいのです。それができるかどうかです。「One night over(ワンナイトオーバー)」で日本は原爆所有国になります。

 これも意思だけの問題です。憲法破棄も首相の意思一つです。結果的には、「憲法破棄をやるぞ!」という意思の問題です。憲法破棄したならば、意志を持って原爆所有国になる。誰が反対しても原爆所有国になる。反対する者は逮捕する!」とやればよいのです。

 憲法改正を反対する枝野幸男、志位和夫は、「平和憲法で日本は守られてきたのだ」とペラペラとウソをついているのです。日本は平和憲法で守られてきたのではありません。米軍がいたから守られてきたのです。デタラメを言うものではありません。

 日本は野獣の国家に取り囲まれてきたのです。それでいいのでしょうか? この憲法を破棄、核武装に加えて、さらに威力のある、レールガンやプラズマ砲なども用意して、たっぷりと御馳走を作っておくのです。

 「どこからでも来いよ」ということが日本はできるのです。僕はもうやっていると思います。いろんな情報があります。東大の地下から幕張の地下にかけて原爆の研究をやっているのです。言わないと意味がありません。

 ロシアは「日本が原爆を持ったならば、日本列島を5分間で沈めてやる」などと、生意気なこと言っています。「お前のところは、1分間で沈めてやるぞ」と言うのです。国防とは、そのようなことです。

 「5分で沈める? お前のところは1分で沈めてやる」というのが、戦争防止策になるとです。それ以外はあり得ないのです。「よくここまで日本を奴隷国家にしてくれたな。もう我慢ができないぞ!」ということです。

 何度でも言ってあげましょう。敵国と戦争ができない国は、奴隷なのです。そうでしょう。奴隷は武器を持たないのです。ただ逃げるだけです。「お前ら!」と襲ってくると、奴隷は逃げるのです。戦士は戦うのです。「何、来い!」と戦うのです。これが戦士です。

 戦争ができない、情けない国家にされて、74年間もやってきたということは、日本は奴隷なのです。どこの奴隷なのでしょうか? 日本は世界の奴隷です。まず、アメリカの奴隷です。中国は日本を奴隷にしようとしています。奴隷に国土は必要ないから、国土を奪ってしまおう」と考えているのです。

 日本人を抹殺して、国土を奪って中国人が日本に押し寄せてきて終わりになります。そのために枝野幸男や志位和夫や山口那津男は、「憲法を守れ」と言っているのです。これが真実です。諸国民は、良い人ではありません。人殺しです。人間を殺して、臓器売買をして、食べてしまう連中です。そんなやつらに日本は囲まれているのです。

 ちなみに、北朝鮮も人間を食べます。中国人も人間を食べます。中国人は人間が大好物です。臓器売買して解体した人肉は、売られているのに違いありません。しかもでは、中国共産党幹部の嗜好品です。幹部だけが食べられる、人肉缶詰です。

 悪人は、どういうわけだか人肉を好んで食べるのです。相手をみんな食い殺すのです。戦争の本質はそうです。敵をみんな食い殺して、自分たちだけが生き残ろうとするのです。敵の首を切りおとして人肉を食べてしまうのが事実です。このような、野獣の国家に日本は囲まれているのです。諸国民はどう見ても平和を愛する諸国民ではありません。諸国民は血に飢えた野獣の国家です。(⑧に続く)

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