日本人とモーゼの十戒 | 中杉 弘の徒然日記

中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
ユニークな視点で書いています。

天皇のことを「ミカド」といいます。ガド族の長という意味です。ユダヤの12部族のうちのガド族の長が天皇に成ったのだと思います。僕の『日本建国の謎に迫る』に書いてあるので、興味のる方は是非、読んでもらいたいと思います。

 

 僕は人類の中でモーゼを一番の偉人にあげたいと思います。モーゼが出てくる前の人間は多分、獣であったのだろうと思います。モーゼが出現したことにより、それから初めて人間としての道を歩み出したのだと思います。そのくらい偉大な人物だということです。

モーゼの教えはいろいろとありますが、一番大事な教えは十戒です。この十戒が一番大事です。

モーゼはシナイ山に登り、神様と一緒に過ごして1週間くらいしてから山から降りてきたのです。これも、意味があるのです。持ち帰ってきたものは、神様から与えられた十の戒めです。2枚の石板に神の戒めが刻まれていたのです。

それは残念ながら見ることはできません。これが有名な失われたアークと呼ばれて、それはユダヤの三種の神器でありますが、未だに何処にあるかわかりません。だから、見た人はいませんが、伝わった話によるとそうなっているのです。

十戒には以下のように書かれています。

1. 我のみが神である
2. 偶像を作ってはならない
3. 神の名をみだりに唱えてはならない
4. 安息日を守ること
5. 父母を敬うこと
6. 殺人をしてはいけないこと(汝、殺す無かれ)
7. 姦淫をしてはいけないこと
8. 盗んではいけないこと
9. 隣人について偽証してはいけないこと
10. 隣人の財産をむさぼってはいけないこと

何気なくこの十の戒めを読んでいますが、人間はどうしても偶像崇拝をしたくなってしまうのです。目に見える形での神様が欲しくなってしまうのです。目に見える形で神様は出てこないから、どうしたのかというと人間は金色の像をつくり、大魔神だとか偶像を造り拝もうとするのです。

モーゼは「これをやると奴隷になってしまうよ」と考えたのです。それまでユダヤ人は、エジプトのファラオの奴隷です。ずっと長いこと奴隷をやらされてきたのです。ユダヤ人は奴隷になりきってしまっていたのです。奴隷の仕事が終わるとビールを与えられてビールを飲むのです。それで満足していたのです。

その日の一日の仕事が終わると偶像を拝んで寝るのです。偶像とは、バール神と言って子牛の神様です。それを拝んで一日の仕事が終わるのです。朝になるとまた同じことを始めるのです。バール神を拝んで働きにいくのです。

この性質をエジプト人たちに利用されてしまったのです。ユダヤ人は奴隷なのです。鞭を打って奴隷にする前に、ひとりでに奴隷になってしまっていたのです。勝手にバール神にひざまずいて拝んでいるのです。バール神は口を利くわけではありません。

「ああそうか、ユダヤ人たちはバール神さえ拝んでいればよいのだな」ということをエジプト人たちは見抜いてしまったのです。モーゼは「何故、ユダヤ人達はエジプト人の奴隷であるのか? それはバール神を拝むことによって奴隷になってしまったのだな」ということに気が付いたのです。

それに気が付いたモーゼは、「本当の神を拝め」と言ったのです。本当の神とは姿かたちはありません。姿かたちがあるものは、偶像であり、でくの坊であり、人間がつくったものです。人間がつくったものを拝むと、でくの坊以下になってしまうのです。

例えば、人間が犬を拝んで「有難い。可愛い」と言っていると犬の奴隷になってしまうのです。それと同じことです。人間がつくった物、低級なものを拝むとその動物の奴隷になってしまうということに気が付いたのです。

本当の神というものは姿がありません。だから偶像をつくってはならないのです。2番目に、その神の名を呼んでもいけないのです。何故、そんなことを言うのでしょうか? 人間は弱いからすぐに「神様助けてくれ!」と言ってしまうのです。

これを言っている限りは、どうしようもならない奴隷民族です。「神様、助けて!」「お助けください、神様!」なんて言っているとダメなのです。人間はもっと自立をして、神に頼らなくても出来るのです。だから、みだりに神の名を唱えてはいけないのです。

しかも、「神とはどのようなものですか?」というと、姿かたちがありません。あえてどうしても神様の名前を呼びたいのであれば、神の名前はないのですが、「ヤハウエイとでもいいなさい」ということです。そうすれば神に通じるわけでもありませんが、神というものを表すことができるのです。

そして、人殺しをしてはいけません。当時の人は人殺しが商売です。成人になれば、軍隊に行って頭をかち割られて殺されてしまうのです。たまたま生き残ってもずっと戦争が続くのです。皆殺しの時代です。

「何故、こんなに殺すのかな」と思うぐらい毎日が皆殺しです。この頃の戦争は、ジェノサイドと言って皆殺しにするのです。お城があり、その中に百姓が逃げ込むのです。だいたい、お城に百姓が逃げ込むというのが問題です。中国もそうです。

軍隊が攻めてくるのです。侍だけが戦うのではありません。お城の中に百姓が脱げこんでいるのです。そのお城をぶっ壊して、皆殺しにするのです。女は全員犯して、子供はさらい奴隷にして売るのです。男は役に立たないから、皆殺しにするのです。

何故、こんなに殺すのでしょうか? 中国では、1回の戦争で何百万人も殺すのです。皆殺しです。そのような野蛮な人間を何とも思わないのです。それを当たり前と思っているのです。

「人間は成長すると軍隊に行き、頭をカチ割られて死ぬのが人生だ」と思っているのです。だから、何が憎いのか知らないけれど「コノヤロウ」「アノヤロウ」と、殺し合い、人の物を奪うのです。何でも略奪してしまうのです。

バイキングもそうです。何もしてない修道院を襲うのです。そこにある物を奪うために戦争をするのです。「ウワー」といきなり修道院を襲って、神父を皆殺しです。全て宝物をもっていくのですから、後に残るのは死体だけです。女も一緒に連れて行ってしまうのです。

そのような時代に、「人を殺してはいけない」という戒めがあり、これがあって初めて人間らしくなってくるのです。

 ただし、「お前達が神との約束を実行したらだ」と言うのです。十の戒めはユダヤ人と神との約束です。だから、「契約」と言うのです。そこから契約という概念が生まれたのです。

 神様はいろんな人種を見ていたのです。ハッキリ言うと、「ユダヤ人が一番良い」と思ったのです。このユダヤ人と神様は契約を結んだのです。どんな契約かというと、「十の戒めを守るのか? 守るならば、お前達は神になっていくであろう」ということです。それを守らないと人間はまた獣になってしまうのです。

 「神との契約を守るならば、ユダヤ人は神になるであろう」と言うのです。ユダヤ人も最初は、「有難い神様の教えだ」と聞いていたのです。しかし、長い間では、すぐ偶像崇拝をしてしまうのです。この神様は、「神の名前を呼ぶな」という厳しい神です。「人殺しをしてはならない」「ドロボウするな」「他所の女を犯してはならない」「偽証してはならない」と言うのです。偽証とは法廷でウソを言うことです。これらの教えは、みなよいことです。

 この教えを本当に実行しているのは、日本人だけです。これはすぐにわかります。日本人には、モーゼとの契約という形での十戒はありません。「十戒を守りなさい」と言われる前に、この通り実行しているのが日本人だとすぐにわかります。

 日本人は人を殺しません。「神様助けてくれ」などと言いません。神社に行って「助けてくれ」などと言いません。神社に行けば拝むものもありません。しかも、ウソはつかない、人殺しをしない、他所の女を奪う風習などありません。

 まさに、十戒の通りやってきているのが大和民族です。大和民族の「ヤ」とは、神という意味です。ヤハウエイの「ヤ」です。「ウマト」とは民という意味です。大和民族は神の民だと昔から言われているのです。「ヤ・ウマト」で、大和民族です。我々は、まさに神の民なのだとわかります。

その後のユダヤ人たちはどうなったのかというと、神との契約を守らないで大罰を受けるのです。何回でも罰を受けて改心するのですが、また契約を破るのです。どうしても神との契約を破ってしまうのです。

もっと悪いことが起きてきます。モーゼからつながっているユダヤ人ではないユダヤ人が出てくるのです。今から2千年くらい間にハザール帝国のハザール人がユダヤ人になってしまったのです。これがアシュケナジーユダヤです。これが白人のユダヤです。

イスラエルという国は、偽ユダヤと言われる人達が造ったのです。このユダヤ人達は神との契約はありません。それで彼らは自分たちの経典をもったのです。それがタルムードです。

モーゼの十戒ではありません。偽ユダヤ人たちがもっているのは、タルムードです。これが悪い教えです。ユダヤ人が悪いと言われる原因がこれなのです。「医者になって殺して財産を奪え」と言うのです。

タルムードの第一は「我らのみが人間であってほかは豚と呼ばれる」と言うのです。「弁護士になって財産を奪え」「ウソのことを言って相手を貶めろ」と書いてあるのです。本当はユダヤの教えではありません。バビロニアの教えですから、バビロニアタルムードともいいます。これが白人のユダヤ人のもっている宗教です。

タルムードを本当に見た人はいません。「見た人を殺せ。見せた人間も殺せ」というのですから厳しいのです。絶対に見せないのですが、少しずつ漏れてきて「こんなことが書いてあるのか」とわかってきたのです。

人間を殺すなどと思っていません。豚を殺すと思っているのです。だからお金のためならば、何でもやるのです。戦争とはそうです。AとBに仕掛けて両方に武器を売るなど、タルムードの発想です。

不景気ならば、どんどん戦争を起こしていけばよいのです。医療費もそうです。癌が治る薬などできたら医者は儲かりません。治らない薬を一生懸命つくっているのです。タルムードが悪いのです。

タルムードとは、人生の教訓です。自分が死ぬ前に必ず1行書きこむのです。「これが私の人生で受けた教訓だ」ということを書くのです。それを子孫に伝承していくのです。偽ユダヤ人たちが学ぶのはタルムードです。

 日本にはこんな邪悪な教えはありません。最初のユダヤ人達は海を渡って日本に渡ってきたのに違いありません。後は偽物のユダヤ人が背乗りしたのです。日本にいる背乗り朝鮮人と同じです。「ユダヤ人だ」と言ったのですが、本当はユダヤ人ではありません。「ユダヤ教徒になりました、ハザール人です」と言わなければいけないのに、「ユダヤ教徒のユダヤ人だ」と言ってしまったのです。

 世界の人々は混同してしまい「ユダヤ人に白人もいるのか」と思ってしまったのです。いずれにしてもモーゼにより鍛えられたユダヤ人たちは、間違いなく日本に来ているのに違いありません。

 そして、十戒の教えと同じことが日本においては、易々と守られています。人も殺さない、ドロボウもしない、ウソもつかない、女を犯さない、父母は大事にする、まさに十戒の通りです。

 モーゼの教えはこの極東の日本にきて花開いたのだと思います。だから天皇が未だに存在しているのです。天皇のことを「ミカド」といいます。ガド族の長という意味です。ユダヤの12部族のうちのガド族の長が天皇に成ったのだと思います。僕の『日本建国の謎に迫る』に書いてあるので、興味のある方は是非、読んでもらいたいと思います。

 

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