虚構の憲法 ⑥ 国に群がる売国奴の政治家 | 中杉 弘の徒然日記

中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
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※竹島を60億円で韓国に売った男・大野伴睦(おおのばんぼく)

 

 国というものは、ヤクザ者のような連中が集まって、税金を預かって牛耳っているのです。「俺に逆らうとお前の所に税金がいかないぞ」このような感じです。「お前、逆らうのか? おまえのところは税金を減らすぞ」というのです。お金を握っている奴がお金の配分をするのです。

 「財務省にはこれだけの予算をつけよう」「俺に逆らったら予算をやらないぞ」と言われたら、震え上がってしまいます。結局、国の在り方というのは泥棒なのです。国は泥棒なのです。「韓国にODAをあげよう」など、そんなことをまともに政治家は考えていません。

 日本の政治家「ODAをあげたらどうするのだお前、バックをよこすのだろうな? バックをよこせよ!」

 韓国の政治家「どれくらいあげたらよいのでしょうか?」

 日本の政治家「相場というものがあるからな。10%くらいよこせよ」

 韓国の政治家「わかりました。10%バックしましょう」

 これが、政治家がやってきたことです。日韓基本条約では、8億ドルという莫大な金額を韓国にあげたのです。「申し訳ありませんでした」と日本の政治家が謝って、その10%をバックして自分の懐に入れるのです。大変な金額が政治家の懐にズボンと入るのです。

 すると、振り込み先などの問題が出てきます。そこで銀行を作っておいて、何だかわからないお金がスパンとはいってくるのです。それを派閥の親分が分けるのです。

 「おい、お前のところはご苦労さんだったな。1億円だ」「お前のところは頑張ったね。3億円あげておく」それが派閥の親分の力です。「親分、今度選挙に出たいのですけれどお金を少し、・・・」「わかった。お前、この間頑張ったもんな。よし、わかった3億円もって行け!」ということです。

 それを田中角栄はやっていたのです。京王プラザホテルの大広間に、1万円札を部屋中に積んで、選挙の時に配ったのです。田中角栄の秘書が証言をしています。みんなボストンバッグを持ってきて、「ほれ、ほれ、ほれ!」とお金を持っていったのです。

 みんな派閥の親分です。「おい、みんな持って行け! 一束ではないだろう。もう一つ持っていけ!」という感じで、札束を配ったのです。みんな喜んでボストンバッグ2つに札束を詰めて持って帰ったのです。

 すごい話しです。この話で田中角栄の実力がよくわかったのです。それは何のお金かというと、中国のODAのバックマネーです。国家のお金をぶったくったお金です。あの頃は、「田中角栄が新幹線を引いて、賄賂をもらっている」といわれていましたが、そんな小さなお金ではありません。

 ケタ違いのお金です。中国は3兆円以上、援助したのです。周恩来は上手かったのです。「中国人は恨みを持って返すのに、恩をもって報いる。中国は賠償金はいりません」と言ったのです。

 そのあとは、ODAです。ODAは、賠償金ではありません。後進国を育てていこうとする、政府開発援助です。「賠償金はいらないけれども、ODAを頼みますよ」と言われて日本政府は、中国に3兆円のODAを出したのです。

それが一人のバックマネーで入るのですから、莫大な金額です。京王プラザホテルの一部屋が札束でいっぱいになってしまうのです。そのようなわしづかみのお金ですから、「ホラ、もっていけよ、もう一つ札束を持っていくか?」ということができたのです。国家を食い物にしているのですから、いくらでもお金が入ってくるのです。

 そのようなやつらが政治を握っているのです。形を変えていっても今でも同じです。どのような形になっていても、裏に回ったら皆同じです。朝堂院大覚先生が言うように、竹島など帰ってこないのです。竹島は、自民党の政治家の3人が60億円もらって、韓国に売られてしまったのです。

 これは、政治家と国家の在り方ですが、国家と国家の関係も同じです。国と国は、山賊と山賊です。山賊と山賊は獲物を分け合うのです。「おい、分捕った獲物があるだろう」と、獲物をめぐって今度は殺し合いが始まるのです。

 とくに西洋の国家は露骨でそのようなものです。西洋の戦争は、物を盗るために戦争をするのです。戦争の目的はなんでしょうか? 皆殺しにして、その領土を奪うことです。そこにある財宝いただくのです。それが戦争の目的です。

 平和を愛する諸国民はどこにいるのでしょうか? 「あの村を襲おう」と、バイキングは集団で武器を持たない修道院を襲うのです。神父をぶっ殺して、教会で使う銀製の燭台をかっぱらっていくのです。男は皆殺しです。女は強姦してしまうのです。子供はつかまえて奴隷で売るのです。相手の物を盗るために殺戮をするのです。

ジンギスカンもそうです。何のために戦争するのでしょうか? 理由など何もありません。誰かに「征服しよう」という意思があったのです。「みんな子分にするぞ。あの村をやってしまえ」ワーと集団で襲って、ぶっ殺してしまうのです。

 すると、「ジンギスカンは怖いぞ。言うことを聞いたほうがいいぞ。言うことを聞かないと皆殺しにされて、鍋の中に入れられてゆでられてしまう。ゆでられた肉は食われてしまうという噂だから、言うことを聞いた方がよい」というのです。

 「では、手向かいいたしません」というのは、殺さないのです。殺すのが目的です。少しでも逆らったら、皆殺しにされてしまいます。ジンギスカンが「人生の楽しみとは何だ?」と聞くと、部下は「人生の楽しみとは、仕事から帰って一杯飲んで、妻と寝るのが最高の楽しみです」と言うのです。

ジンギスカンは、「お前は馬鹿か。人生の楽しみは村を襲い男を捕まえて、皆殺しにして残った女を犯すのだ。少し息がある男はそれを見て泣くのだよ。その前で女を犯すのが人生最大の楽しみだ」と言ったのだと言われています。このような感覚です。

 殺しが目的です。かっぱらいが目的です。犯すのが目的です。戦争により、そのようにして領土をひろげてきたのです。「ジンギスカン」と名前を聞いただけで、抵抗できなくなってしまうのです。ジンギスカンは、広大な中国大陸と東ヨーロッパまで征服したのです。あの広大な領地を征服できたのは、そのようなことなのです。

 とにかく、何処の国もみな同じです。スキがあるところは、狙っているのです。「日本はどのような目で見られて、誰が担っているのか?」と考えてみればわかるのです。まず、日本を握っているのはアメリカです。アメリカも欲があるから日本と付き合っているのです。

 この欲には二つあります。国土的な欲です。中東、中国、ロシアを押さえる基地をつくるならば、地理的に見て日本が一番よいのです。だから、アメリカは絶対に日本を離しません。

 こんなよい土地はありません。それから、日本は人もよいのです。しかも、毎年お金もくれるのです。こんなに良い国はありません。アメリカは日本を離しません。だから、日本が独立しないように毎日毎日CIAが工作をしているのです。

 日本が「独立したい」という気持を起させないようにしているのです。日本はいくらでもアメリカにお金をあげているのですから、絶対に離せません。それを狙って、指をくわえているのが中国です。「アメリカは、美味しいことやっているな。俺達もアメリカに代わりたいな」と考えているのです。

 韓国だってそうです。「何があるかわからんぞ!」と生意気なことを言って、日本を脅しているのです。何を馬鹿なことを言っているのでしょうか? 韓国は、力が小さくて脅かしができないのです。

 北朝鮮は原爆を持ってうなっています。北朝鮮も日本を虎視眈々と狙っているのです。ロシアは北海道を狙っているのです。日本は、そのような猛獣に囲まれているのです。

 日本人は、「猛獣とはどのようなものか?」ということを知らなさすぎるのです。人間は、猛獣です。逆らう奴は皆殺しにして、血の海です。74年前はそうだったのです。日本は、広島と長崎に原爆を落とされたのです。武器を持たない市民が皆殺しにされたのです。だからこそ国を守るということは、軍隊が必要なのです。

 日本人は、「平和を愛する諸国民はいないのだ」ということをわかる必要があります。いないものを「ある」と信じこんでいるのです。「日本は軍備をしてはいけないのだ。平和憲法でいいのだ」というのが今の風潮です。それは違うでしょう。

 「平和憲法が良い」というならば、諸国民から攻撃されて日本人は誰もいなくなってしまいます。それを防ぐためには、日本は武装しなければいけません。敵の軍備よりも巨大なものを持たなければいけません。

 敵が5の力を持てば、こちらは10の力を持たなければいけません。敵が10の力を持てば、こちらは20の力を持たなければいけません。それで、初めて国が守られるのです。

 軍備費を決めて、「GDPの1%しか使ってはいけない」などと、いつまでも馬鹿なことを言っているものではありません。国を守るということが一番大事なことです。そんなことで国は守れません。敵がいて、軍備があるのですから、軍事費は無制限です。

 第一に、国家予算の半分を投入しても、国は守らなければいけません。そのために国民は辛抱しなければいけないのです。そうでないと、ドロボウの諸国民に食われてしまうのです。このような当然のことを、当然のこととしてわからせていかなければいけません。

 それを阻止する憲法第9条というのは、「日本よ、奴隷でいなさい。君たちはアメリカの奴隷なのだよ」と言っているのです。そうなのです。これが実態なのだから、憲法を破棄して、初めて日本の独立が叶うのです。憲法改正ではありません。憲法破棄です。それなら直ちにできます。もう一度このことを考えてみましょう。(⑦に続く)

 

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